職場のおしゃべりな人が迷惑!ストレス!対処法を解説します

職場のおしゃべりな人が迷惑!ストレス!対処法を解説します 職場の人間関係

こんにちは!ヤマヒロ(@yamahilog)です。

悩んでいる人
悩んでいる人
職場におしゃべりな人がいて
仕事に集中できないなぁ…。
仕事に支障が出て迷惑だし、
かなりのストレス…。
職場のおしゃべりな人には
どう対処すれば良い?

こういったお悩みにお答えします。

 

本記事の内容
  • 職場のおしゃべりな人への対処法
  • 職場のおしゃべりを放置すると起こるリスク
  • 【上司向け】職場のおしゃべりをやめさせる方法

上記について解説していきます。

 

職場の雑談・おしゃべりに悩む人は多いです。

「仕事中に何でそんなにおしゃべりしたいの?」

「上司や管理職まで一緒になっておしゃべりしてる…」

「取引先との電話にも影響が出てる…」

などなど。

職場におしゃべりな人がいると、

  • 話しかけられて作業の手が止まる
  • 大声での雑談や笑い声で自分の仕事に集中できずイライラ
  • やるべきことが終わらず帰りが遅くなる

など、迷惑&すごいストレスですよね。

 

この記事を見れば、そんなおしゃべりへの対処の仕方が分かります。

他にも、上司の方に向けての「おしゃべりへの対処法」も解説していきますので参考にしてください。

「そもそも職場の馴れ合いが苦手」という方は、

職場の馴れ合いがうざい!馴れ合いをやめるべき理由と対処法を解説もあわせて読んでください。

 

職場のおしゃべりな人への対処法

職場のおしゃべりな人に対する対処法は以下のとおりです。

  • 正直に伝える
  • おしゃべりに参加しない
  • 上司に相談する
  • どうしても耐えられなければ転職する

順番に解説していきますね。

 

正直に伝える

自分の仕事の状況や集中できないことなどを正直に伝えましょう。

言葉にしないと伝わらないこともあります。

職場のおしゃべりは、待っていても勝手には無くなりません。

仕事に支障が出ていても、それを伝えないと黙認していることになってしまいます。

もしかしたら、相手は一緒におしゃべりを楽しんでいると思っているかもしれません。

正直に伝えることで、おしゃべりが仕事を妨げていることを認識してもらいましょう。

伝え方の具体例をいくつか紹介すると、

例:

「この仕事○○までに終わらせなければならないんです。」

「以前、雑談が原因で残業してしまったことがあって…」

「すみません。今仕事が溜まってしまっているので、今度聞かせてもらえますか?」

などですね。

 

注意点

正直に伝える際の注意点が二つあります。

一つ目は、

「相手を否定するような言い方はしないこと」です。

基本的に、他者への干渉・否定は人間関係のトラブルの元です。

参考人間関係が崩れる理由は簡単です【対処法も解説】

参考【人間関係】人とぶつかる理由は2つだけ【対処法も解説】

 

相手も職場のコミュニケーションのつもりで、良かれと思っているかもしれません。

「○○さんが話しかけてくるから…」

「○○さんの声が大きくて…」

など、相手を特定して言うのは避けましょう。

 

注意点の二つ目が、

「はっきりと伝えること」です。

相手に気を遣い過ぎて中途半端な言い方をすると、かえって印象が悪くなります。

言葉は丁寧で内容ははっきりさせましょう。

「申し訳ないのですが、今日中に終わらせなければいけない仕事があるので、声のボリュームを少し下げていただけますか?」

とかが無難です。

 

おしゃべりに参加しない

おしゃべりに参加しない、もしくは消極的な姿勢を見せましょう。

これは、おしゃべり自体をやめさせるというより、

自分が巻き込まれないようにする方法です。

人を変えるのはコスパが悪いので、個人的にはオススメの方法です。

 

おしゃべりな人の心理は、

  • 関係を深めたい
  • おしゃべりを楽しみたい
  • 自分の話を聞いてもらいたい

大体こんな感じだと思います。

あなたと話しても上記が満たせないと思えば、話しかけて来なくなります。

具体的な方法は次の3つ。

 

その場を離れる

  • おしゃべりが始まったとき
  • おしゃべりが始まりそうなとき

その場を離れられる状況なら真っ先に離れましょう。

そして集中できる環境で、黙々と自分の仕事を進めましょう。

 

