上司や先輩など教育係と合わないときの対処法【転職理由になる?】

上司や先輩など教育係と合わないときの対処法【転職理由になる?】 職場の人間関係

こんにちは!ヤマヒロ(@yamahilog)です。

悩んでいる人
悩んでいる人
職場の上司や先輩など
教育係と合わないんだけど、
どう対処すればいいんだろう?
上司や先輩と合わないって理由で
転職しても大丈夫なのかな?

こういったお悩みにお答えします。

 

本記事の内容
  • 上司や先輩など教育係と合わないときの対処法を紹介
  • 上司や先輩、教育係とどこが合わないのか理解しよう
  • 上司や先輩、教育係と合わないという理由だけではダメ

 

上司とか先輩って多くの時間を一緒に過ごすので、合わないときついですよね。

この記事の内容は、私が実践してきた方法です。

理解して実践できればストレスがかなり軽減できますので、参考にしてくださいね。

 

上司や先輩など教育係と合わないときの対処法を紹介

上司や先輩など教育係と合わないときの対処法を「ステップごと」に紹介していきます。

まず前提として、上司と戦うのはNGです。

理由は2つです。

  • 衝突はストレスが大きい
  • 組織としてあなたの立場の方が弱い

消耗するだけなので、上司と戦うのはやめましょう。

 

本題の対処法は以下のとおりです。

  1. とりあえず上司や先輩の言う通りにする
  2. 上司や先輩のさらに上司に訴える
  3. どうしてもダメなら転職する

一つずつ解説していきますね。

また、後述する「上司や先輩、教育係とどこが合わないのか理解しよう」も重要なので、ぜひ続けてお読みください。

 

①とりあえず上司や先輩の言う通りにする

ひとまず上司や先輩の言う通りにしましょう。

理由は、反発するメリットが少ないからです。

まず基本的な事実として、

あなたの上司や先輩は勝手に教育係をやっているわけではありません。

会社あるいは管理職の方から教育係としての立場を与えられています。

つまり、

現状、その人の考え方や仕事のやり方で会社から一定の評価を得ている

ということです。

そこに反発してもメリットはほとんど無いですよね。

 

もちろん自分の意見を言うことは大事です。

「意見を言う=反発」ではありません。

参考【簡単】自分の意見を言えない、言うのが苦手な人へ。上手に伝える方法

 

悩んでいる人
悩んでいる人
どうしても上司のやり方が
気に入らないんだけど…。

その場合は、

「自分に裁量を持たせてもらう」しかないです。

裁量を持たせてもらうには、

  • 成果を出す
  • 信頼してもらう
  • 出世する

しかないですね。

私の場合、どうしてもやり方に納得いかなかったので、

とりあえず教えてもらった通りに仕事をこなし、出世してから仕事のやり方を変えました。

とはいえ、明らかにハラスメントをされていたり、教育係の人が管理職に分からないように嫌がらせをしている場合もあるかもしれません。

そんな時は次の対処法です。

 

②上司や先輩のさらに上司に訴える

管理職など、上司や先輩のさらに上司に訴えましょう。

あなたが頑張る必要はありません。

理由は、

  • 部下や後輩が、上司や先輩を変えることは難しい
  • そもそも実質的に他者を変えることは不可能
  • 管理職には教育係を指導・教育する責任がある

です。

もし、その管理職が有効な対策をしてくれないのであれば、さらにその上司へ訴えましょう。

もちろん訴えるためには、一定の論理性が必要です。

感情で訴えても会社が動いてくれる可能性は少ないです。

会社の不利益を論理的に訴えるのが良いでしょう。

もし、この方法でもダメなら最後のステップです。

 

③どうしてもダメなら転職する

①、②のステップをやってみてダメなら、

その会社自体と合わない可能性が高いです。

早めに転職すべきです。

早めに動いた方が良い理由は、

  • 転職には、時間・お金・肉体・精神の負担がかかる
  • 追い詰められてからだと冷静な判断ができない
  • ストレスで「うつ」など病気になってからでは手遅れ
  • 嫌な仕事を続けるのは人生の無駄

です。

ギリギリまで我慢しても良いことはないですよ。

とはいえ、転職となると不安になりますよね。

なかなか決断できない人も多いです。

参考転職を決断する超簡単な方法【悩む原因と不安解消も解説】

でも今の時代、転職はそれほど特別なことではありません。

一年間で転職してる人ってどれ位いると思いますか?

351万人です。

これは2019年のデータでして、

過去最多です。総務省統計局より

みんな「より良い条件の仕事を探すため」に、どんどん転職しています。

 

転職を成功させるには?

