仕事に情熱はいらない?必要?あなたの疑問にお答えします

仕事に情熱はいらない?必要?あなたの疑問にお答えします 仕事の悩み解決

こんにちは。ヤマヒロ(@yamahilog)です。

今回は…

悩み
・仕事に情熱なんていらないよね?
・仕事に情熱を持てと言われたけど、本当に必要なの?
・結局どっちなのか知りたい

こういったお悩みをお持ちの方に向けての記事です。

【この記事の内容】
・結論:これからの仕事に情熱は必要です
・仕事に情熱はいらない派の意見
・仕事に情熱は必要派の意見

 

この記事を書いている私は、30代で転職を経験し、その後独立。現在は個人で仕事をしています。

20代は一つの会社で仕事をし、30代から様々な仕事を経験しました。さらに、某有名オンラインサロンに入会し、仕事における最新の考え方にも触れてきました。その中で、仕事と情熱について考える機会も多くありました。

そんな私が、仕事に情熱は必要なのか?いらないのか?についてお伝えしていきます。

 

結論:これからの仕事に情熱は必要です

さっそく結論からですが、「これからの仕事に情熱は必要」です。

なぜなら、「仕事の概念が大きく変わっている」からです。

このポイントについて、解説していきます。

細かい理由は他にもありますが、「仕事に情熱は必要派の意見」でお伝えするので、ここでは割愛します。

仕事の概念が大きく変わっている

現代において、仕事の概念は大きく変化しています。

インターネット、SNS、スマートフォン等の登場によって、収入を得る方法が多様化しているためです。

そしてさらに、企業の終身雇用制度の崩壊とさらなるテクノロジーの発展によっても変化しています。

収入を得る方法の多様化

現代では、個人がYouTubeやブログ等の情報発信によってファンを獲得して広告収入を得たり、自分のコンテンツを販売して収益を上げていたりします。

他にも、ライブ配信アプリで多くの人と繋がって投げ銭をもらったり、クラウドファンディングを通してお金を集めることが出来るようになっています。いわゆる「信用の換金」です。

そして、もちろん全てではありませんが、多くの個人がこうした収入で一般的な会社員の収入をはるかに上回っているのです。

小学生がなりたい職業の第一位が「YouTuber」であることは有名ですよね。

企業の終身雇用制度の崩壊とさらなるテクノロジーの発展

対して、企業側を見ても、仕事の概念を変える要素が多数あります。

企業の終身雇用制度は崩壊し、大企業の正社員ですらリストラされる時代です。

さらにこの先、AI等テクノロジーの発展・普及によって、既存の仕事の半分が無くなると言われていますよね。

これがいつ起こるかは分かりませんが、基本的にこの流れが止まることはありませんので、時間の問題であることは明白です。

このように、現代において「会社員は安泰」という概念は完全に崩れ去っています。

先ほどの「個人で稼げる時代」ということも併せて考えると、これからの「仕事」を考える上で、会社員を前提とした考えでは不十分ということになります。

むしろ情熱のあるものが「仕事」になっていく

これからの「仕事」をもう少し考えていきます。

「仕事」を、収入を得るための活動と考えると、むしろ情熱のあるものこそが「仕事」になっていきます。

SNS等で影響力や信用力を高めて豊かになっている人たちは、自分の好きなことや情熱を注げるものを、とことんやっている人たちです。

SNSを通して色んな人と簡単に繋がれるようになった現代では、趣味や好きなことをとことんやっている楽しそうな人、その道に詳しい人などに、人は魅力を感じて集まっているのです。当たり前ですが、情熱もなく嫌々何かをやっている人と積極的に繋がりたい人はいないと思います。

他にもAI等のテクノロジーによって、人が嫌々やるような仕事や仕組み化しやすいものは、どんどん代替されていきます。今まで人がやっていた、いわゆる「仕事」的な労働は確実に無くなっていきます。

極端な話、会社員としての仕事はかなり無くなっていく運命にあるので、そんな仕事を嫌々続けていくより、「情熱を注げることを仕事にした方が良い」ということです。

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もちろん、すべての仕事が無くなるわけではないでしょう。人にしかできないこともあると思います。しかし、そうした仕事には一定の情熱が必要でしょう。正しくやるだけなら機械で十分ですからね。

いずれにしてもリスクがあることは間違いないので、会社員として働きつつも、情熱の注げることで副業等の活動をしてみるとか、会社での仕事に情熱を持って、今後に活かせるスキルや経験を積んでおくことが重要です。

少し長くなってしまいましたが、こうしたことから「これからの仕事に情熱は必要」というのが結論です。

 

仕事に情熱はいらない派の意見

ここからは、「仕事に情熱はいらない」派の意見をいくつか紹介していきます。

私の最終的な結論とは違いますが、同意する内容も多いので、ぜひ参考にしてください。

・ただの会社員として働くだけなら、情熱はいらない

・仕事に必要なのは、精神論ではなく方法論だ。

・情熱は必要だが、そんなに簡単に見つからない。

・見つかるか分からないものに時間を割くより、目の前のことに全力を注ぐべき。

・成功体験を積むことから興味や情熱が生まれる。

・情熱は後から自然と付いてくるものなので必要ない。

などですね。

とりあえず目先の仕事をこなすことだけを考えれば、情熱はいらないかもしれません。成功体験から情熱に発展していくことがあるのも事実でしょう。

しかし、今後の流れと人生をトータルで考えたとき、やはり情熱は必要だと思います。

 

仕事に情熱は必要派の意見

さいごに、「仕事に情熱は必要」派の意見をいくつか紹介しておきます。

・これからは「仕事」がどんどん変化するので、情熱のない仕事を続けることはリスクがある。

・夢や目標を実現するには、諦めないことが重要。

→諦めないためには、やはり情熱が必要。

・仕事は人生の時間の大半を費やすもの。

→その仕事に情熱が無ければ、人生がもったいない

などです。

あなたの人生をより豊かにするため、リスクを避けるために、情熱は必要ということです。

 

まとめ

この記事の内容をもう一度まとめておきます。

○結論:これからの仕事に情熱は必要です
・仕事の概念が大きく変わっている
・情熱を持ってやりたいことをやっている個人が稼げる時代
・昔と違い、会社員は安泰ではない
・今後さらに、既存の「仕事」的な労働は無くなっていく
・逆に情熱を注げる趣味や遊びが「仕事」になっていく

 

以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

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