【無料】精度は?ミイダスの市場価値&適性チェックをやってみた

【無料】精度は?ミイダスの市場価値&適性チェックをやってみた 転職ノウハウ

こんにちは!ヤマヒロ(@yamahilog)です!

今回は…

悩んでいる人
悩んでいる人
転職を考えているけど、
自分の市場価値とか
適性ってどうなんだろ…?
ミイダスで無料チェック
できるみたいだけど、
精度とかどうなの?

 

こういったお悩みにお答えします。

【この記事の内容】

・ミイダスの概要と適性チェックで分かること

・ミイダス適性チェックを受ける流れを解説

・ミイダス適性チェックの診断結果はこんな感じ

・まとめ:ミイダス適性チェックで本当の自分を見つけよう

上記の順番で解説していきますね。

 

「転職したいけど年収が心配…」

「自分に本当に合った仕事がしたい」

転職を考える人はみんな思うことですよね。

とはいえ、

「今の自分でどこまでの年収が狙えるのか分からない」

「自分がどんな仕事に向いているか分からない」

というのが現実だったりしますよね。

そんなときに使えるのが、無料でできる

「ミイダスの市場価値&適性チェック」です。

 

この記事を書いている私も、自分が本当にやりたいことや収入アップを狙って、30代になってから初めて転職し、その後もいくつも仕事を変えてきました。

その中で、適性診断や強み分析など色々試してきました。

そのおかげもあって、今では自分の適性ややりたいことがかなり分かるようになってきました。

今回は、実際に私が受けた診断結果を交えて解説していきますので、これから受けようと思っている方は参考にしてください。

 

ミイダスの概要と適性チェックで分かること

はじめに、簡単に「ミイダスの概要」「適性チェックで分かること」をお伝えしておきます。

 

どんな会社・サービス?

ミイダスは、業界最大手の転職サービス「doda(デューダ)」やアルバイト求人情報サービス「an」などでおなじみのパーソルグループが運営している会社・サービスです。

ミイダスの転職求人サービスの大きなポイントは、あなたのスキルや経験、経歴を入力するだけで、

書類選考合格済みの「面接確約オファー」が企業から直接届くという点です。

転職活動でけっこう労力を使う、

・求人のチェック

・キャリアアドバイザーとの面談

などが必要ないので、転職サービスとしてもとても使いやすいです。

 

無料の適性チェックで何が分かる?

ミイダスでは、簡単な質問に答えるだけで

・自分の今の市場価値

・職種など自分の適性

が分かります。

市場価値は、「年収」「企業からのオファー数」が分かります。

適性については、以下の5項目が分かります。

・マネジメント資質

・パーソナリティー(性格や個性)

・職務適性

・上下関係適性

・ストレス要因

上記の項目について、無料の診断とは思えないほど、かなり詳細な結果が得られますよ。(詳しくは後述します)

 

ミイダス適性チェックを受ける流れを解説

ミイダス適性チェックを受ける流れを解説のイメージ画像

ミイダスの適性チェックを受ける流れは以下のとおりです。

①市場価値を調べる※約5分

②無料ユーザー登録※約1分

③適性チェック(コンピテンシー診断)※約10~15分

適性チェックを受けるには「無料ユーザー登録」が必要で、

「無料ユーザー登録」を始めようとすると「市場価値」の診断が始まるので、

基本この順番が必須です。

それでは順番に解説していきますね。

※私は今回、スマホ(アンドロイド)で適性チェックを受けたので、スマホ画面にて解説していきます。PCでも流れは同じなので安心してくださいね。

 

①市場価値を調べる※約5分

・まずミイダスを開く。

・以下の画面になるので、

「現在の市場価値を調べる(無料ユーザー登録)」を選択。

ミイダスを開くの画面

 

・選択すると、すぐに診断が始まります。

診断開始の画面

「プロフィール」「職務経歴」「実務経験」「語学・資格」についての質問に順番に答えます。

※5分ぐらいで終わります。

 

・答え終わるとすぐに結果が表示されます。

(私が受けた実際の結果です。)

市場価値診断結果画面

「734万円」という結果になりました。

正直、ちょっと高い気がしますね。

色々な方の結果を見ても、市場価値は比較的に高めに出るようですので、参考程度に考えると良いでしょう。

また、オファー年収には幅があり、すべてのオファーが表示されている年収というわけではありません。

ただ、一つの目安として市場価値が知れるのは嬉しいですね。

ここであまり一喜一憂せずに、そのまま「適性チェック」へ進みましょう。

 

②無料ユーザー登録※約1分

「適性チェック」を受けるには無料ユーザー登録が必要です。

ただ、1分で終わるのでサクッと登録しちゃいましょう。

 

・先ほどの市場価値の診断結果を下にスクロールして、

市場価値診断結果を下へスクロールの画像

 

「ミイダスに登録してコンピテンシー診断を受ける」を選択。

適性チェック前の登録画面

 

・以下のユーザーアカウント登録画面になるので、必要個所にチェック。

「メールアドレス」「パスワード」を入力し、「メールアドレスで登録」を押します。

(Facebookアカウントで登録もできます。)

ユーザーアカウント登録画面

 

「認証コードの受け取り方法」の画面になるので、

「ショートメール」か「自動音声通話」を選択し、

ショートメールが利用可能な電話番号を入力し、

「認証コードを受け取る」を押す。

認証コードの受け取り方法の画面

 

・以下の画面に変わるので届いた認証コードを入力し、

「認証する」を押します。

その後いくつか簡単な質問に答えれば、

ユーザー登録完了です。

認証コード入力画面

※認証後の質問は、

・過去に勤めた企業など、情報を公開したくない企業の設定

・勤務地、業種や職種、企業規模、契約形態、最低年収などオファー条件の設定

・企業へのアピール、転職意欲

などです。

 

