転職先や異動先で良好な人間関係を築く方法【新しい職場の不安解消】

転職先や異動先で良好な人間関係を築く方法【新しい職場の不安解消】 職場の人間関係

こんにちは!ヤマヒロ(@yamahilog)です。

悩んでいる人
悩んでいる人
転職先や異動先の人間関係が
上手くいくか不安だなぁ…。
もともと出来上がっている輪に
入っていくのが苦手だし、
上手くいく方法が知りたい…。

こういったお悩みにお答えします。

 

本記事の内容
  • 転職先や異動先で良好な人間関係を築く方法
  • 転職先や異動先でNGな発言・行動

上記について解説します。

 

この記事を読めば、

転職先や異動先など新しい職場での人間関係をどう築いていくべきかが分かります。

この記事を書いている私は、

これまでに合計7回の異動と転職を経験

その度に新たな人間関係を一から構築。

どんな職場でも良好な人間関係を築くことに成功。

ぜひ参考にしてください。

 

転職先や異動先で良好な人間関係を築く方法

さっそくですが、転職先や異動先など

新しい職場で良い人間関係を築く方法を解説していきます。

その方法は以下のとおりです。

  • 第一印象は明るく
  • 仕事を一生懸命やる
  • 自分の意見や立場を確立する
  • 先入観を持たない、派閥などに属さない
  • いきなり指摘しない、変えない

当たり前のようですが、

大事なポイントなので一つずつ解説していきます。

 

第一印象は明るく

人の第一印象は、3~5秒で決まります。

この3~5秒で印象を良くするにはどうすれば良いか。

答えは簡単です。

  • 明るい挨拶
  • 清潔感のある身だしなみ
  • 礼儀正しい態度

細かく言えばたくさんありますが、

まず上記3点を押さえておけば間違いありません。

 

中でも一番注意が必要なのは、

身だしなみですね。

挨拶や態度がしっかりしていても身だしなみがだらしないと、人はかなり嫌悪します。

習慣が出やすい部分ですからね。

最初からこの部分をハズしてしまうと、

やや不利な状態からスタートすると言っても過言ではありません。

参考【結論】人間関係において見た目は超重要です【理由を解説】

 

仕事を一生懸命やる

これも当たり前のことですが、

転職先や異動先でも仕事を頑張ってやりましょう。

理由は、

  • 会社や職場は仕事をする場所
  • 基本的に仕事を一生懸命やっている人を嫌う人はいない
  • 仕事ができる人は信頼を得やすい

です。

転職先や異動先でもいち早く仕事を覚えて戦力となれば、上司からも部下からも頼られる存在となります。

そうすれば自然と良好な人間関係を築くことが出来るでしょう。

 

自分の意見や立場を確立する

転職先や異動先で不安なのが、

すでに人間関係が出来上がっていること

ですよね。

しかし、

早く溶け込もうとして、その輪の中に

無理に入り込むのはやめましょう。

理由は、

  • 馴れ馴れしいと思われる
  • 良好な人間関係は適切な信頼関係の上で成り立つ

です。

信頼関係の構築をすっ飛ばして、

いきなり仲良くなろうとしても失敗します。

 

そして、

信頼されるために重要なのは「ブレない」ことです。

無理に取り入るようなことはせず、

新しい職場で自分のポジションを確立していきましょう。

自分をしっかり持つことは、人間関係のトラブルを避ける上でも重要な要素です。

参考ストレスから解放!人間関係のトラブルを避ける3つの方法

 

先入観を持たない、派閥などに属さない

転職や異動をしたら、すぐに職場の人から

「○○さんには気を付けなさい」

などと言われることがあります。

このようなときは、

右から左に聞き流すことをオススメします。

こうした他者からの情報で先入観を持ってしまうと、フィルターがかかってしまいます。

あなたがその人をどう思うかはあなたにしか判断できません。

人は十人十色で、感じ方も人それぞれ。

もしかしたら、あなたにとって非常に信頼できる人になるかもしれないのです。

フィルターを通して人を見ていると、本当に良好な人間関係を築くことはできないでしょう。

 

他者からの事前情報は、あくまでその人の主観なので、

「そうなんですね、教えてくれてありがとうございます。」

と、お礼だけ言って忘れましょう。

同様に、転職先や異動先に対立や派閥があったりするケースもありますが、これも当事者たちが勝手に作り上げているものです。

わざわざ面倒ごとに自分から入り込む必要もメリットもないです。

「派閥などに属さない」ことも、

ストレスから解放!人間関係のトラブルを避ける3つの方法で解説している方法の一つです。

 

