仕事で緊張する!不安になる原因と対策の本質を解説します

仕事で緊張する!不安になる原因と対策の本質を解説します 仕事の悩み解決

こんにちは。ヤマヒロ(@yamahilog)です。

今回は…

悩んでいる人
悩んでいる人
仕事でとても緊張してしまうし
不安になる…。
仕事のことが頭から離れなくて
心も体も休まらない…。
なんでこんなに
緊張しちゃうんだろう?
効果的な対策が知りたい。
緊張しなくなる方法があれば
知りたいなぁ…。

 

こういったお悩みにお答えします。

【この記事の内容】
・仕事で緊張する、不安になる原因
・仕事での緊張・不安への対策
・仕事で緊張しなくなる方法

 

「プレゼンを控えていて緊張がやばい…」

「失敗したらどうしようと不安でたまらない」

「上司や同僚から何て言われるか不安」

などなど、仕事をしていると緊張や不安はつきものですよね。

この記事を読めば、

あなたが仕事で緊張してしまう「原因」の本質と「対策」が分かります。

そして、緊張しなくなるためにどうすれば良いのかも解説していきます。

 

この記事を書いている私は、どちらかと言うと緊張には強い方です。

ですが、やはり仕事でプレゼンするときやクレーム対応などで緊張してしまうことも多いです。

しかし、緊張に対する本質を知り考え方を変えただけで、緊張と上手に付き合うことが出来ています。

そんな私が、仕事での緊張や不安の原因と対策についてお伝えしていきます。

 

仕事で緊張する、不安になる原因

仕事で緊張したり不安になってしまう原因は、細かいこと抜きにすると、ほぼ以下の2点が原因です。

「経験不足」

「自意識過剰」

です。

また、上記2点に加え、緊張や不安な状態が続き「何をしても休まらない」ときは「過緊張」のおそれがあります。

順番に解説していきますね。

 

経験不足

誰だって「初めてやること」や「苦手なこと」などは不安ですよね。

これはあなただけではありません。

緊張してしまうのは、慣れないことや新しいことをやって

「失敗したらどうしよう」

「上手くいくか不安」

という思いからだと思います。

逆に「過去に何度もやってきたこと」には緊張や不安は抱かないですよね。

例えば、

「明日、みんなの前で“九九”を発表してもらう」

とか言われても不安になる人はほぼいないでしょう。

今のは極端な例だとしても、

本質的には「経験不足」が緊張や不安の原因となっています。

 

自意識過剰

次に、

「なぜ失敗したくないのか?」

「なぜ上手くいかせたいのか?」

ということを考えてみましょう。

おそらく多くの場合、

「失敗したら恥ずかしい」

「失敗したら怒られる」

「成功させて評価されたい」

とかですよね。

色々な思いがあるとは思いますが、共通しているのはどれも「相手がいること」だという点です。

つまり「相手からどう思われるか」を気にしてしまうことこそが緊張や不安の原因です。

しかし、安心してください。

基本的に「自分で考えているほど人は自分のことを気にしていない」というのが現実です。

なので、緊張や不安の原因は「自意識過剰」ということになります。

※ちなみに例外としては、

「上司が理不尽に怒ってくる」

「仕事のミスなどを理由にハラスメントを受けている」

などが挙げられます。

これはまた別問題で、自意識過剰では片付けられませんので、転職や相談などをするべきです。

「ハラスメントまではいっていないけど…」という人は、以下の記事を読めば気持ちが楽になります。

【あわせて読みたい】

 

緊張や不安が続く場合は「過緊張」かも

緊張や不安な状態が一時的なものでなく継続的なものの場合、「過緊張」の可能性があります。

仕事の過度なストレスなどにより、自律神経が乱れてしまうことで起こります。

「仕事や職場の人間関係が気になって心身ともに休まらない」

「なかなか寝付けない、仕事の夢ばかり見る」

などの場合は要注意です。

「過緊張」の場合は、身体の不調だけでなく、別の病気につながるリスクもあるため注意が必要です。

ストレスを取り除く必要があるため、また別のアプローチが必要です。

「過緊張」のおそれがあるな、と感じた方は、以下の記事を参考にしてみてください。

過緊張の原因と対処法|仕事のストレスで常に緊張状態に陥ったら-エキサイトニュース様

 

仕事での緊張・不安への対策

さっそくですが、私の結論から言いますと、

対策は「緊張を受け入れよう」です。

まったく緊張しない人なんてほとんどいませんし、緊張は悪いことではありません。

そのあたりを解説していきます。

対策として、

「まったく緊張しない」

というのは非現実的です。

なので「緊張を受け入れること」が重要です。

そして緊張を受け入れるには、以下の2つの考え方がポイントになります。

・緊張はチャレンジの証

・失敗しても死ぬわけではない

順番に解説していきます。

 

緊張はチャレンジの証

緊張はあなたが「チャレンジをしている証拠」です。

なぜなら、慣れていることや頑張らなくても出来ることは緊張しないからです。

つまり、緊張してしまうということは、

「あなたが慣れていないこと」

「いつもより頑張らないと出来ないこと」

などに取り組んでいるということなのです。

人間は、良くも悪くも慣れてしまう生き物です。

なので、むしろ仕事で適度に緊張する場面があることは良いことと言えます。

私は、

緊張の無い人生はチャレンジしていない証拠で、チャレンジしていないということは成長していない。

と考えるようにしています。

このように、緊張にはプラスの面もあります。

仕事で緊張してしまうときは、「自分は今まさにチャレンジしている、成長している」と考えるようにしましょう。

 

