仕事に情熱がなくなったとき辞める?続ける?対処法を解説

仕事に情熱がなくなったとき辞める?続ける?対処法を解説 仕事の悩み解決

こんにちは!ヤマヒロ(@yamahilog)です。

悩んでいる人
悩んでいる人
今の仕事に情熱が
なくなっちゃったんだけど、
どうしたらいいのかな。
辞めるべき?
それとも続けるべき?

こういったお悩みにお答えしていきます。

 

本記事の内容
  • 仕事に情熱がなくなったらやるべきこと
  • 仕事に情熱がなくなって辞めるべきパターン
  • 仕事に情熱を失っても続けるべきパターン

 

今あなたは自分を見失っていませんか?

「あれほど楽しかった仕事が退屈に感じる…」

「なぜか仕事にやる気が出ない…」

「何のために頑張っているんだっけ?」

以前、私も同じような気持ちで仕事をしていました。

 

この記事を書いている私は、30代で初めて転職を経験。

30代になってから現在に至るまでの

3年ほどで4つも仕事を辞めています。

情熱がなくなるたびに仕事について考え、行動してきました。

そんな経験から、仕事に情熱がなくなったときの対処法について解説していきます。

 

仕事に情熱がなくなったらやるべきこと

仕事に情熱がなくなったら、やるべきなのは、

  • 原因の把握
  • 仕事に対する価値観の明確化
  • 改善のための行動

です。

順番に解説していきます。

 

まずは仕事に情熱がなくなった原因を突き止めよう

まずは、今の仕事に情熱がなくなってしまった原因を突き止めましょう。

これはとても重要なことです。

原因によって、辞めるか続けるかの判断材料になりますし、仮に辞めるとしても、

その後の仕事に関する選択に大きな影響を及ぼします。

情熱を失う原因は大きく分けて、以下の2つです。

  • 会社側に原因がある場合
  • 自分に原因がある場合

あなたがどんな原因で情熱がなくなったのかを考えながら読んでみてください。

 

情熱がなくなった原因が会社側にある

まずは、仕事への情熱がなくなった原因が会社側にあるパターンです。

いくつか例を挙げてみましょう。

  • いわゆるブラック企業だった
  • やる気や仕事が評価されない、評価制度が構築されていない
  • 責任を負わされる、押し付けられる
  • 社員全体のモチベーションが低い
  • 仕事の進め方が合わない
  • 上司が無能、ハラスメントしてくる

などなど。

参考会社の将来性が不安なら転職すべき【実体験から判断基準を解説】

やる気や情熱を持って仕事をしていたものの、

人間関係などで問題や温度差があったり、会社の制度や風土が合わないと情熱もなくなってしまいますよね。

当ブログでは、仕事や人間関係の悩みへの解決方法を多数解説しています。

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情熱がなくなった原因が自分にある

次に、仕事への情熱がなくなった原因が自分にあるパターンです。

こちらも、いくつか例を挙げておきます。

  • 仕事の新しい目標が見つけられない
  • 何のために仕事をしているのか分からなくなった
  • 思っていた仕事と違った
  • 成果が出ない
  • 仕事に対する価値観が変化した
  • 他の仕事に情熱が移った

などなど。

会社での仕事に大きな問題は無いものの、

自分自身に変化があって、その結果いまの仕事に情熱を持てなくなったというパターンです。

参考転職する理由は面接でどう言えばいい?本音で答えるべき?

 

仕事に対する価値観の明確化

「原因の把握」とセットで、自分の中で「仕事に対する価値観」を明確にしておきましょう。

自分の仕事の価値観を明確にできていないと、転職に失敗したり、仕事を続けても後悔する確率が高くなります。

例えば、「正当に評価されないこと」が原因で情熱がなくなったとします。

同じ原因でも、

  • 仕事が評価されないとやりがいに繋がらないから情熱がなくなったのか
  • 評価されないと収入が増えないから情熱がなくなったのか

など、人によって違うと思います。

これが仕事に対する価値観です。

  • 仕事に何を求めているのか
  • 仕事を通して何を得たいのか

などですね。

 

仕事に対する価値観を明確にするには、

「人生のゴールから逆算する」

というのが、私のおすすめです。

参考転職するとき仕事に対する価値観が超重要な話【経験者が語る】

 

改善のための行動

情熱がなくなった原因と、仕事への価値観が明確になったら「改善のための行動」をとりましょう。

当たり前ですが、

行動を起こさなければ状況は何も変わりません。

例えば、

  • 上司に相談して業務内容を調整してもらう
  • 異動願いを出してみる
  • 転職活動を始める

など、とにかく現状を変えるために行動しましょう。

辞めるべきか続けるべきか迷ってしまい判断がつかないという人は、

このあと判断基準を解説しますので参考にしてください。

 

仕事に情熱がなくなって辞めるべきパターン

ここからは、仕事に対して情熱がなくなったとき、

辞めるべきパターンについて解説していきます。

ポイントは以下のとおり。

  • 仕事が苦痛なほどストレス
  • スキルが身に付かない
  • 他にやりたいことがある

一つずつ解説していきます。

 

仕事が苦痛なほどストレス

これは情熱がなくなった原因が会社側にある場合に多いですが、

情熱を失うだけでなく

  • 仕事に行きたくない
  • 体調が崩れてしまう

など仕事が苦痛になってしまうほどストレスになっているなら早めに転職すべきです。

早めに動いた方が良い理由は、

  • 転職には、時間・お金・肉体・精神の負担がかかる
  • 追い詰められてからだと冷静な判断ができない
  • ストレスで「うつ」など病気になってからでは手遅れ
  • 嫌な仕事を続けるのは人生の無駄

です。

ギリギリまで我慢しても良いことはないですよ。

とはいえ、転職となると不安になりますよね。

なかなか決断できない人も多いです。

参考転職を決断する超簡単な方法【悩む原因と不安解消も解説】

でも今の時代、転職はそれほど特別なことではありません。

一年間で転職してる人ってどれ位いると思いますか?

