仕事の価値観が合わない理由と対処法

仕事の価値観が合わない理由と対処法 仕事の悩み解決

こんにちは。ヤマヒロ(@yamahilog)です。

今回は…

悩み
・職場で仕事の価値観が合わなくて悩んでいる
・仕事の価値観が合わないのは自分のせい?
・仕事で価値観が合わないときの対処法が知りたい

こういったお悩みをお持ちの方に向けての記事です。

【この記事の内容】
・仕事の価値観が合わない理由
・仕事で価値観が合わないときの対処法

 

この記事を書いている私は、会社員時代に中間管理職を10年経験。上司と部下の間で長年働いてきました。また、人の入れ替わりが激しい業界だったので、本当にたくさんの人と一緒に仕事をしてきました。

独立後も、たくさんの経営者と交流を持ち、様々な価値観にふれてきた私が、仕事の価値観が合わない理由と対処法をお伝えします。

 

仕事の価値観が合わない理由

仕事をしていて、会社や職場の人と価値観が合わないなぁと思うことはよくあることです。

でも、悩みながら仕事をしていると、ストレスでモチベーションも下がり、仕事の質も下がります。そのうち、「自分が間違っているのかな」等と考えてしまったりしますよね。

ちなみに、価値観が合わないのはあなたのせいではありません。合わない理由があります。

なので、まずはストレスを感じ過ぎないように、仕事の価値観が合わない理由を知っておきましょう。

そもそも人の価値観はバラバラ

当たり前のことですが、そもそも人の価値観はバラバラです。

一人ひとり性格も違うし、生まれ育った環境も違うので当然ですね。

ですが、この当たり前のことを、当たり前と心から思えている人は意外と少ないです。

心から当たり前だと思えない人は、以下の記事も読んでみてください。

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仕事に関しても、真面目に取り組むことに価値を感じる人、結果を出すことだけに価値を感じる人、仲間と達成することに価値を感じる人、ワイワイ仲良くしたいだけの人、本当に様々です。

何が正しいとかは一旦置いておいて、まずは価値観が合わないことが当たり前だと考えられるようにしましょう。

立場や年代が違う

仕事で接する人たちのほとんどは、立場や年代が違います。役職が違ったり、子供がいたり、自分と全く同じ状況の人はほぼいないでしょう。

置かれている立場や状況が違えば、当然何に重点を置いて仕事をするかも違ってきます。

例えば、上司と部下では責任が大きく違いますので、仕事に対する真剣度が違います。

他にも、家庭がある人と独身の人では、お金や時間に対しての価値観が違うので、仕事に対する価値観も変わってきます。

また、年代によっても、昔からやってきたやり方に価値を感じている人もいれば、そのやり方が古い・効率悪い等と感じる人もいます。

このように、立場や状況、年代によって価値観は様々です。

年代による仕事の価値観の違いは、別記事でまとめます。

会社の理念が統一されていない

これも重要で、会社の理念が定まっていない、理念を統一させる仕組みができていない等で、皆の価値観が合っていないケースも多いです。

そもそも人の価値観はバラバラですが、仕事においては、会社側が明確に理念や価値観を示していれば、ある程度統一させることは可能です。

私が以前いた会社では、研修などを通して徹底した理念の落とし込みがありました。また、業務に関しても、進め方や優先順位など、ある意味会社が定めた仕事の価値観のようなものが決め事として徹底的に整備されていました。

それにより、個人としては価値観がバラバラでも、皆仕事に関してはある程度共通の価値観を持っていました。

なので、会社の価値観が明確に示されていないと人の数だけバラつきが出てしまい、結果として価値観が合わないと感じることが多くなります。

また、会社自体の理念や価値観と明確に合わないのであれば、転職・退職を考えるべきです。

 

仕事で価値観が合わないときの対処法

ここからは、仕事で価値観が合わないときの対処法をお伝えします。

大きく分けると3つのパターンしかありません。

「自分が変わる」「相手を変える」「環境を変える」です。

一つずつ解説していきます。

自分が変わるパターン

これは、割り切って仕事に臨むパターンです。

極端な言い方ですが、サラリーマンである以上雇われている身であり、会社はあなたのものではありません。変な話、言われた通りにやってさえいれば給料はもらえますよね。

会社や上司や先輩の指示に従ってミスが起きて、会社に不利益が出ても、あなたの給料は減りません。

なので、「もっとこうした方が良いのに」という思いがあっても、割り切って淡々と言われた仕事をこなしましょう。

もしくは、自分の価値観で仕事ができる権限と責任のある役職まで、いち早く昇進するために頑張りましょう。

相手を変えるパターン

どうしても自分の正しいと思うことをしたい、自分は絶対に間違っていない、と思うのであれば、相手を変えるために働きかけましょう。

具体的には、上司や会社に相談し改善を求めるとか、相手を納得させられるまで説得を重ねるとかですね。

個人的には、このパターンはとてもコスパが悪く、あなた自身がストレスで消耗してしまうリスクが高いため、あまりオススメはしません。

とはいえ不可能ではないので、強い想いと目的があるのであれば、チャレンジしましょう。

環境を変えるパターン

これは、部署を変えるとか会社を辞めるとか、環境そのものを変えるパターンです。

どうしても合わないものは仕方がないです。

特に、仕事の価値観が合わないことが大きなストレスになってしまっている場合は、環境そのものを変えるのが一番良いです。

我慢して今の環境で仕事を続けて、病気等になってしまってからでは遅いです。

上司との価値観や、所属部署の仕事に関する価値観等がどうしても合わないなら、異動願いを出してみる。

会社そのものの理念や価値観、職場全体の人間関係での価値観などであれば、転職・退職をする。などですね。

以下の記事も参考になりますので、ぜひ見てみてください。

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まとめ

この記事の内容をもう一度まとめておきます。

・仕事の価値観が合わないのはあなたのせいじゃない
・そもそも人の価値観はバラバラ、立場や年代でも違う
・会社の理念や価値観が明確でないことも理由の一つ
・仕事で価値観が合わないときの対処法は3つ
○「自分が変わる」(割り切る、昇進する)
△「相手を変える」(働きかける、コスパ悪い)
ストレスなら「環境を変える」のが良い

 

以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

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