出会いが多い職場や業界を紹介!避けるべき職場も

出会いが多い職場や業界を紹介!避けるべき職場も 恋活・婚活

こんにちは。ヤマヒロ(@yamahilog)です。

今回は…

悩み
・出会いが多い職場で働きたい
・出会いが多い職場ってどんな業界?
・逆に出会いが少ない職場は?

こういったお悩みを解決します。

【この記事の内容】
・出会いの多い職場で働くメリット
・出会いが多い職場、業界
・避けるべき出会いが少ない職場、業界

 

この記事に辿り着いたあなたは、今の職場に出会いがなくて悩んでいると思います。

この記事では、転職を検討している人向けに書いている部分が多いので、まだそこまでは考えていないよという方は、今の職場に出会いがない人は行動あるのみ!やるべきことを解説も見てみてください。

 

この記事を書いている私は、会社員時代、長年接客業で働いてきました。

接客業の職場は出会いが多いです。

社員同士はもちろん、社員とお客様が恋愛に発展するケースも少なくありません。

私自身、職場の出会いをきっかけに食事や遊びに行ったり、恋愛に発展した経験もあります。

そんな私が、出会いの多い職場で働くメリットや、出会いが多い業界・少ない業界についてお伝えします。

 

出会いの多い職場で働くメリット

はじめに、出会いの多い職場で働いてきた経験から感じたメリットについてお伝えします。

メリットは以下のとおりです。

・出会いにお金や時間をかけずに済む

・コミュニケーション能力が上がる

・自分の好みが分かる、目が肥える

一つずつ解説していきます。

 

出会いにお金や時間をかけずに済む

職場で多くの異性と出会えれば、わざわざ出会いにお金や時間をかけずに済みます。

インターネットやSNSが発達した現代では、昔と違ってスマホやアプリを使って簡単に出会うことはできます。

しかし、忙しい社会人にとっては、やはり職場が一番身近な出会いの場なのです。

わざわざ出会いの場を設けたりコストをかけなくても、多くの日数と時間を過ごす職場で出会いがあれば、とっても楽ですよね。

合コン等は、それはそれで楽しいんですがw

 

コミュニケーション能力が上がる

出会いの多い職場で働くと、コミュニケーション能力が上がります。

様々なタイプの異性とコミュニケーションを取るからです。

基本的に職場で出会う人とは、仕事が絡んでいるので、嫌でもコミュニケーションを取ります。

もちろん性格や価値観など十人十色です。

私の場合は特に中間管理職でしたので、仕事上とはいえ、たくさんの異性とコミュニケーションを取ってきました。

その経験のおかげで、異性とのコミュニケーション能力は確実に上がりました。

 

自分の好みが分かる、目が肥える

出会いの多い職場で働いていると、自分の異性に対する好き嫌いが分かり、目が肥えてきます。

出会いの多い職場では、様々な異性と接する機会があります。

仕事とプライベートではもちろん違うでしょうが、接しているうちに言動の一つ一つから、その人の考え方や癖などはある程度見えてきます。

また、出会いの多い職場では周囲にカップルも多いので、相談も含めて色んな話が聞けます。

そこから自分の好みがさらに分かったり、「こういう考え方や言動をする人とは合わないな」とかも分かってきます。

 

出会いが多い職場、業界

ここからは、一般的に出会いが多い職場、業界や職種を紹介します。

出会いが多いのは、以下の職場です。

・マスコミ業界

・美容、ファッション業界

・接客、サービス業

・営業

・受付

一つずつ見ていきましょう。

 

マスコミ業界

テレビや新聞、出版、広告などのマスコミ関係です。

様々な専門家が集まって仕事をしていくことが多く、出会いが多いです。

またこの業界では、著名人と接する機会もあります。

ただし、一部の職種によっては、社内で缶詰めになる仕事もあるので注意が必要です。

 

美容、ファッション業界

美容、ファッション業界も出会いが多いです。

美容師やアパレルショップ店員などです。

社員の男女の割合も良いですし、お客様と接する機会もたくさんあります。

また、お互いにオシャレや流行に気を配っているので、身だしなみやスタイルのレベルも高く、恋愛に発展するケースも多いです。

 

接客、サービス業

私が勤めていた業界でもある接客、サービス業も出会いが多いです。

飲食店や小売店、ホテルやアミューズメント施設などですね。

この業界の職場も男女の割合に偏りがなく、異性との出会いがたくさんあります。

また、アルバイトやパートの従業員がいる場合、人の入れ替わりも激しいので、たくさんの人と出会えます。

お客様も多いため、常連客などと仲良くなるケースも多く、私のまわりにも常連の人と交際に発展している人もいました。

 

営業

職場ではありませんが、営業職も出会いが多いです。

私も会社員を辞めた後に少し営業をしていた時期がありますが、半年ほどで200人位の人と出会いました。

直接顧客となる人だけでなく、その周囲の人とも関係性を築いていくことも多いので、出会いの幅は広いです。

人脈が重要な仕事なので、仕事の一環として異業種交流会や飲み会などに参加して、距離を縮めやすいのも特徴です。

業界によって男女の割合は違いますが、私の場合は医療関係でしたので、女性も多かったです。

 

受付

女性向けには、受付も出会いの多い仕事です。

受付は会社の顔であり、会社に訪れる人はほとんど受付に来ます。

取引先や営業マンなど何度も会社に足を運ぶ人も多く、繰り返し顔を合わせていくうちに仲良くなることができます。

積極的な男性からは、連絡先を聞かれたり食事に誘われることもあります。

 

避けるべき出会いが少ない職場、業界

さいごに、出会いに関しては避けるべき、出会いが少ない職場や業界についてお伝えします。

出会いが少ない職場、業界は以下です。

・エステサロン、ネイルサロン等

・病院、歯科医院

・建築業界、工場勤務

一つずつ見ていきます。

 

エステサロン、ネイルサロン等

出会いの多い美容業界ですが、エステサロンやネイルサロン、まつ毛エクステサロンなどは、出会いの観点からは避けるべきでしょう。

社員もお客様も圧倒的に女性が多いためです。

最近では、男性もエステサロンやネイルサロンに行くようになっていますが、母数は圧倒的に少ないです。

 

病院、歯科医院

病院や歯科医院も出会いが少ない職場です。

医師や歯科医師に関してはそうでもないですが、看護師や歯科衛生士、歯科助手、医療事務など圧倒的に女性の多い職場です。

患者様との出会いはありますが、基本的に年齢層が高く、出会いには向きません。

 

建築業界、工場勤務

建設業界、工場勤務なども出会いに関しては避けるべき仕事です。

こちらは逆に圧倒的に男性が多いです。

また、社外の人と接する機会もあまり多くなく、現場で接する社外の人も職人さんばかりです。

 

まとめ

出会いが多い職場や業界、避けるべき出会いが少ない職場や業界についてお伝えしました。

・男女の割合に極端な偏りがないか

・お客様と接する仕事か

・社外の人と多く接する仕事か

このあたりが大きなポイントです。

もし、出会いが多い職場に転職を考えているなら、上記のポイントをしっかり押さえて転職すると良いでしょう。

 

以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

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