できる人は仕事を盗むという事実!その方法と考え方を解説

できる人は仕事を盗むという事実!その方法と考え方を解説 仕事の悩み解決

こんにちは。ヤマヒロ(@yamahilog)です。

今回は…

悩んでいる人
悩んでいる人
上司から仕事は盗めと言われた。
仕事でもっと成長したいけど、
仕事を盗むってどうすれば良いの?
仕事を盗めって
なんか古くないかな…。

 

こういったお悩みにお答えします。

【この記事の内容】
・「仕事は盗むもの」に対する考え方
・できる人はやっている!仕事を盗む方法

 

「仕事は盗むものだ」

「見て覚えろ」

上司から言われたことありませんか?

この考え方には賛否両論ありますよね。

結論から言うと、

「指導方法として強制するのは古い」

「でも有効な方法なので身に付けるべき」

です。

この記事を読めば、「仕事は盗むもの」に対する考え方と具体的に仕事を盗む方法が分かり、仕事が少しできるようになります。

 

この記事を書いている私は、会社員時代に中間管理職を10年経験。

30代で初めて転職し、その後独立。

現在は個人で仕事をしています。

私も会社員時代には、「見て覚えろ系の上司」「俺の考えを察しろ系の上司」「仕事の盗み方を教えてくれた上司」など様々な上司のもとで働いてきました。

そんな私が、仕事を盗む方法と考え方について解説していきます。

 

「仕事は盗むもの」に対する考え方

まずはじめに、「仕事を盗むもの」ということに対する考え方をお伝えします。

要約すると、

・指導方法としては古いという側面はある

・だが、できる人は仕事を盗むのが上手いという事実がある

・なので、有効な方法です。身に付けておいて損はない

です。

上記について解説していきます。

 

「仕事は盗むもの」は古い?

「仕事は盗むもの」という考え方は古いのでしょうか?

個人的に、「指導方法としては古い」と思っています。

理由としては、時代が変わっているからです。

一昔前までは、仕事といえばほぼ会社員一択。

会社員でいることが人生の安定となっていた時代。

そうした状況では、きちんと指導せずに「見て覚えろ」「仕事は盗め」のような指導方法でも部下は辞めなかったかもしれません。

しかし現在では、働き方も多様化し、人材不足も深刻な状態です。

そんな状況では、仕事の覚え方を強制されたり、ほとんど指導されないような状態では人材が定着しづらいです。

そうした意味では、古いと言えるでしょう。

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できる人は仕事を盗むのが上手いという事実

では、「仕事は盗め」という考え方自体が悪なのかというと、そうではありません。

なぜなら、仕事ができる人や結果を出す人は仕事を盗むのが上手いからです。

これは、企業レベルで考えると分かりやすいです。

成功した事業やビジネスモデル、ヒットした商品などは、どんどん盗まれていきます。

大企業などは特に顕著ですよね。

こうした企業の社長や経営陣は、基本的に仕事ができる人ですよね。

このように仕事ができる人は、他社から直接教えてもらうわけでもなく、成功事例をどんどん盗んでいるのです。

もちろん個人レベルでも同じです。

会社員時代にもたくさんの人を見てきましたが、出世が早かった人は、既に結果を出している人や上司から「考え方や仕事を盗んだ人」が圧倒的に多いです。

私はネット物販を始めるときにコンサルを受けましたが、20人いたコンサル生のうち、結果を出したのは6人でした。

この人たちもまた、良いやり方をどんどん盗んだ人たちです。

 

仕事を盗むのは有効な方法なので身に付けて損はない

ここまでで述べたように、仕事を盗むのはとても有効な方法です。

逆に、

「人のやり方を盗むのは気が引ける」

「自分の考えで成功させたい」

「自分一人の頭で一生懸命やろうとする」

上記のような人は、なかなか結果が出ないか、結果が出るまでに非常に時間がかかります。

なので、この有効な方法を身に付けておいて損はないです。

 

できる人はやっている!仕事を盗む方法

ここからは、具体的に「仕事を盗む方法」についてお伝えします。

ポイントは2点で、

・TTP(徹底的にパクる)

・質問上手になる

です。

それでは順番に解説していきますね。

 

TTP(徹底的にパクる)

聞いたことがある人も多いかもしれませんが、

仕事を盗む方法は、「TTP(徹底的にパクる)」です。

これが一番早いし結果も出ます。

「TTP」というのは、徹底的にパクるの略で、意味としては「そっくりそのまま真似る」ということ。

例えば、会社で出世したいなら、上司を徹底的にパクるのです。

課長に出世したいのであれば、現在の課長の考え方や行動などをまるっきり真似しましょう。

注意が必要なのは、オリジナリティーを出さないことです。

もしかしたら、課長のやり方に共感できない部分もあるかもしれません。

しかし、少なくとも現在の課長はそのやり方で課長を任されているという事実があります。

なので、ひとまず丸パクリしましょう。

そして、あなたが実際に課長になったとき、それでも「あのやり方は間違っていた」と思うなら、そのときはオリジナリティーを発揮しましょう。

ここがTTPの難しいところで、多くの人は最初からオリジナリティーを出そうとしてしまいます。

まだ実績が伴わないうちから、すでに実績を出している人のやり方に疑問を持ってしまうのです。

そこでオリジナリティーを出してしまうと、TTPの対象と同じにならなくなってしまうので、結果が伴わなくなります。

なので、自分の今の考えは一旦封印して、仕事を盗みたい人を徹底的に真似しましょう。

 

質問上手になる

もう一つの仕事を盗む方法として、「質問上手になること」です。

質問が上手くなると相手から何倍もの情報を引き出すことができるからです。

そして、より多くの情報を引き出せれば、その分「TTP」しやすくなります。

上手な質問とは、相手により多く話させるような質問です。

簡単な方法としては、「自分の考えを含めて質問すること」です。

例えば、上司に仕事の進め方等で質問するとき、

「○○の件、どうしますか?」だけの質問より、「○○の件、aなのでAで進めようと考えていますが、どうでしょうか?」等と質問した方が良いです。

自分の考えを含めた方が、「Aだと××なので、Bで進めてくれ」など、上司の判断基準や考え方が聞き出せますよね。

これはあくまで一例ですが、この差は意外と大きくて、日々積み重ねるととても大きな差になります。

このように、仕事を盗むためには情報が必要で、その情報をより多く引き出すのが上手な質問です。

なので、仕事を盗むために質問上手になりましょう。

以下の記事でも解説していますので、参考にしてください。

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まとめ

この記事の内容をもう一度まとめておきます。

○「仕事を盗む」ということに対する考え方

・指導方法として強制するのは古い

・しかし、できる人は仕事を盗むのが上手いのが事実

・有効な方法なので、身に付けた方が良い

○仕事を盗む方法

・TTP(徹底的にパクる)

・TTPするならオリジナリティーは一旦封印

・質問上手になり多くの情報を引き出す

もし、上司が執拗に強制してくる場合やパワハラまがいのことをされているなら転職を考えるべきでしょう。

そのときは、仕事を辞めたいと思ったら必見!辞める前に知っておくべき事まとめをチェックしてください。

不安や疑問が解決できる記事になっています。

 

以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

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