入社一年目で「仕事が合わない」は早すぎ?【判断基準】

入社一年目で「仕事が合わない」は早すぎ?【判断基準】 仕事の悩み解決

こんにちは。ヤマヒロ(@yamahilog)です。

今回は…

悩んでいる人
悩んでいる人
まだ入社一年目だけど、
仕事が合わない…。
一年目で判断するのは早いかなぁ?
判断基準とかがあれば知りたいなぁ。

 

こういったお悩みにお答えします。

【この記事の内容】
・一年目でも仕事が合わないのは仕方ない
・一年目で判断しても早すぎじゃない
・仕事が合うか合わないかの判断基準を紹介

 

仕事を始めて間もないけど、

「なんかこの仕事合わないかも…」

と思ってしまうことありますよね。

私は、30代からの3年間で仕事を4つほど辞めています。

転職、独立、事業撤退を経験した私が、一年目で「仕事が合わない」は早すぎなのかについて解説していきます。

判断基準も解説していますので参考にしてくださいね。

 

一年目でも仕事が合わないのは仕方ない

「入社一年目だけど仕事が合わない…。」「ちょっと早すぎかな」と思ってしまいますよね。

でも大丈夫です。

一年目で仕事が合わなくても、それは仕方ありません。

 

仕事の合う、合わないは運もある

前提として、仕事はある程度、自分で選択できます。

しかし、会社に入社して働く場合、運の要素も少なからずあります。

当たり前ですが、自分の会社ではないので「他人の決めたルール」の中で「他人が雇用した人たち」と働くわけです。

なので、「仕事が合う/合わない」と一口に言っても、業務内容や会社の雰囲気、人間関係など実際に働くまで分からないこともあります。

さらに、求人情報には基本ネガティブな内容は書かれないので、働き方がブラックだったり、ハラスメントをしてくる人がいたり、会社側に問題があるケースもあります。

このように、一年目で仕事が合わないと思っても仕方がないのです。

 

とはいえ繰り返すのはマイナス

とはいえ、「入社→合わない」を繰り返すのはマイナスです。

時間の浪費にもなりますし、自分が消耗してしまいます。

さらに転職の際にも影響が出るでしょう。

入社して「すぐに合わないから辞める」ということを繰り返せば、印象は悪くなる可能性が高いです。

仕事が合わないのは仕方ありませんが、あまりにも安易に判断するのは避けましょう。

どうやって次の仕事を選べば繰り返さずに済むのか分からないという方は、以下の記事を参考にしてください。

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一年目で判断しても早すぎじゃない

すでに述べたとおり、仕事が合わないのは仕方ありません。

結論を言いますと、「一年目で判断しても早すぎじゃない」です。

むしろ、合わない仕事をズルズルと続けることにもリスクがあります。

そのあたりを解説します。

 

自分の考えと理由は明確に

一年目で「仕事が合わない」と判断しても早すぎじゃないですが、注意点として、自分の考えと理由は明確にしましょう。

なぜなら、自分の考えと理由を明確にしないと同じことを繰り返すからです。

そして、それは転職の際に影響します。

私は会社員時代に採用担当もやっていましたが、やはり退職までの期間や理由を明確に説明できない人は採用を見送りました。

理由は単純で、自分の会社でも同じことを繰り返す可能性が高いからですね。

「あなたはどんな考えを持っていて、なぜ合わないと感じるのか。」ここを明確にしましょう。

要するに、仕事に対する価値観ですね。

あくまで一例ですが、例えば、

自分は仕事において「待遇や働き方よりも、やりがいを最優先に考えている。」

そして、今の仕事の○○な部分などにどうしてもやりがいが感じられない。

とかです。

どうやって自分の「仕事に対する価値観」を理解すれば良いの?という方は、以下の記事を参考にしてください。

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理由が明確なら判断は早い方が良い

自分の考えが定まっていて理由が明確なのであれば、判断は早い方が良いです。

ダラダラ続けていても時間の無駄ですし、ストレスも溜まるでしょう。

最悪、病気の原因にもなります。

そして転職の際にも、相手からすれば「自分の考えや理由をしっかり持っているのに、なぜ行動しなかったのか?」という不安要素になってしまいます。

難しいところですが、重要な部分です。

まずは「しっかり考える」

そして「考えが定まったなら判断を下し行動に移す」

ということをやりましょう。

以下の記事でも、判断に役立つ内容をお伝えしていますので参考にしてください。

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仕事が合うか合わないかの判断基準を紹介

ここからは、実際に仕事が合うか合わないかをどんな基準で判断すれば良いのかをお伝えします。

これは私の判断基準なので正解ではありませんが、何か判断基準が欲しいという人は、参考にしつつ自分の判断基準を作っていきましょう。

判断基準は以下のとおりです。

・自分の目標と合うか

・仕事を楽しめるか

・結果が付いてくるか

一つずつ解説していきますね。

 

自分の目標と合うか合わないか

今の仕事が、自分の目標と合っているかどうかです。

そのためには自分の目標を持たなければなりません。

自分の目標とは、例えば「人生においてこうなりたい」とか「年収いくら欲しい」とか人生の目標や金額の目標などです。

その目標に対して、「今の仕事なら実現できる」「経験が積める」とかなら辞めない方が良いでしょう。

逆に、目標と合っていない、あるいは合ってはいるけどもっと良い会社があるとか、もっと良い方法があるとかなら辞めた方が良いでしょう。

 

仕事を楽しめるか

仕事を楽しめるかというのは、意外と重要です。

いくら目標のためとはいえ、辛いことばかりでは継続ができませんし、ストレスが多いと効率も悪くなります。

仕事自体を楽しめるかだけでなく、人間関係が楽しいとか仕事に関係することで楽しみを見出せるか、やりがいが感じられるか等も判断基準の一つになります。

 

結果が付いてくるか

結果が付いてくるかも重要な判断基準です。

これは、「今でしょ」の林修先生が言っていたことなのですが、

「やりたい/やりたくない」「できる/できない」ということを考えたとき、

①やりたいし、できること

②やりたくないけど、できること

③やりたいけど、できないこと

④やりたくないし、できないこと

の4つに分類できます。

「やりたいし、できること」が一番良いのは言うまでもありませんよね。

では、「やりたくないけど、できること」と「やりたいけど、できないこと」はどちらを選んだ方が幸せになれるか。

答えは、「やりたくないけど、できること」なんです。

理由を簡単に説明します。

「マズローの欲求5段階説」によると、人間の一番高い次元の欲求が「自己実現欲求」。

これは「やりたいし、できること」ができれば満たされますね。

しかし、なかなかハードルが高いのが現実です。

次に高い欲求が「承認欲求」です。

他者から承認されたい、自分の価値を認められたいという欲求です。

これを満たすには「やりたいけど、できないこと」を続けるより、「やりたくないけど、できること」を続ける方が、結果が出るので他者から認められる。

そして承認欲求が満たされ、最初はやりたくなかったけど、徐々にやりがいを感じるようになる。といった流れです。

このように考えていくと、今は合わないと思っていても、結果が出せる仕事なら続けてみるのもアリかもしれませんね。

 

さいごに

この記事では、入社一年目で「仕事が合わない」と判断しても早すぎではないということと、仕事が合うか合わないかの判断基準をお伝えしました。

この記事を読んで「仕事を変えてみようかな」と思った方は、仕事を辞める前に仕事を辞めたいと思ったら必見!辞める前に知っておくべき事まとめを見ておきましょう。

仕事を辞めたいと思ってから実際に辞めるまでの不安や疑問点を解消できるようになっているので、ぜひ参考にしてください。

 

以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

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