【結論】職場にお土産は買わない方が良い!みんなの心理も解説

【結論】職場にお土産は買わない方が良い!みんなの心理も解説 職場の人間関係

こんにちは!ヤマヒロ(@yamahilog)です。

今回は…

悩んでいる人
悩んでいる人
職場にお土産を買うのって
正直めんどくさいなぁ…。
でも職場の人はみんな
買ってくるし…。
みんなはどうしてるのかも
知りたいな。

 

こういったお悩みにお答えします。

【この記事の内容】

・【結論】職場にお土産は買わない方が良い

・職場のお土産に関する調査結果から分かるみんなの心理

・まとめ:お土産スパイラルを止めるには

 

あなたは今、

「社会人として職場のみんなにお土産を買うのは普通」

「ぶっちゃけめんどくさい…」

こんな2つの間で悩んでいませんか?

旅行に行ってお土産の一つも買わないと、

大人として常識を疑われる、ケチだと思われる。

ただ誰だって、必ずしも関係が深くない職場の人たちのためにお土産を買うのは面倒ですよね。

しかも職場で関わる人数が多ければ、出費もかさみますし。

 

この記事を書いている私は、会社員時代にパート・アルバイトの方をはじめ、たくさんの人と接する仕事をしてきました。

その中で、職場のお土産事情もたくさん経験してきました。

そんな経験から、職場にお土産は買わない方が良いという結論に至ったので、その理由を解説していきます。

この記事を最後まで見れば、「買わなくて良い」のではなく「買わない方が良い」と思うようになりますので、ぜひご覧ください。

 

【結論】職場にお土産は買わない方が良い

繰り返しますが、職場に対して旅行などのお土産は買わない方が良いです。

その理由は以下のとおりです。

・まわりの人に気を遣わせてしまう

・お金がもったいない

・悩む時間が無駄

それぞれ解説していきます。

 

まわりの人に気を遣わせてしまう

これが最大の理由です。

職場に旅行のお土産を買っていくと、まわりの人に気を遣わせてしまいます。

私はあまり気にしないタイプですが、やはり多くの人は、お礼やお返しを意識してしまいますよね。

他にも、お土産が苦手な物だったりすると余計に気を遣います。

この部分は重要なので、もう少し細かく見ていくと以下のようなものがあります。

 

本心を言いづらい

お土産を買ってきた人も良かれと思って買ってきてくれているので、

「もらっても邪魔になる」

「美味しくなかった」

などとは、なかなか言えませんよね。

逆に気を遣って、

「うれしいです」

「美味しかったです」

などと言ってしまうと、また同じ物を買ってこられたりして困ってしまうというリスクがあります。

 

お礼やお返しが半強制的になる

また、誰かが職場にお土産を持ってくると、

「お礼をしなきゃいけない」

「自分が旅行に行ったときも買わなきゃいけない」

という心理が働き、それが職場の空気になってしまいます。

最悪なのは、お土産を買ってこない人に対して陰口や批判の目が向けられることです。

お土産なんて仕事とは全く関係ないのに、意外と「職場あるある」ではないでしょうか。

「職場のみんなにお土産を買っていこう」というのは軽い気持ちかもしれませんが、意外と職場に影響を与えているのです。

私が会社員時代に勤めていた会社の一つでは、「お土産禁止」がルールになっていたぐらいです。

 

個別に渡すべき

ここまで言うと、

「お土産そのものを否定するのか」

「お世話になっている人にも買わないのか」

と思う人もいるかもしれませんが、そうではありません。

本当にお世話になっている人やどうしてもお土産をあげたい人がいるのなら、職場ではなく個別に渡せば良いのです。

ここは重要なので、もう一度言っておきます。

「良かったらみんな食べてね」などと、

職場に対して買っていくのではなく、

渡したい人と2人のときに渡すべきなのです。

 