空返事をする

上手に話を聞き流しましょう。

相手に質問を返したり、こちらから話を広げるようなことはしないようにしましょう。

「へぇ~」

「そうなんですね」

などをひたすら繰り返すイメージ。

 

たまにシカトする

完全なシカトは難しいので、たまにシカトしましょう。

「すみません。ちょっと仕事に集中してて聞き逃しました。」

などと言えば、基本的に問題はありません。

 

上司に相談する

自分で対処するのが難しい場合は、上司に相談しましょう。

基本的に、上司はあなたより権限や裁量があるので、打てる策が多いはずです。

注意点としては、

信頼できない上司やコミュニケーション能力の低い上司に相談しても、余計なトラブルを招く可能性が高いことです。

相談する上司は慎重に選びましょう。

もし、

  • 上司も一緒におしゃべりしている
  • 上司はおしゃべりを黙認している

などの場合は、さらに上の管理職に相談しましょう。

 

どうしても耐えられなければ転職する

  • 自分ではどうしても上手く対処できない
  • 私語を含めコミュニケーションをよく取る社風
  • 上司や管理職がおしゃべりしている

などの場合、改善は難しいかもしれません。

どうしても耐えられなければ早めに転職すべきです。

早めに動いた方が良い理由は、

  • 転職には、時間・お金・肉体・精神の負担がかかる
  • 追い詰められてからだと冷静な判断ができない
  • ストレスで「うつ」など病気になってからでは手遅れ
  • 嫌な仕事を続けるのは人生の無駄

です。

ギリギリまで我慢しても良いことはないですよ。

とはいえ、転職となると不安になりますよね。

なかなか決断できない人も多いです。

参考転職を決断する超簡単な方法【悩む原因と不安解消も解説】

でも今の時代、転職はそれほど特別なことではありません。

一年間で転職してる人ってどれ位いると思いますか?

351万人です。

これは2019年のデータでして、

過去最多です。総務省統計局より

みんな「より良い条件の仕事を探すため」に、どんどん転職しています。

 

転職を成功させるには?

転職を成功させる上で重要なポイントをお伝えしておきますね。

転職を成功させるには、

  • 自己分析(価値観の明確化)
  • どの転職エージェントを使うか

が超重要です。

正しい自己分析ができていないと、

本当にあなたに合った仕事や会社が分からないまま転職してしまい、高確率で後悔します。

参考転職するとき仕事に対する価値観が超重要な話【経験者が語る】

参考【無料】精度は?ミイダスの市場価値&適性チェックをやってみた

 

また、転職エージェントは多数ありますが、

それぞれ強みやターゲット層が違うので、

利用者や転職成功者の年齢層も違います。

転職サービスを選ぶとき、ほとんどの人は色々と検索して調べますよね。

悩んでいる人
悩んでいる人
でも、どの転職サービスを
選べばいいかわからない…。
どのサイトも順位バラバラだし…。

その理由は簡単で、

多くの比較・ランキングページでは、

  • 誰に向けて
  • 何を基準に

比較・順位付けしたかが明確にされていないからです。

要は、登録されやすい、勧めやすいエージェントを紹介しているケースがほとんどです。

だから

『おすすめなのは分かるけど、本当に自分に合ってるの?』

『情報が多過ぎて結局決まらない…。』

ということが起きるわけです。

なので転職サービスを選ぶときは、

どんな基準で誰に向いたサービスなのかを意識して選んでください。

これだけでも転職の成功率は上がりますよ。

人気記事【最新版】本当におすすめの転職サービスランキング【”30代初めての人”向け】

 

職場のおしゃべりを放置すると起こるリスク

ここまでで「職場のおしゃべりへの対処法」をお伝えしました。

とはいえ、

「気まずくなるのは嫌だし、やっぱり言いづらい…」

「相手にしたくないし、頑張って無視しよう」

という人もいると思います。

ここからは、

対処せずに放置してしまうことで起こるリスクをお伝えしておきます。

 

放置でおしゃべりは無くならない

当たり前ですが、放置してもおしゃべりは無くなりません。

正直言って、仕事に支障が出るレベルのおしゃべりをしている人には

「自浄作用」はありません。

自分たちで

「ちょっと話すぎたな。気を付けよう」

とはならないので、

外部から指摘されたり何かトラブルにならない限り気付くことはないです。

また、放置しているということは

  • その状況を黙認している
  • 受け入れている

と判断されるリスクもあるので注意が必要です。

 

