「この仕事、向いてないかも…」2つの考え方で解決できます

「この仕事、向いてないかも…」2つの考え方で解決できます 仕事の悩み解決

こんにちは!ヤマヒロ(@yamahilog)です。

今回は…

悩んでいる人
悩んでいる人
今の仕事向いてないかも…。
成果が出なくて上司から
向いてないと言われたり、
最近仕事が楽しくない…。
もっと自分に向いてる仕事が
あるんじゃないかな…?

 

こういったお悩みにお答えします。

【この記事の内容】

・「この仕事、向いてないかも…」2つの考え方で解決できます

・仕事が向いてないという悩みは2パターンで判断できる

・具体的な対処法を解説

上記を解説していきますね。

 

この記事を書いている私は、30代で初めて転職。

転職後、1年目で「向いてない」と判断して副業開始。

2年目で退職、独立。

独立後も色々な仕事を始めるも「向いてない」と思い、次々と仕事を辞めてきました。

30代からの3年間で4つも仕事を辞めてきました。

そんな経験から「仕事に向いてない」という悩みとの向き合い方が分かってきたので、解説していきます。

 

「この仕事、向いてないかも…」2つの考え方で解決できます

今あなたは「この仕事、向いてないかも」と悩んでいると思います。

では、なぜ「向いてない」と思うのか?

ここは非常に重要な部分です。

「向いてない」と思う理由がはっきりすれば対処法が見えてくるからです。

なので、まずは「向いてない」と思う理由を解説していきます。

心理学を使った2つの考え方は以下です。

・原因論

・目的論

順番に解説していきます。

 

「向いてない」を原因論で考える

ここで言う原因論とは、

「向いてない」と悩むのは原因があるからだ

という考え方です。

例えば、

・なかなか成果が出ないから

・上司に向いてないと言われたから

・やりがいや楽しさを感じないから

などですね。

「いや、当たり前じゃん」と思われる方もいるかもしれません。

それもそのはず。

現代の日本においては、あらゆる物事が原因論に基づいて考えられているからです。

私たちは自然に「悩みには原因がある」と考えています。

しかし、違う考え方もできます。

それが「目的論」です。

 

原因論で悩みを考える場合の判断方法は後述しますので安心してください。

 

「向いてない」を目的論で考える

目的論で考えた場合、

「向いてない」と悩むのは目的があるからだ

という考え方です。

例えば、

・仕事を辞めたいという目的が先にあって、そのために「向いてない」と思っている

・仕事をこれ以上頑張りたくないという目的のために「向いてない」と思っている

などです。

もう少し噛み砕いていくと、

・もう本心では仕事を辞める、転職することを決めていて、その理由付けとして「向いてないから」と思っている。

・仕事をこれ以上頑張りたくない、成果を出すために今のやり方を変えたくない、頑張っても成果が出ないのを避けたいなどの目的から、「向いてない」と思う方が自分に利益がある。

ということです。

本心で決めている場合はさっさと転職すべきですし、

変化を拒否して「向いてない」と悩んでいる場合も、遅かれ早かれ職場には居づらくなってしまうでしょう。

目的論で考えたとき、ほぼ答えは「辞めること、転職すること」になります。

 

しかし、私たちは原因論が染みついているので、しっくり来ない方も多いかもしれません。

次から、原因論を前提に「向き不向きを判断する方法」を解説していきます。

 

仕事が向いてないという悩みは2パターンで判断できる

原因論とは、「仕事が向いてない」と悩むのは原因があるから。という考え方です。

そして、その原因を明確にして対処しよう。ということです。

ここからは、「原因を明確にする方法」「向き不向きを判断する方法」を解説していきます。

 

