クレームが多い仕事を辞めたい!転職するときの注意点を解説

クレームが多い仕事を辞めたい!転職するときの注意点を解説 仕事の悩み解決

こんにちは!ヤマヒロ(@yamahilog)です。

悩んでいる人
悩んでいる人
今の仕事はクレームが多くて
辛いから仕事を辞めたい…。
クレームを理由に辞めても大丈夫?
転職に影響はあるか心配。
もっとクレームの少ない
仕事に転職したい…。

こういったお悩みにお答えします。

 

本記事の内容
  • クレームを理由に仕事を辞めるときの注意点
  • クレームの少ない仕事の条件とは
  • クレーム対応が少ない仕事を紹介

 

クレームが多い仕事は、精神的に辛いですよね。

仕事のモチベーションを保つのも一苦労です。

この記事を書いている私は、

会社員時代のほとんどを

接客業の中間管理職として過ごす。

特にクレームの多い業界で、

クレームに悩んだ時期もあり。

そんな私が、クレームが多くて仕事を辞めたい人に転職するときの注意点などを解説していきます。

 

クレームを理由に仕事を辞めるときの注意点

悩んでいる人
悩んでいる人
クレーム対応が苦痛でしょうがない…。

という人は多いと思います。

あまりにストレスなら、その仕事を辞めて転職するのも全然ありです。

参考転職を決断する超簡単な方法【悩む原因と不安解消も解説】

しかし、

  • 「クレームが嫌だから」というだけの理由で辞めても大丈夫なのか
  • 転職に影響はないのか

など、気になりますよね。

そんなあなたに、

クレームを理由に転職するときの注意点についてお伝えします。

すぐに辞めるわけじゃないという人は、

以下の記事でストレスを減らしてください。

参考仕事のクレームで落ち込む必要はない【理由と切り替え方】
参考仕事のクレーム対応がストレス!ストレスを減らす方法を解説

 

クレームが嫌で辞めたいです。はNG

結論から言って、

  • クレームを嫌だから辞めたい
  • クレームが嫌なので転職したい

はNGです。

基本的に、後ろ向きな転職理由は成功しません。

参考30代で転職した私が失敗したと感じたこと3選【体験談】

転職先の人事担当者からしても、

転職理由を「クレームがどうしても嫌でしたので」と言っている人を採用したいとは思いませんよね。

ただし、転職してはいけないということではありません。

もっと準備が必要なのです。

参考転職するとき仕事に対する価値観が超重要な話【経験者が語る】

 

クレームが嫌な理由を深掘りしよう

自分にとって、今の仕事で

  • クレームの何が嫌なのか
  • 何がストレスになっているのか

理由を深掘りしましょう。

例えば、

  • 自分に原因が無いことでクレーム対応するのが嫌
  • 逆に自分がクレームの原因を作ってしまうのが嫌
  • 自分に対処、解決できない内容だから嫌
  • 感情的、理不尽な内容が嫌
  • クレームの責任を押し付けられるのが嫌
  • 上司が対応してくれず、自分ばかりクレーム対応させられるから嫌

など、色々あると思います。

短絡的に「クレームが嫌だから辞める」のではなく、自分にとってクレームの何が嫌で、

もっと何に価値を置いて仕事をしたいのかを考えましょう。

 

前向きな理由に変換する

自分にとってクレームの何が嫌なのかが分かったら、

その理由を前向きな理由に変換しましょう。

前向きな理由は転職を成功させる上で超重要です。

例えば、

  • 「感情的、理不尽な内容が嫌」⇒「自分の冷静で論理的な部分を活かせる仕事がしたい」に変換
  • 「自分に原因が無い、解決できないのが嫌」⇒「自分の責任をしっかり果たしたい」とか「自分に解決できるだけの実力と裁量が欲しい」に変換

などです。

これはあくまで一例ですが、

「クレームが嫌だから転職したい」というだけの理由より、

はるかに前向きで成功しやすくなります。

なので、

必ず不満を深掘りして自己分析し、前向きな理由に変換しましょう。

参考転職する理由は面接でどう言えばいい?本音で答えるべき?