③適性チェック(コンピテンシー診断)※約10~15分

いよいよ適性チェックです。

 

・無料ユーザー登録(SMS認証)が完了すると、

以下の画面になるので、左上の「」を押します。

ログイントップ画面

 

・サイドメニューの中から、

「コンピテンシー診断」を選択。

(少し下にスクロールすると出てきます)

サイドメニュー画面

 

「コンピテンシー診断」の説明が出てきますので、

下へスクロール。

コンピテンシー診断とはの画面

 

「注意事項」がありますので確認して、

同意できたらチェックを入れて始めます。

コンピテンシー診断の注意事項画面

※所要時間は25分程度と書いてありますが、

私は15分かからない位で終わりました。

 

・診断は質問に答えるだけ。以下の画像参照。

コンピテンシー診断質問画面

※診断は、質問に対して5つの選択肢から選ぶだけ

質問数は多いですが簡単なので安心して受けてくださいね。

 

・すべての質問に答えたら診断完了です。

「結果を確認する」を押して、

さっそく結果を確認していきましょう!

コンピテンシー診断完了画面

 

ミイダス適性チェックの診断結果はこんな感じ

ミイダス適性チェックの診断結果はこんな感じの画像

ミイダスの適性チェックでは以下の項目が分かります。

・マネジメント資質

・パーソナリティー(性格や個性)

・職務適性

・上下関係適性

・ストレス要因

上記の項目について、かなり詳細に結果が見られます。

私の診断結果を一部抜粋して紹介していきます。

 

マネジメント資質

結果を開くと、

最初に「マネジメント資質」が表示されます。

コンピテンシー診断結果①画面

私の場合、10段階中「5」なので普通ですね。

 

パーソナリティー(性格や個性)

「パーソナリティーの特徴」は、

「9つの側面」と、それらをまとめた

「あなたの特徴」で構成されています。

パーソナリティーの特徴画像

パーソナリティーの特徴画像2

私はあまり左右に振れてなかったですが、

一番振れていたのが「オーガナイズ能力」でした。

特徴をまとめられたものが以下です。

あなたの特徴の画像

これ、お世辞抜きでかなり当たってます。

私は、物事を確実に遂行するのは得意ですが、

半面、意思決定は慎重でスピーディーな判断は苦手な傾向があります。

こんな感じでけっこう要点がまとめられています。

 

職務適性

「職務適性」は、

17の職種に対する適性が10段階で表示されます。

職務適性の画面

さらに、細分化した147職種の中から

適性の高い(低い)職種を教えてくれます。

職務適性の画面2

私の場合、上位は未経験の職種ばかりですが、

自分の中で興味の強い職種が表示された印象ですね。

そこに適性があるというのは嬉しい結果です。

 

上下関係適性

「上下関係適性」では、

・上司としてのあなたのタイプ

・部下としてのあなたのタイプ

・あなたと相性の良いタイプ

が分かります。

上下関係適性の画像

上司としての私のタイプは、

「権限委譲型」「交渉取引型」が特に強く出ました。

画像にはありませんが「参加要求型」「話し合い型」はかなり低かったです。

 

上下関係適性の画像2

逆に部下としては、あまり振れなかったです。

強いて言えば「自主判断型」「率直直言型」ですね。

 

ここで面白いことが分かりました。

タイプ別適合度マトリクスの画像

「タイプ別適合度マトリクス」を見ると、

上司として見ても、部下として見ても、

相性が良いのは「自分と同じようなタイプ」

の人でした。

私は中間管理職が長く、たくさんの部下と接してきましたが、ある程度仕事を任せたいタイプだったので、

自分の考えをはっきり言ってきて、自主的に判断できる部下とは仕事がしやすかったです。

これも精度が高いという印象ですね。

 

ストレス要因

さいごに「ストレス要因」です。

21個の要因に対するストレスの感じやすさが分かります。

数字が大きいほどストレスを感じやすい要因です。

ここでは、大きく振れたところだけ紹介します。

たくさんの要因があるので、あなたもやってみてくださいね。

ストレス要因の画像

当たってますね。

「パーソナリティーの特徴」でもあったとおり、

計画を立てるのが得意で意思決定が慎重な私は、

計画を立てる時間やチャンスがないと結構ストレスになります。

ストレス要因の画像2

人間関係の問題、ドライな人付き合いでストレスを感じないということですね。

私はわりと人間関係が得意で、

このブログでもたくさん人間関係の悩みに対する解決策をお伝えしてますが、

それが証明された感じですかね。

ストレス要因の画像3

「チームワーク」がストレスで、

「孤独な業務」にストレスをまったく感じない…。

まさに会社員を辞めて、個人で仕事をしている私としては、

当たっているとしか言いようがないですねww

 

まとめ:ミイダス適性チェックで本当の自分を見つけよう

転職を考えている人にとって、

「自分が本当にやりたいこと」

「本当に自分に合った仕事」

を見つけるのは大きな願いですよね。

正直、私は3年以上かけて、いくつも仕事を辞めて、やっと自分のことが分かってきて現在の仕事をしています。

もっと早くこの適性チェックを受けていれば、それほどの時間と労力は必要なかったかもしれません。

もちろん、診断を受けるだけで全てが分かるわけではありません。

診断結果を鵜呑みにすれば良いわけでもありません。

しかし、診断結果をもとに自分の興味や適性と向き合うことで、

確実に「本当の自分」に近づきます。

そして、本当の自分が分かれば、転職の成功率はグンと上がりますよ。

さぁ、あなたも本当の自分を見つけましょう!

MIIDAS(ミイダス)で適性チェックを受ける!

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