仕事で評価されないのはなぜ?理由と評価される方法を解説

仕事で評価されないのはなぜ?理由と評価される方法を解説 仕事の悩み解決

こんにちは。ヤマヒロ(@yamahilog)です。

今回は…

悩み
・仕事を頑張っているのに評価されないのはなぜ?
・仕事で評価されるにはどうしたら良い?

こういったお悩みにお答えします。

【この記事の内容】
・仕事が評価されない理由
・仕事で評価されるための方法

 

この記事を書いている私は、会社員時代に中間管理職を10年経験。

長年にわたり、上司に評価され、同時に部下を評価してきました。

また、独立後に行なったビジネスでは組織の評価システムについても学びました。

そんな私が、仕事で評価されない理由と評価されるための方法についてお伝えします。

 

仕事が評価されないのはなぜ?評価されない理由

頑張って仕事をしているのに、正当な評価を受けられないとモチベーションが下がりますよね。

なぜ頑張っているのに評価されないのでしょう?

細かく列挙しても分かりづらいので、大きく分けますと、以下の2つの理由に分類できます。

・「評価する側の問題」

・「評価される側の問題」

それでは一つずつ見ていきましょう。

 

評価する側の問題

一つ目は、評価する側の問題です。つまり、会社や上司に問題があるケースです。

評価をする会社や上司に問題があったら、あなたがどんなに仕事を頑張ろうと評価されません。

例えば、

・会社の評価基準が明確になっていない

・公平なものになっていない

・上司が好き嫌いで評価している

とかですね。

大きな企業や組織になれば明確な評価システムが整っていたりするのですが、意外と多くの会社では評価システムや評価制度がしっかりしていません。

いま一度、あなたの会社の評価制度がどうなっているのか確認しておきましょう。

 

評価される側の問題

二つ目は、評価される側の問題です。つまり、あなたに問題があるケースです。

問題があると言っても、明らかに仕事に問題がある場合は「評価されない」と悩まないはず。

なので、多くの場合「努力の方向性が間違っている」のが原因です。

例えば、会社や上司が評価するポイントと違うことを、いくら一生懸命頑張っていたとしても、評価はされません。

分かりやすい例だと、「スピード」が求められる仕事において、一生懸命「質」を高める努力をしているようなケースですね。

「質」を高める努力が悪いということではなく、求められているものと違うことに力を注いでも評価には繋がらないということです。

ちょっと脱線しますが、仕事において「スピードか質か」問題に興味がある方は、以下の記事も読んでみてください。

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仕事で評価されるための方法

ここからは、仕事で評価されるためにはどうしたら良いのか?

その方法は以下のとおりです。

・評価基準や評価方法を聞く

・会社や上司に求められていることをやる

・求められている以上のことをやる

・その他、評価されやすい要素

一つずつ解説していきますね。

 

評価基準や評価方法を聞く

会社や直属の上司などに評価基準や評価方法を聞きましょう。

これは、あれこれ悩むより一番確実で効果的な方法です。

究極的にはこれが全てと言っても過言ではありません。

多くの場合、評価の基準は会社や上司によってバラバラになってしまっているのが現実です。

なので、評価をする立場にある人に直接聞くのが一番確実です。また、直接聞くことで様々な効果が得られます。

例えば、

・評価基準や評価方法が分かる

・努力の方向性を間違えずに済む

・ついでに、自分の現在の評価も聞ける

・評価があいまいな場合、改善を促せる

・評価を聞くことで、やる気を示せる

などなど、かなりメリットが多いです。

ある程度ちゃんとした会社や上司なら、きちんと対応してくれるはずです。

万が一、はぐらかされたり、ウザがられたりするような会社や上司だった場合は、転職を考えるべきかもしれません。

 

会社や上司に求められていることをやる

会社や上司に評価について聞いたら、とにかく求められていることをやりましょう。

すでに述べたとおり、「努力の方向性が間違っている」と評価されません。

感情的には難しいかもしれませんが、会社で仕事を評価されるには「自分が正しいと思うこと」ではなく「会社や上司から求められていること」をやるのが一番です。

もちろん、自分に権限や裁量が与えられていたり、仕事ぶりを信頼されて期待されているようなケースでは、正しいと思うことをやれば良いです。

しかし、現段階で今一つ評価されていないのであれば、ひとまず割り切って求められていることに徹しましょう。

 

求められている以上のことをやる

求められていることを、それなりにこなせるようになったら、求められていることを求められている以上にやると評価されます。

簡単に言うと、「相手の想像を超えて驚かせる」ということをやると良いです。

やはり分かりやすいのは「スピード」や「質」ですね。

例えば、超ベタな例ですが、

「3日後までに資料を作成しておいてくれ」と言われて、翌日に提出する。とか、

「先方に○○の件、連絡入れておいてくれ」→「もう連絡済みです」とか。

仕事の成果を出すのはもちろんなのですが、上司のすべきことを先回りしてやっておくとか、上司にとって「いると助かる」「いないと困る」という存在になってしまえば、勝手に評価されます。

結局、評価をする側も人間である場合がほとんどなので、評価者にとって信頼できる人や自分を助けてくれるような人は、やはり評価が高くなります。

 

その他、評価されやすい要素

会社や上司によって評価は様々ですが、基本的に良い評価に繋がりやすい要素を紹介しておきます。

・自分の意見をハッキリ述べる

・できない約束はしない

・身だしなみや明るさ

一つずつ簡単に解説しておきます。

 

自分の意見をハッキリ述べる

自分の意見をしっかりと述べることが出来る人は信頼されやすいです。

また、仕事に関する議論などもしやすいため、上司にとって心強い仲間となりやすいです。

自分の意見を言うのが苦手な人は、以下の記事を読んでください。

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できない約束はしない

これも非常に重要で、仕事において約束を守ることはとても重要です。

できないことを断れずに約束してしまうと、結果として約束を破ることになってしまいます。

できないことを正直にできないと言うことは、嘘をつかないということなので、信頼につながるケースが多いです。

 

身だしなみや明るさ

これも当たり前のことですが、身だしなみや態度、明るさ等が人に与える印象はとても大きいものです。

評価者も人間なので、見た目の印象が悪い人より良い人を評価しやすいです。

こうした人に与える印象の重要性は、以下の記事でも解説しています。

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まとめ

この記事の内容をもう一度まとめておきます。

○仕事で評価されない理由は大きく分けて2つ

・評価する側の問題:会社や上司に問題あり

・評価される側の問題:努力の方向性に問題あり

・会社や上司に問題があり改善が見られない場合は転職を考えよう

○仕事で評価されるには

・評価者に直接聞くのが一番

・割り切って求められていることに徹する

・求められている以上のことをして驚かせる

・嘘をつかず、自分の意見をはっきり述べる

・身だしなみや態度も意外と重要

以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

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