お金がもったいない

職場にお土産を買わない方が良い2つ目の理由は、

単純にお金がもったいないからです。

旅行先のお土産ってけっこう高いですよね。

・自分たちの分

・家族の分

・友人の分

・職場の分

などと買っていくと、かなりの出費です。

しかも職場は比較的人数が多い傾向があるので、その分出費がかさみやすいです。

 

悩む時間がもったいない

そして、職場にお土産を買わない方が良い3つ目の理由は、

お土産に悩む時間がもったいないからです。

お土産を選んでいる時間が好きな人もいるので、そういった人は別ですが、基本的にはもったいないです。

お土産を選ぶのって、

・誰に何を買っていこうか

・買っていく人同士のバランス

などを悩んだりして、けっこう時間がかかりますよね。

「お土産の時間を考慮して旅行先を楽しむ時間を早めに切り上げる」とか、けっこうあると思います。

お土産の時間を削減できれば、旅行自体をもっと長く楽しめますよね。

ましてや職場に買っていくお土産なんて、みんなの嗜好を把握しているわけでもないでしょうし、全員を満足させるのはほぼ不可能なので、悩むだけ時間がもったいないです。

 

職場のお土産に関する調査結果から分かるみんなの心理

ここからは、職場のお土産に関する調査結果を紹介し、その結果から分かるみんなの心理を解説していきます。

 

職場に旅行のお土産を買う人は3人に2人

以下の調査は、「女子SPA」様のものです。

旅行したとき、職場用にお土産を買いますか?

旅行したとき、職場用にお土産を買いますか?(ひとつ選択)

 

・買う 41.1%

・たまに買う 25.0%

・あまり買わない 15.2%

・買わない 18.8%

引用元:女子SPA

「買う」「たまに買う」を合わせて、約66%。

3人に2人がお土産を買うと答えています。けっこう多いですね。

これに対して…

 

職場へのお土産慣習は無い方が良い。が約7割

以下の調査は、「マイナビニュース」様のものです。

Q.職場に旅行のおみやげを配る慣習はあった方がいいと思いますか?

Q.職場に旅行のおみやげを配る慣習はあった方がいいと思いますか?

 

はい 30.2%

いいえ 69.8%

引用元:マイナビニュース

この結果から、約7割もの人が職場に旅行のお土産を配る慣習はいらないと思っていることが分かります。

 

みんな周りの目を気にして買っているだけ

以上2つのアンケート結果から分かることは、

「みんな周りの目を気にして買っているだけ」ということです。

解説していくと、

「買いますか?」という質問には、約66%の人が買うと回答。

「必要かどうか?」という質問には、約70%の人がいらないと回答。

つまり、「必要だと思っていないのに買っている」のです。

なぜか?

それは

「自分ももらっているから」

「みんな買ってきているから」

「自分だけ買わないのは気が引けるから」

です。

つまり、「みんな周りの目を気にして買っているだけ」ということです。

そして、「周りの目を気にして買っていくことで、職場の別の人も気を遣ってまた買ってくる」というお土産スパイラルが発生しているわけです。

 

まとめ:お土産スパイラルを止めるには

このお土産スパイラルを止めるには、

・会社がルールや仕組みとして禁止する

・勇気を出して買わない人が増える

などしかありません。

もちろん私は、職場用のお土産は買いません。

 

職場にお土産を買っていく人の中には、

「お土産がコミュニケーションのきっかけになるんだ」

という人もいます。

しかし極端に言えば、お土産が無いとコミュニケーションが取れないというのも問題だと思います。

お土産など無くても、旅行の話をすれば良いのです。

職場にお土産を買っていく人は「周りの人に気を遣わせているという事実」を認識する必要があるでしょう。

繰り返しですが、お土産そのものを否定しているわけではありません。

職場ではなく、個別にお土産を渡すだけでこの問題は解決できるのです。

 

「お互いにお土産を買い合う空気の職場は居心地が悪い」という人は、以下の記事も参考にしてください。

【あわせて読みたい】

 

以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました