仕事で理不尽に怒られるのはあなたのせいじゃない【理由と対処法】

仕事で理不尽に怒られるのはあなたのせいじゃない【理由と対処法】 職場の人間関係

こんにちは!ヤマヒロ(@yamahilog)です。

悩んでいる人
悩んでいる人
仕事で理不尽に怒られて辛い…
こんなに怒られるのは
自分が悪いのかなぁ?
理不尽に怒られたときの
対処法があれば知りたいなぁ…

こういったお悩みにお答えします。

 

本記事の内容
  • 仕事で理不尽に怒られるのはあなたのせいじゃない
  • 仕事で理不尽に怒られたときの対処法

 

仕事で理不尽に怒られると、へこむしモチベーション下がりますよね。

私も会社員時代、たくさんの理不尽を経験してきました。

しかし、怒られるのはあなたのせいではありません。

この記事を読めば、その理由と対処法が分かります。

 

この記事を書いている私は、一つの職場でアルバイトから中間管理職まで色々な立場を経験。

一転30代で他業界に転職し、中途採用の新入社員としての立場も経験しました。

そんな私が、仕事で理不尽に怒られたときの考え方や対処法をお伝えします。

 

仕事で理不尽に怒られるのはあなたのせいじゃない

まずはじめに、仕事で理不尽に怒られるのは、基本的にあなたのせいではありません。

安心してください。

もちろん、

  • 言われた仕事をやらなかったり
  • 相手に失礼なことをしたり

あなたに原因があって怒られることもあるでしょうが、

それは理不尽とは言えませんよね。

「なぜ、あなたのせいではないのか」

その理由が分かれば、

気持ちが楽になるはずですので、飛ばさずに読んでみてください。

 

理不尽に怒ってくる人は「怒りたい」だけ

結論から言いますと、

理不尽に怒ってくる人は「怒りたいだけ」なのです。

これは、有名な心理学者アルフレッド・アドラーが提唱した『目的論』という考え方です。

「人間の感情や行動は、全て目的があり、その目的から作り出される」

という考え方です。

反対に『原因論』という理論があり、

「行動や感情は、過去の原因から作り出される」

という考え方です。

多くの人は『原因論』で人の感情や行動を考えます。

あなたも

こんなに理不尽に怒られるのは自分に「原因」があるのではないか?

と悩んでいるかもしれません。

しかし『目的論』で考えると、あなたに『原因』があるのではなく、相手に何か怒りたい『目的』があって、その『目的』のために怒っているだけなのです。

アドラー心理学は「嫌われる勇気」で一気に有名になりましたが、

まだ読んだことがない人は、

はっきり言って人生損してます。

ホリエモンも絶賛した内容でして、ストレスの少ない人は自然とアドラー的な考え方が身に付いてることが多いですね。

すみません、話を戻します。

では、怒る人にはどんな『目的』があるのか。

あくまで一例ですが、良し悪しは別としていくつか例を挙げてみます。

 

仕事をしているアピールがしたい

あなたを怒ることで「自分は仕事をしている」とアピールしたい。

もしくは「自分は仕事をしている」と自分で自分を認めたいという『目的』です。

その目的のために、あなたの粗を探しているのです。

 

ストレスを発散したい

あなたを怒ることでストレスを発散しているパターンです。

何か仕事やプライベートでストレスを溜めていて、それを発散したい。

迷惑な話です。

自覚しているかどうかは別として、

ストレスを発散したいという『目的』のためにあなたを怒っているのです。

 

優位に立ちたい

あなたを怒ることで、

上下関係を強調して優位に立ちたいというパターンです。

もしくは

  • 自分の主張を通したい
  • 言うことを聞かせたい

など、自分の思い通りにするために怒っているのです。

 

他にも色々な目的があると思いますが、突き詰めていくと上記のような目的のために怒っている人が多いです。

 

仕事で理不尽に怒られたときの対処法

悩んでいる人
悩んでいる人
目的があって怒っているだけなのは分かったけど、やっぱムカつくしモチベーションも下がるんだけど。

ここからは、理不尽に怒られたときの対処法についてお伝えしていきます。

基本的に『目的論』で考えることをベースにしています。

 