失敗しても死ぬわけではない

ちょっと極端な言い方ですが、仮に失敗しても死ぬわけではないですよね。

当然、失敗の内容にもよるわけですが。

一昔前なら殴られるなんてこともあったかもしれません。

しかし今のご時世、せいぜい怒鳴られる位がマックスではないでしょうか。

もちろん「ハラスメント」もあり得ますが、個人的にそんな仕事や職場なら辞めた方が良いと思います。

いずれにしても、仕事で失敗したからと言って死ぬなんてことは無いです。

なので、「最悪失敗しても大丈夫」ぐらいに考えると、かなり楽になります。

実際私も、緊張したときはこの考え方を使っています。

仕事で緊張しなくなる方法

「そもそも緊張しないようになれれば、どんなに楽なんだろう。」と思いますよね。

ここからは、そもそも「どうすれば緊張自体しなくなるのか」その方法について解説します。

方法は以下のとおりです。

・場数を踏む

・失敗を恐れない

・自意識過剰をやめる

それでは順番に解説していきます。

 

場数を踏む

結局のところ、場数を踏むことが一番です。

すでに述べたとおり、緊張や不安の原因は「経験不足」です。

そして人間は慣れる生き物です。

楽しいことや悲しいことも、時間の経過や回数を重ねることで慣れていってしまいます。

仕事で緊張してしまうことも、回数を重ねたら確実に慣れます。

例えば、私は仕事で毎週プレゼンをしていた時期がありました。

このときのプレゼンは、ほとんど内容の変わらないものでしたので、最初はめちゃくちゃ緊張しましたが、毎週やっていくうちに緊張しなくなりました。

※もちろん内容が大きく変わったときは、また緊張します。

その他、一発勝負のプレゼンだとしても、練習すればするほど緊張しなくなります。

必要であれば家族や友人に協力してもらって、聴衆がいる状態で練習するなどすれば、さらに効果が出るでしょう。

とにかく、回数を重ねれば重ねるほど慣れて緊張しなくなるのは間違いないです。

人間の脳はそのように出来ていますので、可能な限り場数を踏みましょう。

 

失敗を恐れない

緊張しないためには「失敗を恐れない」ことです。

逆に言えば、失敗を恐れるから緊張するのです。

例えば、

・「絶対に失敗するな」と言われた仕事

・「失敗しても大丈夫」と言われた仕事

どちらが緊張するかは明白ですよね。

なので、失敗を恐れなければ、かなり緊張しないようになれます。

これは考え方や捉え方の問題で、おすすめの考え方は以下です。

・「失敗しても死ぬわけじゃない」と考える

・失敗=経験値

・失敗しないことを恐れる

それぞれ簡単に解説していきます。

 

「失敗しても死ぬわけじゃない」と考える

これは既に述べたとおりです。

消防士や自衛隊など危険な現場で救助活動を行なうなど「命の危険がある仕事」は例外ですが、通常の仕事でたとえ失敗したとしても死ぬわけではないので、必要以上に恐れることはありません。

 

失敗=経験値

「失敗は成功の母」とも言われるとおり、失敗がなければ成功は生まれません。

失敗せずにたまたま上手くいったとしても、成功した理由も分からず経験値にはなりませんよね。

失敗したからこそ原因が分かるってことがほとんどなのです。

なので、「失敗できると経験値がたまる」ぐらいに考えましょう。

 

失敗しないことを恐れる

人間は死の間際、人生において「やって失敗したこと」より「やらなかったこと」を後悔します。

死の間際、たくさんの後悔が残ることはとても恐いですよね。

そう考えると、逆に「チャレンジもせず失敗もしない人生」の方が恐くなります。

 

自意識過剰をやめる

緊張しないようになるには、自意識過剰をやめましょう。

緊張や不安の原因は、ほぼ自意識過剰です。

繰り返しですが、

「自分で考えているほど、人は自分のことを気にしていません。」

そのことに気付いて自意識過剰をやめられれば、とても気持ちが軽くなります。

なので、「相手は自分のことを期待してないし気にしてない」と考えるようにしてみてください。

気負いが無くなって、緊張しなくなります。

 

今の仕事で緊張や不安の解消が難しければ転職もあり

どうしても今の仕事で緊張や不安の解消が難しければ転職を考えましょう。

ハラスメントなどが原因なら、そんな職場は論外ですし、

「なかなか考えを切り替えられない」

「回数をこなしても上手くいかない」

などの場合は、今の職場があなたに合っていないかもしれません。

世の中には、緊張や不安とは縁のない「ゆるい職場」というものが存在します。

ゆるい職場の特徴とメリット・デメリット【向き不向きも解説】で、あなたに合うかどうかチェックしてみてください。

 

その他、転職に関しての不安や疑問は、仕事を辞めたいと思ったら必見!辞める前に知っておくべき事まとめで網羅的に解説していますので、ぜひ参考にしてください。

 

以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

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