近い職場・遠い職場それぞれのメリットとデメリットを解説

近い職場・遠い職場それぞれのメリットとデメリットを解説 仕事の悩み解決

こんにちは!ヤマヒロ(@yamahilog)です。

悩んでいる人
悩んでいる人
職場を選ぶとき、
自宅から近いのと遠いの
どっちが良いかな?
引っ越しするなら
職場の近くと遠く
どっちが良い?
それぞれのメリット、
デメリットが知りたいな。

こういったお悩みにお答えします。

本記事の内容
  • 職場が近い場合のメリットとデメリット
  • 職場が遠い場合のメリットとデメリット

 

この記事を書いている私は、

  • 電車なしの自宅から15分の職場
  • 満員電車&乗り換えで自宅から1時間半の職場

どちらも働いたことがあります。

どちらの職場も経験した私が、近い職場・遠い職場のメリットとデメリットを解説します。

 

職場が近い場合のメリットとデメリット

まずは、職場が近い場合のメリットとデメリットについて解説していきます。

要約すると、以下のとおりです。

  • 圧倒的にストレスが少ない
  • 貴重な時間が無駄にならない
  • プライベートが侵されやすい
  • お金がかかる

それでは、個別に見ていきましょう。

 

職場が近い場合のメリット

職場が近い場合のメリットとして大きなものは、やはり「時間」「ストレス」です。

 

満員電車のストレスがない

満員電車って非常にストレスですよね。

満員電車が好きな人は恐らくいないでしょう。

  • 押されたり
  • 足を踏まれたり
  • 舌打ちされたり
  • 臭いがきつい人がいたり

数え出したらキリがありません。

とてもイライラしますし、まわりの人もみんなイライラしていて、けっこうトラブルなんかも見かけます。

通勤のストレスの代名詞「満員電車」が無いのは大きなメリットです。

 

通勤時間の無駄がない

通勤時間が少なくて済むのも大きなメリットです。

私の場合で比較すると、

「15分」と「1時間半」です。

その差「75分」

月に20日勤務と少なく見積もっても、

75分×20日=1,500分=25時間

1か月で丸1日分も時間に差が出ますね。

 

通勤時間を勉強などで有効活用しているから大丈夫。

という人もいると思います。

しかし、林修先生が興味深い話をしています。

例えば通勤時間が45分伸びると、離婚率が40%上がるというデータがあります。

そして通勤時間が増えれば増えるほど減るものが、睡眠時間と運動時間。

引用元:林先生が驚く初耳学!

単に時間だけの問題でなく、睡眠時間や運動時間が減れば、健康や仕事のパフォーマンスにも影響が出ます。

また、家族との時間も確実に減ってしまいます。

こういったことからも通勤時間が少ないことは大きなメリットと言えます。

 

何かあったらすぐ帰れる

職場が近いと、何かあったときにすぐに帰れます。

ちょっとしたことで言うと、

  • 忘れ物をしたから取りに帰る
  • 金欠でお昼ご飯を節約したいから自宅で済ませる

とかが可能です。

大きなことだと、

災害などの緊急時にもすぐに自宅に帰ることができますよね。

こうしたことがメリットと言えます。

 

職場が近い場合のデメリット

職場が近い場合のデメリットとして大きなものは、「プライベート」「お金」です。

 

お願いごとをされる

職場から自宅が近いがゆえに、様々なお願いごとをされる可能性があります。

例えば、

  • セキュリティーキーを持っている人が忘れたり遅刻をしてしまい連絡が入る
  • 飲み会や残業で終電を逃した同僚に泊めてほしいと頼まれる

などなど。

基本的に、緊急時には真っ先にお願いをされることになりますので、休日や終業後のプライベート中でも連絡が来たり、プライベートを侵害される恐れがあります。

 

プライベートで職場の人やお客様に会う

休日や終業後のプライベートな時に、仕事に関係する人に会う確率が高くなります。

私の場合は、オフィスではなく店舗で勤務していたため、特にお客様に会う確率が高かったです。

プライベートで妻と買い物に行っても、高確率で同僚やお客様に遭遇していました。

特に女性の場合は、知り合いに会う確率が高いと、ちょっとした買い物でも化粧等に気を遣わなくてはならなくなるので、デメリットとして大きいと思います。

 