まず、「仕事が向いてない」と思う原因は、ざっくり次の2つに分けられます。

・客観的原因

・主観的原因

「客観的原因」というのは、仕事の成果が出ないとか、評価されないとか、客観的な数値などの要因です。

「主観的原因」というのは、仕事のモチベーションがない、好きになれないなど、仕事に対する主観的な要因です。

これをマトリクスにすると以下になります。

客観と主観のマトリクス画像

まず、上の画像の

①は「やりたいし、できる仕事」

④は「やりたくないし、できない仕事」

この2パターンでは悩みませんよね。

つまり、

「仕事が向いてない」と悩むのは②と③のパターンだけです。

②は「やりたいけど、できない仕事」

③は「やりたくないけど、できる仕事」

ですね。

 

やりたいけど、できない仕事

このパターンの悩みは、例えば、

・ミスが多く、なかなか仕事に慣れない

・頑張っているけど、なかなか成果が出ない

・上司に「向いてない」と言われた

などです。

 

やりたくないけど、できる仕事

このパターンの悩みは、

例えば、一定の成果や評価はあるものの、

・仕事が好きになれない

・やりがいや楽しさを感じない

・成長を実感できない

・職場環境が不満(労働条件や人間関係など)

などです。

 

具体的な対処法を解説

もう一度画像を載せておきます。

客観と主観のマトリクス画像

あなたの悩みがどちらに当てはまるか考えてみましょう。

その上で、対処法を解説していきますね。

 

やりたいけど、できない場合の対処法

やりたいけど、できない場合、対処法は以下の2つです。

「今の仕事をできるようにする」

「できる仕事に転職する」

当たり前ですが、上記のどちらかですよね。

 

今の仕事をできるようにする

今の仕事をできるようにするには、できる人から仕事を盗む方法が有効です。

仕事を盗むための有効な方法は2つ。

・TTP(徹底的にパクる)

・質問上手になる

詳しく知りたい方は、以下の記事を見てください。

【あわせて読みたい】

 

できる仕事に転職する

いくらやりたいことでも、成果が出ないと辛いですよね。

自分に自信もなくなってしまいます。

限界を迎える前に転職も検討しましょう。

ただ、「自分に何ができるのか分からない」という人も多いと思います。

そんなときは適性チェックが使えます。

私も最近利用して、自分の適性を改めて知ることができました。

無料とは思えないほど詳細に診断してくれるので、おすすめです。

気になる方は、以下を参考にしてください。

【あわせて読みたい】

 

やりたくないけど、できる場合の対処法

やりたくないけど、できる場合の対処法は、

・今の仕事を極めてみる

・やりたい仕事に転職する

上記の2つです。

 

今の仕事を極めてみる

意外かもしれませんが、今の仕事を極めてみましょう。

「やりたくないけど、できる」という場合、あなたに向いている可能性が高いです。

特別好きではないけど「成果は出せる」「評価される」と言うのはけっこう凄いことです。

今はモチベーションがなかったとしても、成果が出せるので思い切って極めてみると、周囲からの評価もさらに得られます。

そうすることで、モチベーションが後から付いてくる可能性があります。

そういった仕事に就いているのは貴重なので、まずは思い切り極めてみましょう。

 

やりたい仕事に転職する

とはいえ、モチベーションがないとどうしても続かない、という人もいます。

そんな人は、自分がやりたい仕事に転職するしかないでしょう。

「自分が本当にやりたいことが分からない」という人は、以下の記事を参考にしてください。

【あわせて読みたい】

 

まとめ

今回は、「向いてない」という悩みに対して、様々なパターンに分けて解説してきました。

私の経験上では、「向いてない」と悩み始めた時点でけっこう答えが決まっていることが多かったです。

正直言いますと、「遅かれ早かれ転職することになるのではないか」と思います。

自分に嘘をつき続けることは辛いですからね。

転職活動にはけっこう時間がかかるので、今すぐに転職を考えていなくても、情報だけは仕入れておくと良いでしょう。

転職を考え始めたら、仕事を辞めたいと思ったら必見!辞める前に知っておくべき事まとめを見ておいてください。

ただ、安易な転職は後悔のもと。

今の仕事でできることはやり切ってからにしましょう。

 

以上です。最後までお読みいただきありがとうございました!

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