結婚相手の選び方!相性を見極める極意を伝授します【必読】

結婚相手の選び方!相性を見極める極意を伝授します【必読】 恋活・婚活

こんにちは。

「仲良し幼なじみ夫婦」の

ヤマヒロ(@yamahilog)です。

今回は…

悩み
・結婚相手の良い選び方が分からない
・結婚相手候補との相性はどうやって見極めればいい?

こういったお悩みを解決します。

【この記事の内容】
・結婚相手の選び方の極意(判断基準)
・結婚相手候補との相性を見極める方法

 

この記事を書いている私は、小学校の同級生と結婚。

妻とは、知り合ってから23年、交際から数えると15年です。

もちろん今でも大の仲良しです。

私は現在33歳ですが、この年齢で一人の相手とこれだけ長く過ごしてきた人はそれほど多くないでしょう。

そんな経験から、結婚相手として長く一緒にいるための極意が分かってきました。

この記事では、結婚相手の選び方の極意や相性の見極めの方法をお伝えしていきます。

 

結婚相手の選び方の極意(判断基準)

早速ですが、結婚相手の選び方の極意(判断基準)をお伝えします。

結論から言いますと、

「好き」より「嫌い」の相性を重視する

です。

もちろん、好き嫌いや許容できないことは人それぞれです。

なので、まずは自分がどんなことが嫌いなのか、許せないのかを自分で把握しておく必要があります。

私は勝手にこの極意を「嫌悪の一致」とか名付けたりしてますが、要するに、嫌いな物事や許せないこと、許容できないことが一致していることが、好きなことの相性が良いことよりも重要だということです。

「○○って良いよね」よりも「○○は嫌だよね」「○○は許せないよね」という共通点をより多く探しましょう。

その理由としては、以下が挙げられます。

・結婚は生活である

・嫌いな部分は我慢できなくなる

詳しく見ていきます。

 

結婚は生活である

よく「結婚と恋愛は別物」などと言われますが、私も別物だと思っています。

もちろん結婚の形も人それぞれで色々な形があると思いますが、多くの場合、結婚相手というのは生活を共にしていくパートナーです。

恋愛の段階では、情熱やトキメキもありますし、多少気になる部分があっても大丈夫だと思っているかもしれません。

しかし残念ながらほとんどの場合、そうした恋愛感情は数年で薄れていくものです。

結婚となると、生活を共にし、これから先に起こる様々な出来事を一緒に乗り越えていく必要があります。楽しいだけではやっていけないのが現実です。

私たち夫婦は今でも仲良しですが、恋愛のような情熱やトキメキは正直ありません。

そうした情熱やドキドキが薄れていったとき、日々の生活を一緒に過ごしていく中で、嫌いなものや許せないことが一致していることがとても重要になります。

 

嫌いな部分は我慢できなくなる

上記のように、結婚して生活を共にすることになると一緒にいる時間も圧倒的に増えますし、相手の家族との交流等も増えます。

さらに恋愛感情などの情熱の薄れなどが起こったときに、嫌いな部分は我慢できなくなります。

変な話、ある程度自立した大人同士であれば、好きなことが一致していなくても、それぞれ自分の時間を設ける等すれば、対応は可能です。

好きなことが合わないだけなら、相手を尊重することができるのです。

実際私たち夫婦も、合わない部分は別行動して、一緒にいるときは共通の好きなことで過ごす等しています。

しかし、嫌いなことや許せないことはそうはいきません。

一方が嫌がることを、もう一方が嫌いじゃないからといって尊重することは、ほぼ不可能です。

日々の生活の中でどんどんストレスが溜まっていきケンカに発展したり、その生活に我慢ができなくなっていきます。

そうして、最終的には破局となってしまうのです。

 

ちなみに、「パートナーと好きなことを一緒にできないと嫌だ」という人は、当然その考え方が合う人、好きな部分も合う相手を選ぶ必要があります。

 

このように、相性というと「趣味が合う人」とかプラス面の相性に目が行きがちですが、私の経験上、結婚相手に関してはマイナス面の相性の方が重要度が高いです。

この判断基準を持つだけで、結婚相手の選び方がけっこう変わってくると思います。

 

結婚相手候補との相性を見極める方法

ここからは、実際に結婚相手となるかもしれない人との相性を見極める方法についてお伝えしていきます。

人の好き嫌いは十人十色ですので、ここでは代表的なものを紹介します。

見極めるときに重要なのは、「言葉より行動を重視すること」です。

極端な話、言葉では何とでも言えます。

しかし、実際に行動に移すことは何倍も労力がかかることなので、言葉より行動の方が信頼度が高いです。

たくさんコミュニケーションを取りつつも、言っていることとやっていることが一致しているかチェックしましょう。

結婚相手との相性を見極める方法は以下のとおりです。

・結婚前に同棲する

・金銭感覚や時間感覚が合うか

・家族や家庭への価値観が合うか

・子供や教育への価値観が合うか

・食や趣味の好みが合うか

・性に対する価値観が合うか

一つずつ解説していきます。

 

