職場で嫌われる人はこんな人!特徴と対処法を解説

職場で嫌われる人はこんな人!特徴と対処法を解説 職場の人間関係

こんにちは!ヤマヒロ(@yamahilog)です。

悩んでいる人
悩んでいる人
職場で嫌われる人って
どんな人?
自分も気を付けたい。
もし嫌われたら
どうすれば良いのかな?

こういったお悩みにお答えします。

本記事の内容
  • 職場で嫌われる人はこんな人!特徴を解説
  • 嫌われていると感じたときの対処法

 

どの職場にも、嫌われ者のような人はいますよね。

人の価値観はそれぞれなので、

はっきり言って「誰にも嫌われない」のは無理ゲーです。

しかし、職場で嫌われやすい人にはある程度特徴があります。

 

この記事を書いている私は、

接客業で中間管理職を10年ほど経験。

アルバイト・パート・正社員、上司と部下。

仕事を通じて、様々な人間模様を観察・分析。

そんな私が、職場で嫌われる人の特徴と嫌われてしまったときの対処法を解説していきます。

 

職場で嫌われる人はこんな人!特徴を解説

早速ですが、職場で嫌われる人の特徴を解説していきます。

特徴は以下のとおりです。

それでは一つずつ見ていきましょう。

ちなみにですが、

この特徴の逆をやれば、高確率で好かれます。

 

感情的、気分屋

感情的な人や気分屋の人は嫌われやすいです。

感情の起伏が激しい人は、

一緒にいて疲れるし、どこに地雷があるか分からず気を遣いますよね。

  • すぐに怒ったり怒鳴る人
  • すぐ泣く人
  • 落ち込みやすく暗い人

などですね。

参考人間関係でドライになる方法とメリット・デメリット

 

人によって態度が変わる

人によって態度が変わる人も嫌われます。

上司には良い顔して、部下には偉そうにするとかが典型的ですね。

あとは、好き嫌いで態度が変わるとかが多いです。

好きな人と嫌いな人で明らかに口調が違うなど、ここでは声のトーンや選ぶ言葉も態度に含んでいます。

 

仕事をしない、極端に遅い

  • ちゃんと仕事をしない人
  • 仕事が極端に遅い人

も嫌われやすいです。

多くの仕事は基本的に分業で、まわりの人と連携して仕事を進めていきます。

なので、仕事をしない人はもちろんですが、

連携に支障をきたすレベルで仕事が遅い人も、周囲に迷惑が掛かってしまうため嫌われてしまいます。

参考仕事が終わらない人が取るべき対策とNGな考え方

参考仕事の成長が遅い人の特徴と原因【取るべき対策も】

 

挨拶やお礼、謝罪がない

これは職場に限らずですね。

人として、

  • 挨拶がない
  • お礼や謝罪の言葉が言えない

という人は、当然嫌われてしまいます。

かと言って強制して言わせるようなものでもないので、

自然に自分から言えることが大切ですね。

 

不平・不満や愚痴が多い

不平・不満や愚痴が多い人は嫌われます。

  • 上司や同僚の悪口
  • 会社への不満
  • 顧客の悪口

ばかり言っていて、

非生産的で一緒にいても楽しくないですよね。

このタイプの人は、

基本的に言いたいだけで解決する気はありませんので、聞かされる側は時間の無駄ですし非常にストレスです。

参考【人間関係】愚痴ばかりの人とは徹底的に距離を取るべき理由と対処法

 

馴れ馴れしい

馴れ馴れしい人も高確率で嫌われます。

人間には「パーソナルスペース」という、他人に近づかれると不快に感じたり嫌悪感を抱く距離があります。

これは物理的にも精神的にも存在します。

個人差があるものですが、

  • いきなりタメ口
  • 会話のとき物理的に距離が近い
  • 必要以上に会話に入ってくる

などは嫌がられる典型例ですね。

参考人間関係での「ちょうど良い距離感」と保つ方法

 

利己的

利己的な人も嫌われやすいです。

「利己的」という言葉でまとめましたが、

具体的には、

  • 自分の損得しか考えていない
  • 人の困りごとを助けない、手伝わない
  • 人の話を聞かないで、自分の話ばかり

などですね。

「ギブアンドテイク」という言葉がありますが、

基本的に「ギブ」が出来ない人は嫌われます。

 

