【まだ帰れない?】仕事が遅い原因と改善方法

【まだ帰れない?】仕事が遅い原因と改善方法 仕事の悩み解決

こんにちは!ヤマヒロ(@yamahilog)です。

今回は…

悩んでいる人
悩んでいる人
仕事が遅くて
自由な時間が全然ない…。
職場でも
「いつも帰るのが遅い奴」
になってるし…。
なんとか改善したいなぁ。

 

こういったお悩みにお答えします。

【この記事の内容】

・なぜ遅い?まずは仕事が遅い原因を知ろう

・仕事が遅い原因に応じた改善策

・仕事が遅いとデメリットがある

 

「○○さん、まだ帰れないんですか?」

「今月も残業し過ぎだぞ」

職場でこんなこと言われていませんか?

私も会社員時代、上記のように言われていました。

この記事を書いている私は、

「激務」と言われる小売業界で働いていました。

毎日残業ばかりでしたが、仕事が早い人から学び、徐々に改善していきました。

 

私もそうでしたが、仕事が遅い人の多くは「原因」が正しく分かっていません。

なので、「原因」を正しく理解した上で「改善」する必要があります。

この記事を読めば、今よりも仕事を早く終わらせて、

「趣味や家族との時間を作れる」

「職場で嫌みを言われなくて済む」

などが可能になりますので、ぜひ読んでみてくださいね。

 

なぜ遅い?まずは仕事が遅い原因を知ろう

繰り返しですが、

「原因」を正しく理解することが重要です。

いくら頑張っても努力の方向性が間違っていれば改善されません。

その人、その会社によって状況は違いますが、多くの人が陥っている原因は存在します。

それは以下の6つです。

①考え方が間違っている

②複数の仕事を同時にできない

③質問が下手、質問をしない

④効率を上げる工夫ができない

⑤ミスや漏れが多い

⑥必要以上に「質」を重視している

順番に解説していきますので、あなたが当てはまるものを見つけましょう。

 

①考え方が間違っている

仕事が遅い人の多くは「仕事に対する考え方」が間違っています。

ここはけっこう重要なので、少し詳しくお伝えします。

よくある間違った考え方は以下のようなものです。

「楽をすることは良くないことだ」

「もっと頑張れば早くなる」

なぜ間違っているのか?

理由は簡単で、スピードアップに繋がらないからです。

効率化とは「ムダの排除」です。

ですが、上記の考え方ではムダの排除に意識がいかず、今やっていることをそのまま「さらに頑張る」という結論に至ってしまうので良くないです。

すでに頑張っている人が、

・もっと頑張る

・一つ一つの動きを早くする

とかをやっても効果は微々たるものですよね。

この部分をもっと詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

【あわせて読みたい】

 

この原因の改善策をすぐに見たい方はこちら

 

②複数の仕事を同時にできない

仕事が遅い人は、複数の仕事を同時にやるのが苦手です。

やらなければならないことが重なると焦ってしまい、

・あれもこれもやろうとして全部中途半端になる

・一つの仕事に集中しすぎて他の仕事がおろそかになる

のようなことが起こります。

結果、やるべきことが終わらないのです。

この原因の改善策をすぐに見たい方はこちら

 

③質問が下手、質問をしない

仕事が遅い人は、質問が下手、もしくは質問をしない人が多いです。

質問が上手くできない人は、

「より良い方法」

「失敗談」

などの情報が手に入りません。

また、質問に限らず、コミュニケーションの問題でもあります。

相談しないとか、人を頼らないとかも同様で、

要するに「自分一人で何とかしようとする」

ということですね。

こういった人は仕事が遅いです。

この原因の改善策をすぐに見たい方はこちら

 

④効率を上げる工夫ができない

仕事のスピードを上げるには工夫が必要です。

正しいやり方、上司から教えられたやり方も大事ですが、それだけでは仕事は早くなりません。

仕事が早い人は正しいやり方を身に付けたあと、自分なりに試行錯誤を繰り返して、より良い方法を見つけているものです。

そうした工夫が苦手、できない人は仕事が遅いです。

この原因の改善策をすぐに見たい方はこちら

 

⑤ミスや漏れが多い

仕事にミスや漏れが多いのも、仕事が遅くなる原因です。

これはすぐにイメージできると思います。

ミスや漏れが多いと、やり直しや修正など余計な仕事が増えるので、当然遅くなりますね。

この原因の改善策をすぐに見たい方はこちら

 

⑥必要以上に「質」を重視している

仕事が遅い人は、必要以上に「質」を重視する傾向があります。

これは私自身も陥ってしまいがちなので注意しています。

たしかに仕事の質を追求することも大事です。

求められている以上の仕事をすれば、相手を感動させることもできます。

しかし、質の追求は、スピードを犠牲にしてしまっていることがほとんどです。

行き過ぎた「質」の追求は、ただの自己満足ですので注意が必要です。

この原因の改善策をすぐに見たい方はこちら

 