結婚前に同棲する

結婚を決める前に同棲しましょう。

私は、結婚前の同棲は絶対した方が良いと考えています。

この記事で述べたとおり、結婚はほとんどの場合、生活を共にしていくものです。

お互いの自宅を行き来している程度では分からないことが、同棲することでどんどん見えてきます。

もちろん悪い面ばかりでなく、良い面も同時に発見できるでしょう。

なので、結婚前に実際に相手との生活を送ってみるのが、相手を知る上で非常に手っ取り早い方法です。

私たち夫婦も結婚前に4年ほど同棲をしていました。

ちなみに、生活をベースに相性を見極める方法なので、異性に限りません。

友達でも同じです。

私の友人は、若いときに3人の友達で1つの部屋を借りて暮らしていました。

当時とても仲の良かった3人ですが、生活を共にしたことでお互いに色々な面が見えてきて、次第にトラブルが増え、最終的に仲が悪くなりルームシェアを解消してしまいました。

このことからも、実際に生活をしてみることで多くの部分が見えてくることは間違いないです。

 

金銭感覚や時間感覚が合うか

相手の金銭感覚や時間感覚が自分と合うかどうかを見ましょう。

お金や時間というのは、多くの人の人生にとって非常に重要な要素です。

なので、お金や時間に関することは「許せないこと」になりやすいのです。

例えば、

・時間にルーズで、約束や期限などを守らない

・時間にだらしなく、デートや旅行が台無しになってしまった

・浪費家で、自分の好きなものに収入以上にお金を使ってしまう

・ギャンブルが好きで、お金や時間の管理ができない

などなど。

許せない人にとっては、到底我慢ができないことばかりですね。

 

家族や家庭への価値観が合うか

家族や家庭への考え方が合うかどうかも重要ですね。

例えば、家族への接し方や家事への考え方、仕事と家庭のバランスや友人と家族のバランスなど。

この部分は、相手の家庭環境や家族への接し方を見ると良いです。

特に男性を見る場合、「母親との関係が、将来の妻との関係」とも言われます。

私のまわりにも、「母親が息子に何でもやってあげた家庭で、結婚後も夫が家事をまったく手伝わない夫婦」がいたり、「母親に声を荒げる男性が、結婚後に妻にも怒鳴る」などのケースがあります。

逆に私の母は、共働きで忙しかったこともあって家事をあまりやらない方でしたので、私は小さい頃から家事を手伝っていたので、家事がそれほど苦痛ではありません。

このように、相手の家庭環境を見ることは非常に有益な情報が多いです。

 

子供や教育への価値観が合うか

子供や教育に関する価値観も事前に見極めておきましょう。

ここがずれていると結婚生活を続けることはほぼ無理でしょう。

この部分に関しては、事前によく会話をして、しっかりとコミュニケーションを取っておきましょう。

私たち夫婦は妊活も経験しているので、結婚を考える相手であれば、子供の話をしても早過ぎることはありません。

・子供が好きか

・子供が欲しいか、何人欲しいのか

・いつ位までに欲しいのか

・子供にどんな風に育ってほしいか

などなど、たくさん話し合いましょう。

その他にも、普段の街中での子供に対しての態度などもチェックしておきましょう。

 

食や趣味の好みが合うか

食の好みや趣味というのは、日々の生活の中で頻度の高い事柄なので重要度が高いです。

「お互い自立していれば、ある程度別々でも何とかなる」と言いましたが、まったく合わないというのは、やはり厳しいです。

なので、最低限一緒に楽しめる共通点は必要です。

恋愛中は一緒にいるだけで楽しいので、ちょっとぐらい合わなくても我慢出来てしまうかもしれませんが、時が経って生活レベルになると耐えられなくなる部分なので、食事やデートなど自然体で楽しめる相手かどうか意識しながらチェックしましょう。

 

性に対する価値観が合うか

性の相性や価値観も重要です。

人間の三大欲求の一つである「性欲」。

当然満たされなければストレスが溜まっていき、我慢できなくなります。

また、性の相性だけでなく、性に対する価値観も重要です。

例えば、「浮気」と一口に言っても、食事に行っただけで浮気という人もいれば、性欲と人生のパートナーは別物だという人まで様々です。

どれが正解ということではなく、お互いの性に対する価値観が合っていれば問題ないです。

性に関する問題は、多くの人にとって「嫌悪感」や「許せないこと」の上位に入る部分だと思いますので、単純にセックスの相性だけでなく、性に対する価値観をよくチェックしておくべきです。

 

まとめ

今回は、結婚相手の選び方や相性を見極める方法をお伝えしてきました。

とにかく、嫌いなことの共通点をより多く持つ人が良いです。

色々お伝えしたので、「結婚ってめんどくさいな」と思った人もいるかもしれません。

しかし、相性の良い結婚相手と出会えるととても楽しい日々を過ごすことができます。

なので、ぜひ今回の極意を駆使して、良い相手を見つけてください。

 

今回は嫌いなことの相性が重要だとお伝えしましたが、他にも色々な選び方があります。

以下の記事も参考にしてください。

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以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

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