【簡単】自分の意見を言えない、言うのが苦手な人へ。上手に伝える方法

【簡単】自分の意見を言えない、言うのが苦手な人へ。上手に伝える方法 人間関係

こんにちは!ヤマヒロ(@yamahilog)です。

今回は…

悩んでいる人
悩んでいる人
自分の意見を言うのが苦手…。
対立したくないし、
どうしたらうまく意見を言えるの?

こういったお悩みにお答えします。

【この記事の内容】
  • 自分の意見が言えない理由
  • 意見を言うことにはメリットがある
  • 自分の意見を上手に伝える方法

自分の意見を言うことは、

いくつかのポイントを押さえれば簡単です。

この記事を読めば、

あなたも自分の意見が言えるようになります。

ぜひ最後まで読んでください。

 

自分の意見が言えない理由を知る

自分の意見が言えない、苦手な原因はいくつかあります。

  • 否定・対立が怖い
  • 自分の意見に自信がない
  • 自分の意見がない、分からない

それぞれの原因について見ていきましょう。

 

否定・対立が怖い

自分の意見を言ったら、

  • 否定されてしまうのではないか
  • 相手と対立してしまうのではないか

と考えてしまい、自分の意見が言えないことがあります。

こう考えてしまうあなたは過去の経験などから、無意識に自分の意見を言うことが相手を否定することや対立を生むことだと思っているかもしれません。

しかし、そんなことはありません。

「意見を言う」だけでは否定も対立も生みません。

そこに相手を傷付ける言葉や否定するニュアンスが含まれていたりなど、本当の原因は他にあります。

「意見を言うこと=否定・対立」

ではないので、

まずここの認識を変えてみてください。

 

自分の意見に自信がない

  • 自分なんかが意見しても意味がない
  • 間違えたら笑われるかもしれない

そう考えてしまう人もいると思います。

正しいことを言わなければいけないとか考えてしまいますが、

そもそも正しさなんて、

  • 人によって
  • 国や地域によって
  • 時代によって

いくらでも変化するものです。

不変の正しさなど存在しませんよね。

これも先ほど同様で

「意見を言う=正解を言わなければならない」

と思い込んでいます。

私は「意見=材料」だと思っています。

  • 相手を知るための材料
  • 議論を進めるための材料

良いも悪いも、正解も間違いもないのです。

 

自分の意見がない、分からない

ある事柄に対して、

  • 特に意見がない
  • 分からない

という場合もありますよね。

これはどうしようもないです。

無理やり意見を言う必要はないです。

むしろ無理に人に合わせたり、思ってもいないことを言うと別のトラブルの元になります。

しかし注意点として、意欲を疑われるリスクがあります。

例えば、

  • 仕事上で意見を求められたとき
  • 恋人と何かを決めるとき

などですね。

  • 「特にない」
  • 「わからない」
  • 「どっちでも良い」

だけでは、意欲を疑われてしまうでしょう。

本当に意欲が無い場合は別問題ですが、

そうでない場合は、理由をきちんと伝えると良いです。

例えばですが、

「〇〇のこういう部分と〇〇のこういう部分で決めかねている」

など、

意見がはっきりしていない理由を話すだけで、考えているということは伝わります。

これだけで印象はかなり違います。

 

意見を言うことによるメリット

ここまでで「意見を言うこと」に対するマイナスイメージについて解説しました。

理由が分かっただけでも、自分の意見が多少は言いやすくなったかと思います。

ここではさらに、

「自分の意見を言った方が良い」というプラス面についてお話しします。

 

最大のメリットは「時間」

仕事でもプライベートでも意見を言った方が、問題発見・問題解決のスピードが早くなります。

これは

  • 自分にとっても
  • 相手にとっても
  • チームにとっても

メリットです。

仮に一時的に対立が起こったとしても、

トラブルや問題は、早く発覚し対処できた方が被害が少なくて済みます。

ほとんどの場合、長引くと問題が複雑かつ大きくなってしまいます。

 

精神衛生上のメリット

また、精神衛生上もメリットがあります。

自分の意見を言った方が気持ちが楽になります。

不満がありつつも意見が言えないとストレスですよね。

しかもこれは、

長引くと、よりストレスが大きくなります。

時間とともに小さくなることは極稀でしょう。

 

自分の意見を上手に伝える方法

自分の意見を言うことで大きなメリットがあることも分かりました。

では、なんでもかんでも気にせず意見を言えばいいのか。

基本的にはどんどん意見は言うべきだと思いますが、

伝え方を間違えるとトラブルの元になる可能性もあります。

簡単なテクニックを使うことで、トラブルになることなく自分の意見を言えます。

 

相手の意見を最後まで聞く

当たり前の話ですが、意外とできていない人がいます。

自分の意見を上手に伝えるには、まずこちらも相手の意見をしっかり聞きましょう。

  • 食い気味に返事をする
  • 一方的に話す

などをしていると、

「こいつ人の話を聞いてないな」

と相手は否定されたような気持ちになります。

これが出来ていないと、相手もこちらの意見をきちんとは聞いてくれないでしょう。

 

相手の意見を肯定してから自分の意見を伝える

自分の意見を言う前に、一言入れるだけ。

  • 「そうですね」
  • 「そうだね」
  • 「たしかに」

などです。

逆に、

  • 「いや」
  • 「でも」
  • 「ただ」

など、

否定に繋がる言葉は極力使わないようにしましょう。

少なくとも、話の頭に使うのはNGです。

私も使ってしまうことがありますが、必ず肯定の言葉の後に使ってます。

例:「そうですね。ただ私はこうも思いました。」

ちなみに、注意点として、

『肯定』と『同意』は違います。

かなり近い意味で使われてますが、

  • 同意には「私も同じ意見」という意味が含まれる
  • 肯定には「私も同じ意見」という意味は含まれない

という違いがあります。

なので、同意ではなく肯定をしましょう。

 

言い換えを使う

同じことを言っていても、表現を変えることで相手に与える印象を大きく変えることができます。

ここでは、印象を柔らかくする例を挙げます。

例えば、

  • 「嫌い」→「あまり好きじゃない」
  • 「やりたくない」→「気が進まない」

などですね。

ただし注意点があって、

相手や状況によっては逆効果になることもある点です。

はっきりと断りたいときに上記のような言い換えを使うと、真意が伝わらなかったりします。

なので、例えば、

  • 友人の誘いは、やんわり断る
  • 勧誘を断る時などは、はっきり断る

といった具合に使い分けましょう。

 

自分の意見を通そうとしない

これめちゃくちゃ重要です。

人の価値観は違って当然。

ここを間違えると対立やトラブルの原因になります。

逆にここが分かっていれば、相手に押し付けることなく上手に自分の意見を言うことができます。

参考【人間関係の悩みから解放】最強の法則「2:6:2の法則」

参考【人間関係】人とぶつかる理由は2つだけ【対処法も解説】

 

まとめ

  • 意見を言うことに対するマイナスイメージは思い込み
  • 意見は違っていて当たり前
  • 意見を言うことそれ自体ではなく、伝え方や否定などが対立やトラブルの原因
  • 意見を交わすことは主に「時間」の面で大きなメリットがある
  • 相手の意見をよく聞き、肯定してから自分の意見を言う
  • 言い換えを活用する

まとめるとこんな感じです。

意見を言うことに対する意識が変わり、ちょっとしたテクニックを使うことで、かなり意見が言いやすくなります。

この記事が参考になれば嬉しいです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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