351万人です。

これは2019年のデータでして、

過去最多です。総務省統計局より

みんな「より良い条件の仕事を探すため」に、どんどん転職しています。

 

転職を成功させるには?

この記事を見てくれているあなたに、

転職を成功させる上で重要なポイントをお伝えしておきますね。

転職を成功させるには、

  • 自己分析(価値観の明確化)
  • どの転職エージェントを使うか

が超重要です。

正しい自己分析ができていないと、

本当にあなたに合った仕事や会社が分からないまま転職してしまい、高確率で後悔します。

参考転職するとき仕事に対する価値観が超重要な話【経験者が語る】

参考【無料】精度は?ミイダスの市場価値&適性チェックをやってみた

 

また、転職エージェントは多数ありますが、

それぞれ強みやターゲット層が違うので、

利用者や転職成功者の年齢層も違います。

転職サービスを選ぶとき、ほとんどの人は色々と検索して調べますよね。

悩んでいる人
悩んでいる人
でも、どの転職サービスを
選べばいいかわからない…。
どのサイトも順位バラバラだし…。

その理由は簡単で、

多くの比較・ランキングページでは、

  • 誰に向けて
  • 何を基準に

比較・順位付けしたかが明確にされていないからです。

要は、登録されやすい、勧めやすいエージェントを紹介しているケースがほとんどです。

だから

『おすすめなのは分かるけど、本当に自分に合ってるの?』

『情報が多過ぎて結局決まらない…。』

ということが起きるわけです。

なので転職サービスを選ぶときは、

どんな基準で誰に向いたサービスなのかを意識して選んでください。

これだけでも転職の成功率は上がりますよ。

人気記事【最新版】本当におすすめの転職サービスランキング【”30代初めての人”向け】

 

スキルが身に付かない

情熱がなくなったとき、

今の仕事を続けることで、自分に必要なスキルが身に付くか考えてみましょう。

特に身に付かないなら辞めるべきです。

  • 給料はそこそこ良いから
  • 続けていれば何かしら身に付くのではないか

と考えて迷うこともあると思いますが、

トータルで考えたときにやはり時間がもったいないです。

何も身に付かない仕事は少ないと思いますが、自分にとって必要なスキルかどうかが重要です。

また、情熱がなくなった状態で仕事を続けても、スキルが身に付くスピードもかなり遅くなります。

多少給料が下がったとしても、自分に必要なスキルを身に付けた方が、長い目で見たときに収入が上がる可能性も高くなります。

参考嫌な仕事でも我慢すべき?転職すべき?続けるメリットはない話

 

他にやりたいことがある

今の仕事に情熱がなくなったとき、他にやりたいことがある場合は辞めるべきです。

これもやはり時間の無駄になります。

他にやりたいことがあるのに情熱のなくなった仕事を続けるというのは、本当にもったいないです。

これからは、やりたいことをどんどんやった方が精神的にも経済的にも豊かになれる時代です。

惰性で仕事をしていると、じり貧になるので注意が必要です。

参考仕事に情熱はいらない?必要?あなたの疑問にお答えします

参考これからは趣味や遊びを仕事にした方が良い【理由と方法】

 

仕事に情熱を失っても続けるべきパターン

いまの仕事に情熱を失っても続けた方が良い場合もあります。

今後もずっと続けるかは別として、

当面は続けるべきというパターンです。

ポイントは以下のとおりです。

  • 情熱を失った原因を解決できる可能性がある
  • 今後の自分に必要なスキルが身に付く

こちらもポイントごとに解説します。

 

情熱を失った原因を解決できる可能性がある

情熱を失った原因が解決できる可能性があるものの場合、続けるべきです。

安易に辞めてしまうと後悔に繋がります。

ほとんどの人は、最初はその仕事に一定のやる気や情熱を持って始めたはずです。

情熱がなくなった原因にもよりますが、

その原因を解決できれば、また情熱を持って仕事ができるかもしれません。

例えば、

  • 仕事が評価されない
  • 評価制度が整っていない

などが原因で情熱がなくなった場合、

仕事そのものが嫌になって情熱がなくなったわけではありませんよね。

上司や会社に相談をして、適正な評価がされるようになったら、また情熱を持って仕事ができるはずです。

こちらからしっかりアクションを起こしても解決されない場合は仕方ありませんが、まだ働きかけることで解決される可能性があるなら続けるべきです。

 

今後の自分に必要なスキルが身に付く

これは辞めるべきパターンの逆です。

情熱がなくなったとしても、今の仕事で自分に必要なスキルが身に付く場合は続けるべきです。

情熱がないままスキルを身に付けるというのは少し効率が悪いのですが、

この場合、

「このスキルを身に付けるために仕事をしている」

と割り切って、仕事に臨みましょう。

「いつまでに、このスキルを身に付ける」と期限を決めるのも有効な方法です。

また、身に付けるスキルは

あくまでも「自分にとって必要」なスキルに限定しましょう。

情熱がない状態でダラダラと仕事を続けるのは得策ではありません。

 

さいごに

この記事では、仕事に情熱がなくなったときに

  • やるべきこと
  • 辞めるべきか
  • 続けるべきか

について解説しました。

正直、情熱がなくなってしまった以上、

根本的な原因が解決されなければ、遅かれ早かれ仕事を辞めることになるでしょう。

脅すつもりはありませんが、

人生の時間は有限です。

今後自分がどうしていきたいかをしっかりと考えて、早めに行動していきましょう。

この記事が参考になれば嬉しいです。

 

以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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