あなたの集中力は奪われ、生産性は確実に低下

「頑張って無視を決め込もう」

と決意しても、完全にシャットダウンすることは無理です。

少なからずあなたの集中力は奪われ、仕事の生産性は確実に低下します。

また、あなたが頑張って生産性を上げても、おしゃべりをしている人は生産性が低いので、不公平感もありストレスになります。

 

我慢を続けるとストレスで健康にも影響

我慢を続けることは非常に強いストレスです。

人によっては、体調を崩したり病気になってしまうなど健康に影響を及ぼします。

仮に転職をするにしても、

限界を迎えてからでは転職活動に大きな支障をきたします。

なので、おしゃべりを放置して我慢を続けるのはけっこうリスクが高いです。

 

取引先にも影響が出るリスクがある

職場のおしゃべりのひどいケースでは、

「同僚が取引先と電話しているのに、気にせず大声でおしゃべりをしている」

などのケースもあります。

  • おしゃべりや笑い声で取引先の人の声が聞き取れない
  • 取引先にも職場のおしゃべりが聞こえて嫌みを言われた

なんてこともあります。

このように職場のおしゃべりを放置することで、

あなたや会社の信頼を損ねるリスクがあります。

参考会社の将来性が不安なら転職すべき【実体験から判断基準を解説】

 

上司向け。職場のおしゃべりをやめさせる方法

ここからは上司の方に向けて、職場のおしゃべりを

「やめさせる」

もしくは「減らす方法」

をお伝えしていきます。

その方法は以下のとおりです。

  • 注意する
  • 話に割って入る
  • 仕事を多めに振る

順番に解説していきます。

 

注意する

職場でおしゃべりが目立つ場合、

上司としては注意するのが普通かと思います。

ただ一口に「注意する」と言っても注意の仕方は色々ありますので、3つ紹介します。

 

厳しく注意する

おしゃべりがひどい場合や、既に業務に支障が出ている場合は厳しく注意しましょう。

もちろん厳しく注意する場合でも、個人の否定はNGです。

あくまでも仕事に支障が出ていることをベースに、おしゃべりをやめるよう注意します。

業績や生産性など数値データを示して、

「これ以上悪化するようなら私語を全面禁止にせざるを得ない。だが、こちらもそこまではしたくないので各自で自制するようにしよう」

などです。

 

他の部署で苦情があったなど、第三者的な例を使って注意する

おしゃべりをこれ以上放置していると仕事に支障が出そうな場合は、予防的に注意しましょう。

その際は、

他部署や他店で苦情があった事例などを使って間接的に注意すると良いです。

  • 直接注意→反発が生まれやすい
  • 第三者の例→反発が起きにくい

です。上手に使っていきましょう。

もし自社に事例が無くても、世の中には必ず事例があるはずなので、自社に近い事例を引用すると良いでしょう。

 

「やるぞ!」など鼓舞するような注意

「ほら、おしゃべりしてないで、仕事するぞ!」

などのような感じで、

職場の士気を鼓舞するイメージです。

注意っぽくならないので、反発は起こりづらいです。

 

話に割って入る

続いて、おしゃべりの会話に割って入る方法です。

話に割って入ることで、おしゃべりを止めることができます。

★ポイント

×:一緒に盛り上がっては意味がない

○:進捗確認など仕事の話で割って入るのが良い

注意点としては、一時的な方法という点です。

根本的におしゃべりをやめさせるには他の方法が有効です。

 

仕事を多めに振る

さいごに、仕事を多めに振る方法です。

おしゃべりが多い=余裕がある

ということです。

おしゃべりが目立つ人には

多めに仕事を振って仕事に集中させる状況を作りましょう。

ただし、

極端に仕事を振り過ぎると「不公平感」など別の問題に発展するリスクがあるので注意が必要です。

 

まとめ:まずは自分の行動から変えていく

職場のおしゃべりな人への対処法を解説しました。

ポイントは、

相手を変えるのではなく、まず自分から変わっていくこと。

これは人間関係の悩みすべてに通じます。

  • 本質的に他者を変えることはできない
  • 圧倒的にコスパが悪い

などが理由です。

 

  • 職場に他にも合わない人がいる
  • 人間関係の悩みが尽きない

という人は、

を見れば解決できると思いますので参考にしてください。

今回は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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