 

クレームの少ない仕事の条件とは

転職するなら、

「そもそもクレームの少ない仕事に転職したい」という人もいるでしょう。

ここでは、「クレームの少ない仕事」の条件についてお伝えします。

 

不特定多数の人と接しない

やはり重要な条件は、

「不特定多数の人と接しない」ことです。

不特定多数の人と接する仕事は、接する人の数も圧倒的に多くその特性も様々なので、その分クレームも多くなります。

(逆に喜ばれる機会も多かったりするのですが。)

基本的に「BtoC(個人の消費者相手)」の仕事はクレームが多いです。

要するに、直接消費者と接する仕事です。

  • 店舗で接客をする店員
  • コールセンター
  • 受付

などは特に多いです。

また「BtoC」に限らず、

営業なども不特定多数の人と会うことが多いですね。

こういった仕事は避けましょう。

 

窓口としての役割を持っていない

もう一つの条件としては、

窓口としての役割を持っていないことです。

仮に、個人の消費者を相手にしたビジネスをしている会社でも、

部署によっては直接クレームを受けることは無いですよね。

私が以前いた会社でも、

社内の従業員をサポートする専門部署がありました。

こうした部署は

対外的に窓口としての機能を持っていないので、

クレームが圧倒的に少なくなります。

 

クレーム対応が少ない仕事を紹介

それでは、具体的にクレーム対応が少ない仕事の代表的なものを紹介していきます。

 

工場・製造業

工場のライン作業や製造業などです。

人と接する機会が圧倒的に少ないです。

消費者に対して製品を作っているわけですが、消費者のもとへ届くまでに様々な会社が入っているので、

直接工場などにクレームがいくことはほぼありません。

 

清掃員・警備員

建物の清掃員や警備員もクレームの少ない仕事です。

不特定多数の人と接すると言えば接するのですが、

そうした人たちを直接相手にしているわけではありません。

建物や施設と契約して、そこに対して仕事をしているわけです。

あまりにも仕事内容に問題があればクレームが入る可能性はありますが、普通にちゃんと仕事していれば、ほぼクレームは無いでしょう。

 

ドライバー

長距離ドライバーなど荷物等を届ける仕事や、ルートの決まったバスのドライバーなどです。

やはり人との関わりが少ないのが主な理由です。

もちろん、クレームはゼロではありません。

取引先とのコミュニケーションが多少必要であったり、積荷によっては破損に注意が必要なケースもあります。

バスもお客様を乗せるので、多少はクレームがあるかもしれません。

しかし、運行についてはルートも時間も決まっているので、クレームは圧倒的に少ないです。

ちなみに、同じドライバーでもタクシーはダメです。

お客様によって行き先も違いますし酔っ払いを乗せるケースも多いため、クレームや理不尽なことを言われるリスクが高いです。

 

データ入力などの事務

データ入力などの事務もクレームが少ないです。

社内でパソコンに向かって黙々と作業をするので、

人と関わることが圧倒的に少ないです。

仕事の成果物も社内に向けてのものなので、

クレームと言っても社内からの嫌み程度です。

ただし、中小零細の会社では電話対応を兼務させられるケースもあるので、そこは留意しておきましょう。

 

まとめ

この記事の内容をもう一度まとめておきます。

  • クレームが苦痛で辞める・転職はOKだが注意が必要
  • ・短絡的に「クレームが嫌だから辞める」はNG

    ・自分が本質的に何が嫌なのか深掘りしよう

    ・理由が分かったら前向きな理由に変換しよう

  • クレームが少ない仕事の条件
  • ・不特定多数の人と接しない

    ・窓口としての役割を持っていない

以上です。

この記事があなたの参考になれば嬉しいです。

 

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