まともに向き合わない

理不尽な人と正面からまともに向き合うのはやめましょう。

こちらが正論を言ったとしても、相手には怒りたい目的があるので、

まともに議論できない可能性が高いからです。

ムダに歯向かったり口答えしたりせずに「可哀想な人だなぁ」ぐらいに考えましょう。

それほど実害がないのであれば、

  • スルーする
  • 気にしない

がオススメです。

ただ、粗を探されないために仕事はきちんとやっておきましょう。

参考上司や先輩など教育係と合わないときの対処法【転職理由になる?】

参考人間関係の必殺技「気にしない」方法とそのメリット

 

エネルギーに変える

理不尽に怒られたことをエネルギーに変えましょう。

「負の感情」は意外と原動力になります。

私も過去に理不尽な上司の下に配属され、かなり怒られたことがあります。

怒られたときは落ち込みましたが、

「絶対こいつを黙らせてやる」という思いで仕事をしました。

その結果、仕事ぶりが評価され全く怒られなくなったこともあります。

会社や仕事に不満はないものの、理不尽な人にだけ悩んでいる人もいるでしょう。

そういった人は、

理不尽な人のために自分が退職したりするのは勿体ないですよね。

なので、割り切ってエネルギーに変換するのも有効な方法の一つです。

 

理不尽な人の上司に相談する

もし実害が出ているなら、理不尽な人の上司に相談しましょう。

実害があるなら、スルーするのはあなたにとっても仕事上でも良くないです。

間違っても「自分が我慢すれば良い」などと考えるのはやめましょう。

我慢してストレスになり、病気になってしまってからでは遅いです。

上司には、部下を管理する責任があります。

理不尽に怒ってくる人の上司に相談しましょう。

もし改善されないようなら、さらにその上司へ相談しましょう。

相談する際は、できる限り感情ではなく実害の部分に焦点を当てて相談すると良いです。

 

どうしても耐えられなければ転職すべき

どうしても耐えられなければ、我慢せず早めに転職すべきです。

早めに動いた方が良い理由は、

  • 転職には、時間・お金・肉体・精神の負担がかかる
  • 追い詰められてからだと冷静な判断ができない
  • ストレスで「うつ」など病気になってからでは手遅れ
  • 嫌な仕事を続けるのは人生の無駄

です。

ギリギリまで我慢しても良いことはないですよ。

とはいえ、転職となると不安になりますよね。

なかなか決断できない人も多いです。

参考転職を決断する超簡単な方法【悩む原因と不安解消も解説】

でも今の時代、転職はそれほど特別なことではありません。

一年間で転職してる人ってどれ位いると思いますか?

351万人です。

これは2019年のデータでして、

過去最多です。総務省統計局より

みんな「より良い条件の仕事を探すため」に、どんどん転職しています。

参考自分に合った仕事の選び方がわからない人必読!選ぶ基準3選

参考仕事を辞めたいと思ったら必見!辞める前に知っておくべき事まとめ

 

転職を成功させるには?

さいごに、転職を成功させる上で重要なポイントをお伝えしておきますね。

転職を成功させるには、

  • 自己分析(価値観の明確化)
  • どの転職エージェントを使うか

が超重要です。

正しい自己分析ができていないと、

本当にあなたに合った仕事や会社が分からないまま転職してしまい、高確率で後悔します。

参考転職するとき仕事に対する価値観が超重要な話【経験者が語る】

参考【無料】精度は?ミイダスの市場価値&適性チェックをやってみた

 

また、転職エージェントは多数ありますが、

それぞれ強みやターゲット層が違うので、

利用者や転職成功者の年齢層も違います。

転職サービスを選ぶとき、ほとんどの人は色々と検索して調べますよね。

悩んでいる人
悩んでいる人
でも、どの転職サービスを
選べばいいかわからない…。
どのサイトも順位バラバラだし…。

その理由は簡単で、

多くの比較・ランキングページでは、

  • 誰に向けて
  • 何を基準に

比較・順位付けしたかが明確にされていないからです。

要は、登録されやすい、勧めやすいエージェントを紹介しているケースがほとんどです。

だから

『おすすめなのは分かるけど、本当に自分に合ってるの?』

『情報が多過ぎて結局決まらない…。』

ということが起きるわけです。

なので転職サービスを選ぶときは、

どんな基準で誰に向いたサービスなのかを意識して選んでください。

これだけでも転職の成功率は上がりますよ。

人気記事【最新版】本当におすすめの転職サービスランキング【”30代初めての人”向け】

 

以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事が参考になれば嬉しいです。

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