嘘、武勇伝

嘘や武勇伝も嫌われやすいです。

平気で嘘をつく人は当然信頼できませんし、トラブルの元にもなります。

そんな人と一緒にいたいとは思いませんよね。

また、「利己的」とも共通する部分がありますが、武勇伝も良くないです。

「俺すごいだろ」的な話って、聞き手にほぼメリット無いですよね。

参考職場でマウンティングしてくる人の心理と対処法【ストレス軽減】

 

清潔感がない

清潔感がない人も嫌われます。

  • 髪の毛がボサボサ
  • ひげがボーボー
  • フケが付いている
  • 服が汚い
  • 悪臭がする

などなど。

清潔感は超重要で、

第一印象に大きな影響を与えますし、

どれだけ良い人でも清潔感の部分でだらしないと思われたら一発アウトとか全然ありますので。

参考【結論】人間関係において見た目は超重要です【理由を解説】

 

嫌われていると感じたときの対処法

職場で、

  • 相手からほとんど話しかけられない
  • 会話を早く終わらせようとされている

など、

周囲の人の態度がおかしい、距離を置かれていると感じたら、嫌われているかもしれません。

嫌われていると感じたときの対処法は、

  • 自分の言動を振り返る
  • 思い当たることがあったら謝る
  • 受け入れる、開き直る
  • 嫌われているからという理由で嫌わない

順番に解説していきます。

 

自分の言動を振り返る

まずは、

これまでの自分の言動を「客観的に」振り返ってみましょう。

冷静になって客観的あるいは相手の立場で考えてみると、自分の至らなかった点が見えてくるかもしれません。

すでに述べた「嫌われる人の特徴」を参考に順番に振り返ってみましょう。

客観的に考えるのが苦手な人は、

「友人や家族の職場で同じことが起きて、それをあなたが聞いた」

という状況を仮定して考えてみましょう。

 

思い当たることがあったら謝る

自分の言動を振り返ってみて、

思い当たることがあるなら素直に謝りましょう。

自信がなくても大丈夫です。

それが正しいかどうかは置いておいて、自分の中で思い当たったら謝ってみましょう。

自信がないからと言って、何も行動しないと解決には向かいません。

例えば、

『この前、○○な態度をとって嫌な思いさせちゃったかなと思ったんですけど、すみませんでした。』

などと言ってみましょう。

相手からの反応で正解か分かりますし、

もし見当違いでも、改善しようとする意思は伝わります。

勘違いであれば、それはそれで気持ちが楽になるのでOK。

指摘されてから謝るのは簡単ですが、根本的な解決には不十分です。

基本的に謝罪というのは、自分で過ちに気付いて修正していくということが重要ですので、思い当たることは謝りましょう。

 

受け入れる、開き直る

もし、

  • どうしても思い当たることがない
  • 相手の一方的な被害妄想

なのであれば、

受け入れるのも方法の一つです。

冒頭でも述べましたが、

「誰にも嫌われない」というのは無理ゲーです。

普通にしていても、2割の人とは合わないのです。

参考【人間関係の悩みから解放】最強の法則「2:6:2の法則」

大前提として、職場は仕事をする場所ですので、あまり囚われすぎるのも精神衛生上良くないです。

 

嫌われているからという理由で嫌わない

対処するときの注意点として、

「相手に嫌われているから」という理由で相手を嫌わないようにしましょう。

人は誰かから嫌われると、

その相手をどんどん嫌いになっていく

という心理があります。

互いに嫌い合うと関係はどんどん悪化し、次第に仕事や生活の様々なところに支障が出ます。

あまりにもメリットが無いので、

「自分と合わない2割の人」と割り切って、できる限り無関心でいるのが良いです。

参考人間関係の必殺技「気にしない」方法とそのメリット

 

まとめ

職場で嫌われる人の特徴は、

職場だけに限らず、プライベートの人間関係においても嫌われる人と同じですね。

ただ職場においては、それぞれ立場があったり、仕事や時間に追われて余裕がなかったりします。

ストレスが発生しやすい場でもあるので、プライベートより気遣いが必要かもしれませんね。

しかし、

逆に嫌われないようにみんなに良い顔をし過ぎるのも八方美人と思われるリスクがあるので、バランスが難しいです。

対処が難しい場合は、

職場を変えて新しく人間関係を築き直すのも手ですよ。

以上です。

この記事があなたの参考になれば嬉しいです。

 

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