いきなり指摘しない、変えない

これは、転職先や異動先ではじめから部下を持つ場合などですが、関係を築く前にいきなり指摘したりやり方を変えないことです。

人は、自分が入社したときや現在の状態が標準となります。

その標準を外部から変えられることを嫌います。

これは脳のメカニズムからも習慣を変えることが難しいのと同じです。

必ず反発が起きます。なので、

  1. 改善すべきことを一旦メモしておく
  2. 業務の流れを把握&自分も携わる
  3. 改善を促す、仕組みを変える

のステップを踏みましょう。

これだけでも反発がかなり抑えられますよ。

ちなみに、人間関係など関係なく、業務を改善させる目的で異動されたのであれば話は別です。

そうした場合はすぐに取り掛からなければいけないでしょう。

 

転職先や異動先でNGな発言・行動

これは良い人間関係を築く方法の逆と考えれば良いのですが、

特に注意すべき点や、やりがちなことをピックアップしました。

NGな言動は以下のとおりです。

  • 暗い、清潔感がない、馴れ馴れしい
  • 転職前・異動前の職場との比較
  • 自分を大きく見せる

順番に解説します。

 

暗い、清潔感がない、馴れ馴れしい

私は、接客業が長かったので特に気になる部分ではありますが、

やはり第一印象というのは重要です。

暗い、態度が悪いのはもちろん、

清潔感がないというのは、かなりの人が強く嫌悪する部分です。

清潔感がないと、

いくら仕事を頑張っていても、

どんなにあなたが良い人だとしても

人に不快感を与えます。

なので、絶対にNGです。

また、早く仲良くなろうとするあまり、

既にあるコミュニティーの中に馴れ馴れしく入り込み過ぎると嫌悪されます。

人は、多くの時間を過ごしたり何かを一緒に共有した人と信頼関係が出来てきますので、そこを飛ばして馴れ馴れしく接するのは嫌悪の対象でしかないのです。

 

転職前・異動前の職場との比較

新しい職場で、仕事を教えてもらう場面も多いでしょう。

転職前・異動前の職場とやり方や考え方が違うことも多々あると思います。

教えてもらっている最中に

『前の職場ではこうでした』

『前の職場ではこうやっていたのでこうした方が良い』

などを多用するのはNGです。

意外と無意識に口にしてしまう人が多いです。

多用してしまうと、

  • 比較しているという印象を与える
  • 教わる気がないという印象を与える

ことになり、

新しい職場の人に不快感を与えますので注意が必要です。

もちろん、聞かれた場合には答えましょう。

どうしても伝えたい場合は、

「前の職場では~」とは言わず、

「私はこうしていました」

「私はこうした方が良いと思う」

など、

比較ではなく、あくまでも自分の意見として伝えるのが良いです。

 

自分を大きく見せる

これは転職先や異動先でも部下を持つ人にありがちです。

「ナメられないように」などと考え、

自分の武勇伝や実績を話すなど自分を大きく見せることです。

人は基本的に他者の武勇伝や自慢話に不快感を示しますし、力で従えようとしても必ず反発が生まれます。

日々の仕事を淡々とこなして信頼関係を構築していけば、基本的にナメられることはないので、

必要以上に自分を大きく見せるのはやめましょう。

 

転職先の人間関係の不安をもっと解消する

この記事では、転職先や異動先で良い人間関係を築く方法とNGな言動について解説しました。

この記事の内容を実践すれば基本的に大丈夫ですが、

転職先の人間関係への不安をもっと解消するには他にも、

  • 職場で嫌われる人の特徴を知っておく
  • 転職エージェントから事前に情報を引き出す

という方法があります。

参考職場で嫌われる人はこんな人!特徴と対処法を解説

参考転職後の人間関係が不安で怖い!対処法を知れば安心できます

 

また、押さえておきたいのが、

あなたに問題がなかったとしても、

どの職場にも合わない人が1人や2人はいること。

『合わなかったらどうしよう…』

と不安がるのではなく、

合わない人がいるという前提で考え、

対処法を事前に知っておくことで、より安心して次の職場へ行けます。

参考職場に合わない人がいてストレス!たった一つの解決策を徹底解説

今回は以上です。

この記事があなたの参考になれば嬉しいです。

 

 

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