仕事が遅い原因に応じた改善策

原因が正しく理解できたら、原因に応じた改善策を取りましょう。

改善策は以下のとおりです。

①頑張らなくて済むように頑張ろう

②仕事に取りかかる前に優先順位をつける

③上手な質問を身に付ける

④やらなくて良いことを探す癖をつける

⑤チェックを仕組み化する

⑥求められている「質」に合わせる

それでは順番に解説していきますね。

 

①頑張らなくて済むように頑張ろう

「楽をするのは良くない」

「頑張って何とかする」

という考えは捨てて、「楽をしよう」に変えてください。

楽をしようとしないとムダは見えてきません。

ムダを省くことに意識が向かなければ仕事は早くなりません。

同じ作業や成果を達成するのに

「どうすれば頑張らなくて済むのか」

「どうすれば楽に達成できるのか」

を考えることに頑張るエネルギーを注ぎましょう。

その際は、仕事の水準を下げないように注意が必要です。

以下の記事でも詳しく解説しています。

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②仕事に取りかかる前に優先順位をつける

複数の仕事を同時にやるのが苦手な人は、仕事に取りかかる前に優先順位をつけましょう。

仕事の段取りを組むということですね。

仕事に取りかかってしまってからでは、集中しすぎたり、焦って冷静な判断ができないと思います。

とはいえ、仕事はイレギュラーがつきものですよね。

そんなときは一旦手を止めて、段取りを組み直しましょう。

慣れてくればスムーズにできるようになりますので安心してください。

 

段取りを組むポイントとしては、

「ゴールの設定」

「優先順位付け」

「不要なことをできる限り排除」

「時間意識」

などが重要です。

仕事が「どうなったら終わりなのか」「どこまでやれば良いのか」というゴールを明確にしてから、優先順位を付けましょう。

そして、ゴールに関係ないものは可能な限り排除すべきです。

所要時間、期限なども意識して段取りを組みましょう。

 

③上手な質問を身に付ける

自分一人で何とかしようとせず、人の力を借りるべきです。

仕事が遅くて悩んでいるあなたのまわりには、サクッと帰る人もいるでしょう。

その人がどんな仕事の進め方や工夫をしているのかを聞いて、真似してみましょう。

その際に、相手から

「より知りたい情報」

「より多くの情報」

を聞き出すために上手な質問が不可欠です。

上手な質問をするための簡単な方法は、

「自分の考えを含めて質問すること」

です。

「今一つピンとこない」という方は以下の記事を見てください。

具体例など詳しく解説しています。

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④やらなくて良いことを探す癖をつける

効率を上げる工夫が苦手な方は、

「どうしたら効率が良くなるか」

と考えるよりも

「やらなくて良いことは何か」

と考えるようにしてみてください。

繰り返しですが、効率化とは「ムダの排除」です。

不要なことをやらないだけで効率は上がります。

初歩的なことですが、以下の記事でテクニックを紹介しています。

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⑤チェックを仕組み化する

ミスや漏れを防ぐためにチェックを仕組み化しましょう。

仕組み化と言っても難しく考える必要はありません。

例えば、

・チェック項目と順番を記したチェックリスト作成

・作業の中に別の人のダブルチェックを組み込む

・エクセルで未入力欄を色付けする

とかでも全然OKです。

できることから始めてミスを減らしましょう。

 

⑥求められている「質」に合わせる

基本的に仕事には「質」を評価する相手がいます。

上司だったり、お客様だったり、取引先だったり。

この相手に求められている最低限の「質」に合わせましょう。

もちろんより良い「質」を提供した方が相手も喜びます。

ですが、時間がかかったり、いつも期限ギリギリでは信頼にも影響します。

また、求められている「質」を満たしていればマイナスにはなりませんよね。

そして、どちらかと言うとスピードを重視すべきです。

なぜなら、スピードを重視した方がメリットが多いからです。

今一つ納得いかない方、詳しく知りたい方は、双方を比較した以下の記事を見ていただければ分かると思います。

【あわせて読みたい】

 

仕事が遅いとデメリットがある

仕事が遅いと結構デメリットがあります。

仕事で評価されないのはもちろんですが、新しい仕事もさせてもらえないでしょう。

新しい仕事やより大きな仕事を任せられないとスキルも身に付かず、キャリアアップの機会も失われていきます。

また、残業ばかりしていると「仕事ができない奴」というイメージが付きます。

最近では、若い世代を中心に残業に対する上記のイメージが広がっていますので、職場で肩身の狭い思いをします。

 

と、デメリットを挙げてみましたが、安心してください。

この記事の内容を実践して、正しい努力をすれば仕事は早くなっていきます。

私も仕事が早いタイプではありませんが、徐々に改善できています。

私もできたので、あなたにもできます。

 

転職も改善方法の一つ

どうしても仕事が早くならない、上手くいかないという場合は、転職するのも改善方法の一つです。

仕事には向き不向きがあります。

合わない仕事を無理に続けてもメリットはあまりありません。

とはいえ、転職には不安や疑問がつきものですよね。

私も30代で初めて転職したので不安ばかりでした。

そんな私の経験から、不安や疑問を解消できるような記事を書いたので参考にしてください。

【あわせて読みたい】

 

以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

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