この記事を見てくれているあなたに、

転職を成功させる上で重要なポイントをお伝えしておきますね。

転職を成功させるには、

  • 自己分析(価値観の明確化)
  • どの転職エージェントを使うか

が超重要です。

正しい自己分析ができていないと、

本当にあなたに合った仕事や会社が分からないまま転職してしまい、高確率で後悔します。

参考転職するとき仕事に対する価値観が超重要な話【経験者が語る】

参考【無料】精度は?ミイダスの市場価値&適性チェックをやってみた

 

また、転職エージェントは多数ありますが、

それぞれ強みやターゲット層が違うので、

利用者や転職成功者の年齢層も違います。

転職サービスを選ぶとき、ほとんどの人は色々と検索して調べますよね。

悩んでいる人
悩んでいる人
でも、どの転職サービスを
選べばいいかわからない…。
どのサイトも順位バラバラだし…。

その理由は簡単で、

多くの比較・ランキングページでは、

  • 誰に向けて
  • 何を基準に

比較・順位付けしたかが明確にされていないからです。

要は、登録されやすい、勧めやすいエージェントを紹介しているケースがほとんどです。

だから

『おすすめなのは分かるけど、本当に自分に合ってるの?』

『情報が多過ぎて結局決まらない…。』

ということが起きるわけです。

なので転職サービスを選ぶときは、

どんな基準で誰に向いたサービスなのかを意識して選んでください。

これだけでも転職の成功率は上がりますよ。

人気記事【最新版】本当におすすめの転職サービスランキング【”30代初めての人”向け】

 

上司や先輩などの教育係とどこが合わないのか理解しよう

上司や先輩など教育係の人とどこが合わないのか分からない状態では、効果的な対処ができません。

なので、教育係の人とどこが合わないのかを理解しておくことは重要です。

ざっくり分けると以下の2つです。

  • 仕事のやり方が合わない
  • 人として合わない

順番に解説していきます。

 

仕事のやり方が合わない

一つ目は、仕事に対する考え方や仕事の進め方が合わないパターンです。

このパターンは、さらに2つに分かれます。

上司や先輩など教育係の人が、

  • 独断で自分のやり方をあなたに強要しているのか
  • 会社として仕事のやり方を定めていて、それをあなたに強要しているのか

ということを整理しましょう。

 

そして、

会社のルールを教育 改善の余地はほぼ無い
独断で教育 改善の余地あり
会社のルールがない 改善の余地あり

って感じになります。

 

管理職に相談したり改善を求めるときは、

「会社のルールと違うことを強要されている」

「会社で一定のルールを定めていないことで、バラつきがあり業務に不具合が出ている」

などと言えば良いです。

 

人として合わない

おそらくこちらの方が圧倒的に多いと思いますが、人として合わないパターンです。

例えば、

  • 感情的
  • 言い方が嫌味ったらしい
  • 絡みがウザい

などですね。

人と人が仕事を一緒にする以上、ある程度は仕方のないことだと思います。

ただ、ポイントはいくつかあって、

  • ハラスメントになっているか
  • 業務に支障をきたしているか
  • 仕事として正しいか

などですね。

人としてちょっと合わないなと思っても、

仕事として正しいことを言っていれば、私はあまり気にしません。

実際、私も会社員時代に合わない上司はいましたが、

仕事上の議論は普通にできたので、あまり問題は感じませんでした。

ただし、ハラスメントとかは普通にアウトなので、すぐに管理職などに訴えましょう。

 

上司や先輩、教育係と合わないという理由だけではダメ【転職理由になる?】

ここからは、

「上司や先輩など教育係と合わない」という理由で仕事を変えても大丈夫なのか?

について解説します。

結論は、

「教育係と合わないという理由だけではダメ」です。

その理由をお伝えします。

 

転職においてはマイナスイメージ

これは分かりやすいと思います。

私は会社員時代に採用も担当していました。

「前職の退職理由は何ですか?」

に対して、

「教育担当(上司・先輩)と合わなかったので」

とか言ったら、当然マイナスイメージです。

 

しかし、客観的に問題がある場合は理由としても大丈夫でしょう。

具体的には、

「教育担当(上司・先輩)の方から、日常的に人格否定などのハラスメントを受けていました。会社に相談し改善を求めましたが、対応していただけなかったので退職しました。」

などです。

ポイントは、教育担当と合わなかった理由が

「あなたの主観」ではなく「客観的」に理由として認められるか、です。

もちろん具体的なハラスメントの内容なども必要です。

「一回怒鳴られただけ」とかだとダメです。

上の例で言えば、

「日常的に」ハラスメントを受けていたという部分があれば、マイナスとはならないでしょう。

参考転職する理由は面接でどう言えばいい?本音で答えるべき?

 

解決のためにアクションを起こしたか

これも重要なポイントです。

先ほどの例で言えば、

「ハラスメントを受けたから辞めた」

だけだと少し理由としては弱いです。

私が面接担当であれば、

「それに対し、あなたはどう行動しましたか?」

という質問をします。

 

ハラスメントを受けたときに、

解決のために「会社に相談し改善を求めたが対応してもらえなかった」

という部分が重要です。

このあたりを踏まえて、もし上司や先輩など教育係と合わなくて退職を考えているなら、

辞める前に問題解決のためにできる限りアクションを起こしておくことをオススメします。

 

さいごに:できれば上手に付き合いたい人へ

この記事の対処法は、

  • 反発はNG
  • 管理職に訴える
  • 転職する

と、やや極端だと思ったかもしれません。

 

悩んでいる人
悩んでいる人
できることなら、上手に付き合っていきたいけど…

という人は、以下の記事を参考にしてください。

参考上司と上手く付き合う方法を解説!職場の人間関係全般に使えます

 

他にも、

  • マウンティングしてくる
  • プライベートに干渉してくる
  • おしゃべりがひどい

などなど、

「タイプ別の対処法を知りたい」という人は

以下の記事で解決してください。

参考職場に合わない人がいてストレス!たった一つの解決策を徹底解説

 

以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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人気記事仕事を辞めたいと思ったら必見!辞める前に知っておくべき事まとめ

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