職場の馴れ合いがうざい!馴れ合いをやめるべき理由と対処法を解説

職場の馴れ合いがうざい!馴れ合いをやめるべき理由と対処法を解説 職場の人間関係

こんにちは!ヤマヒロ(@yamahilog)です。

悩んでいる人
悩んでいる人
今の職場は馴れ合いがひどい…。
居心地も悪いし、会社にとっても
馴れ合いは良くないよね?
職場の馴れ合いには
どう対処するのが良いんだろう…。

こういったお悩みにお答えします。

 

本記事の内容
  • 職場の馴れ合いをやめるべき理由
  • 職場の馴れ合いへの対処法

 

「職場では適度なコミュニケーションが必要」

こう考える人は多いです。

しかし、コミュニケーションを履き違えて

  • 単なる仲良しこよし
  • 馴れ合い

になっている職場も多いですよね。

 

この記事を書いている私は、会社員時代に中間管理職を10年経験。

勤めてきた会社の中には馴れ合いがひどい職場もありました。

会社員時代は常に人と関わって仕事をし、現在は個人で仕事をしています。

どちらも経験している私が、職場の馴れ合いをやめるべき理由と対処法について解説していきます。

 

職場の馴れ合いをやめるべき理由

さっそくですが、馴れ合いはやめるべきです。

その理由について解説していきますが、

「馴れ合い」について簡単に確認しておきます。

もともと「馴れ合い」とは、事前に示し合わせて事を運ぶことで、要するに「ぐる」という意味です。

転じて、一般的には「仕事などで必要以上に仲良くして本来やるべきことをやらない」といった意味で使われることがほとんどです。

 

話を戻します。

職場の馴れ合いをやめるべき理由は以下のとおりです。

  • 生産性が低下する
  • 多様性が無くなり意見が固定化する
  • 責任の所在が不明確になる
  • 仕事に関係ないトラブルが起こる

順番に解説していきますね。

 

生産性が低下する

職場の馴れ合いは生産性を低下させます。

「生産性」

よく耳にする言葉ですが、簡単に言うと、

「仕事の成果」÷「作業に要した時間」

ですよね。

つまり、

  • 「仕事の成果」にマイナスの影響
  • 「作業時間」を増やす影響

を与えるものは、すべて生産性の低下となります。

挙げだしたらキリがありませんが、よくあるものは以下です。

  • 仕事の緊張感がなくなる
  • 仕事以外に時間を奪われる
  • 頑張る人のモチベーションを下げる

一つずつ見ていきます。

 

仕事の緊張感がなくなる

仕事は適度な緊張感があった方がパフォーマンスが高くなることが多いです。

馴れ合いによって単なる仲良しグループになってしまうと、

  • 結果にこだわらない
  • 衝突を避けて議論をなあなあにする

など、仕事のパフォーマンスが下がる傾向があります。

「仕事の成果」にマイナスの影響を及ぼすため、生産性が低下します。

 

仕事以外に時間を奪われる

仕事で馴れ合いが発生している状況では、必要以上のコミュニケーションが発生します。

  • 中身のない会議やミーティング
  • 職場でのおしゃべりや雑談

など、仕事と直接関係のないことで時間が奪われます。

「飲み会という名の労働時間」が発生しているケースもあります。

「作業に要する時間」が増えるので、生産性が低下します。

参考職場のおしゃべりな人が迷惑!ストレス!対処法を解説します

参考仕事の飲み会が不要な理由はコスパ!行きたくない人に断り方も紹介

 

頑張る人のモチベーションを下げる

職場の馴れ合いは、

特定の人にとっては居心地が良いが、そうでない人には地獄です。

馴れ合いの職場では、

  • 本来踏むべき手続きを取らない
  • 仲良しこよしで意見を闘わせない

などが横行しています。

これでは、仕事にきちんと臨みたい人は、

どんどんモチベーションが下がります。

やる気のある人のモチベーションが下がってしまうのは会社にとって大きな損失です。

 

多様性が無くなり意見が固定化する

職場の馴れ合いは、やる気のある人のモチベーションを奪います。

そして、そうした人たちは遅かれ早かれ会社から去っていきます。

馴れ合い肯定派ばかりが会社に残る

→職場の過半数を占める

→多様性のない職場の完成

です。

こうした人たちは、

「慣れ合うこと」が目的

→意見を闘わせない

→排他的になり、意見が固定化

となります。

こうした職場からはイノベーションは起きず、仕事の質は低下し、生産性の低下にもつながります。

 

責任の所在が不明確になる

馴れ合いが発生している職場では、

仕事の責任の所在が不明確です。

馴れ合いによって、

  • 本来取るべき手続きを取らない
  • 責任を追及しない
  • 必要以上に仕事を共有する

などが起こるからです。

本来、組織での仕事は分業なので、

各人に権限と責任が明確に振り分けられて仕事を遂行していくべきです。

しかし、仲良しグループになってしまうと

  • 権限と責任が共有されてしまう
  • 問題が発生してもなあなあにして責めない

みたいなことが普通に起こります。

こうして、責任の所在がどんどん不明確になっていきます。

 

仕事に関係ないトラブルが起こる

仕事に関係のないことでトラブルが発生したりするのも職場の馴れ合いをやめるべき理由です。

馴れ合いが発生していると、

  • プライベートなことを仕事に持ち込む
  • プライベートに踏み込んでくる

という人が増えます。

よくあるのが、

「仕事外でも仲良くしている人同士が、プライベートで揉めたりケンカしたのを職場にまで持ち込んでくる」といったパターンです。

それにより、

  • 周囲がそれに気を遣う
  • こちらまでトラブルに巻き込まれる

などで、仕事に支障が出ます。

本来、仕事とプライベートを割り切って仕事していれば起こらないトラブルなので、非常にストレスになりますよね。

参考職場でプライベートを詮索・干渉されたときの対処法

参考ストレスから解放!人間関係のトラブルを避ける3つの方法

 