家賃が高い

もちろん全部が全部ではありませんが、職場の近くとなると、都心部や駅近の傾向が強いので家賃が高くなりがちです。

私の場合は、同じ間取りで都心部に家を借りようと思ったら、2~3万円は高くなりますね。

毎月2~3万円の出費は大きいですよね。

これもやはり大きなデメリットと言えるでしょう。

 

職場が遠い場合のメリットとデメリット

つづいて、職場が遠い場合のメリットとデメリットについて解説していきます。

基本的に職場が近い場合の逆で、要約すると、以下のとおりです。

  • プライベートが保たれる
  • お金がかかりづらい
  • 多くのストレスにさらされる
  • 貴重な時間が無駄になる

それでは、個別に見ていきましょう。

 

職場が遠い場合のメリット

職場が遠い場合のメリットとして大きなものは、「プライベート」「お金」です。

 

自宅が遠いことを理由に色々断れる

職場が近い場合とは逆に、緊急時に何かを頼まれることはほぼありませんので、かなり気楽です。

万が一頼まれたとしても、断ることが簡単です。

また、行きたくない飲み会などに誘われても、自宅の遠さや終電が早いことを理由に断りやすいです。

仕事とプライベートをしっかり分けたい人には、大きなメリットでしょう。

参考仕事の飲み会が不要な理由はコスパ!行きたくない人に断り方も紹介

 

プライベートで仕事絡みの人に会いづらい

職場から離れていると、仕事絡みの人に会う確率がかなり下がります。

私の場合、転職後に自宅から1時間半ほど離れた職場に勤務していましたが、この会社の人や顧客にプライベートで会ったことは一度もありません。

女性の場合もちょっとした買い物であれば、化粧をしていなくても帽子とマスク等で気軽に買い物に行きやすいです。

 

家賃が安い

職場から遠い家を選ぶ場合は、選択肢も広がりますし、郊外で家賃の安い家を選ぶことができます。

やはり家賃は毎月の出費の中でも大きな部分ですので、できる限り抑えたいという人も多いと思います。

 

職場が遠い場合のデメリット

職場が遠い場合のデメリットとして大きなものは、「時間」「ストレス」です。

 

通勤で疲れる、ストレス

満員電車や通勤時間が長いと、それだけで疲れますよね。

私の場合、電車の中でもなかなか座ることができなかったので、とても疲れました。

片道1時間半でしたので、仕事に加えて約3時間も立っていたら、そりゃ疲れますよね。

そしてそれに加え、満員電車のストレス。

今考えてもかなりの拷問ですね。

 

時間が無駄になりやすい

既に職場が近い場合のメリットで述べましたが、

私の場合で月25時間もの時間が通勤で無駄になっていました。

振り返ってみても、当時は睡眠時間が少なかったです。

家に帰ってもご飯を食べたらソファーでそのままウトウトしてしまう感じです。

奥さんともあまりコミュニケーションを取れず、揉めることが多かったと思います。

やはり「時間」の部分は、デメリットとして大きいと思います。

 

何かあってもすぐに帰れない

忘れ物やちょっとした用事があっても気軽に帰れる距離ではありません。

幸いにも私は遠い職場に勤務中、災害などはなかったですが、万が一のときはやはり一刻も早く帰りたいですよね。

ただでさえ遠いのに、交通機関の乱れや混雑でまともに帰ることはできないでしょう。

職場から近ければ交通機関に左右されずに帰ることができます。

それができないというのは、やはりデメリットでしょう。

 

まとめ

近い職場・遠い職場それぞれのメリットとデメリットを見てきました。

自宅と職場の距離を考える上でキーワードとなるのは、

  • 時間
  • お金
  • ストレス
  • プライベート

どこを重視するか。どこなら妥協できるか。

このバランスをしっかり考えた上で選択していくことをオススメします。

この記事が参考になれば嬉しいです。

 

以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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