職場の馴れ合いへの対処法

ここまでで見てきたように、

職場の馴れ合いは、

会社や組織にとってマイナス面が多いです。

参考会社の将来性が不安なら転職すべき【実体験から判断基準を解説】

 

ここからは、そんな職場の馴れ合いに対してどのように対処すれば良いのかをお伝えしていきます。

対処法は次の4つです。

  • 真っ向から否定しない
  • 適度な距離を保つ
  • 自分の意見をはっきり述べる
  • どうしても無理なら転職する

順番に解説します。

 

真っ向から否定しない

まずはじめに、馴れ合いに対し

「真っ向から否定しない」ようにしましょう。

ぶっちゃけ馴れ合いに真っ向から挑んでもあなたが消耗するだけです。

馴れ合いに染まっている人たちは、排他的な面も持ちます。

あなたが真っ向から正論をぶつけたとしても、高確率であなたの立場が悪くなります。

なので対処法としては、

相手を変えるのではなく、こちらが上手に立ち回るのが基本となります。

この「相手を変えようとしない」は超重要で、

職場の人間関係に悩む人には必須のスキルです。

参考職場に合わない人がいてストレス!たった一つの解決策を徹底解説

 

適度な距離を保つ

馴れ合う人たちとは、

適度に距離を取り、その距離感を保ちましょう。

馴れ合いが嫌いだからといって距離を取り過ぎても、仕事に必要な指示や情報が得られないなど、それはそれで仕事に支障が出るおそれがあります。

なので、「ちょうど良い距離感」を保つようにしましょう。

ちょうど良い距離感を保つには、関係性は持ちつつも

相手に依存や干渉をせず、また相手にも依存や干渉をさせないようにすることが大事です。

参考人間関係での「ちょうど良い距離感」と保つ方法

参考人間関係でドライになる方法とメリット・デメリット

 

自分の意見をはっきり述べる

自分の意見ははっきりと述べましょう。

これは馴れ合いやトラブルに巻き込まれないためです。

馴れ合いやその人たちを否定することはほとんどメリットが無いですが、自分の意見や考えははっきりと述べた方が良いです。

相手を否定することなく自分の意見を言うのは、いくつかのポイントを押さえれば簡単ですよ。

参考【簡単】自分の意見を言えない、言うのが苦手な人へ。上手に伝える方法

 

どうしても無理なら転職する

  • どうしても上手く対処できない
  • 一向に改善が見られない

などの場合は早めに転職すべきです。

早めに動いた方が良い理由は、

  • 転職には、時間・お金・肉体・精神の負担がかかる
  • 追い詰められてからだと冷静な判断ができない
  • ストレスで「うつ」など病気になってからでは手遅れ
  • 嫌な仕事を続けるのは人生の無駄

です。

ギリギリまで我慢しても良いことはないですよ。

とはいえ、転職となると不安になりますよね。

なかなか決断できない人も多いです。

参考転職を決断する超簡単な方法【悩む原因と不安解消も解説】

でも今の時代、転職はそれほど特別なことではありません。

一年間で転職してる人ってどれ位いると思いますか?

351万人です。

これは2019年のデータでして、

過去最多です。総務省統計局より

みんな「より良い条件の仕事を探すため」に、どんどん転職しています。

参考仕事を辞めたいと思ったら必見!辞める前に知っておくべき事まとめ

 

転職を成功させるには?

転職を成功させる上で重要なポイントをお伝えしておきますね。

転職を成功させるには、

  • 自己分析(価値観の明確化)
  • どの転職エージェントを使うか

が超重要です。

正しい自己分析ができていないと、

本当にあなたに合った仕事や会社が分からないまま転職してしまい、高確率で後悔します。

参考転職するとき仕事に対する価値観が超重要な話【経験者が語る】

参考【無料】精度は?ミイダスの市場価値&適性チェックをやってみた

 

また、転職エージェントは多数ありますが、

それぞれ強みやターゲット層が違うので、

利用者や転職成功者の年齢層も違います。

転職サービスを選ぶとき、ほとんどの人は色々と検索して調べますよね。

悩んでいる人
悩んでいる人
でも、どの転職サービスを
選べばいいかわからない…。
どのサイトも順位バラバラだし…。

その理由は簡単で、

多くの比較・ランキングページでは、

  • 誰に向けて
  • 何を基準に

比較・順位付けしたかが明確にされていないからです。

要は、登録されやすい、勧めやすいエージェントを紹介しているケースがほとんどです。

だから

『おすすめなのは分かるけど、本当に自分に合ってるの?』

『情報が多過ぎて結局決まらない…。』

ということが起きるわけです。

なので転職サービスを選ぶときは、

どんな基準で誰に向いたサービスなのかを意識して選んでください。

これだけでも転職の成功率は上がりますよ。

人気記事【最新版】本当におすすめの転職サービスランキング【”30代初めての人”向け】

 

まとめ

職場の馴れ合いをやめるべき理由と対処法をお伝えしました。

職場で馴れ合いが発生している場合、

上司や管理職も馴れ合いを良しとしているか容認している状態なので、根本から改善することは正直難しいでしょう。

しかし、この記事の対処法でストレスを減らすことはできます。

あなたの職場のストレスを少しでも減らすことができれば嬉しいです。

 

以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

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