【失敗談】迷っている人必見!大学は人間関係を築くために行くべき

【失敗談】迷っている人必見!大学は人間関係を築くために行くべき 人間関係

こんにちは。ヤマヒロ(@yamahilog)です。今回は…

・これから大学行くけど、大学の人間関係ってどうなの?
・現在、大学の人間関係が上手くいっていない。
・大学での失敗談とかあれば知りたい。

こういったお悩みをお持ちの方に向けての記事です。

【この記事の内容】
・大学の人間関係を実体験をもとに解説
・大学の人間関係を円滑にする方法
・大学についての失敗談

私は、とある4年制大学に通い、卒業しました。特に考えもなく大学を選び、今は後悔しています。その実体験とその後の社会人経験を合わせて総合的にお伝えしていきます。

大学は良い人間関係を築くために行くべき

まず結論からですが、「大学は、良い人間関係を築くために行くべき」です。

その理由と、大学での人間関係についてお伝えしていきます。

良い大学に行く理由は良い人間に出会うため

世間では、よく「良い大学に行け」と言われます。私も基本的に賛成です。しかし、良い大学に行く理由は、良い会社に入るためや肩書を作るためではありません。私の考えは、「良い人間と出会うために良い大学に行け」です。

なぜなら、良い大学には良い人間が集まる確率が高いからです。当然、良い人間というのは、人によって違うでしょう。この記事でいう「良い人間」について解説します。

一般的に、良い大学というのは偏差値が高い大学です。なので、良い大学に行くには一定以上の学力が必要です。また、ある程度努力をしないと行けないので、その努力をするための目的意識が必要ですよね。

良い大学にいる人は、この部分を突破している人です。大学に至るまでの過程で、目標を定め、それに向かって行動を積み重ねてきた人です。そして、自分の立てた目標を達成した人が多いでしょう(一部滑り止めの人もいますが)。こうした過程の中で、効率の良い勉強法や時間配分の仕方など、あらゆる試行錯誤があります。これをやってきた人なのです。少なくとも偏差値の低い大学にいる人とは、こういった部分が決定的に違います。

そして、私の別記事の中でもよく書いていますが、自分の目標を持ち、それに向かって行動をしている人というのは、他者を否定したり干渉したりしないという意味で「良い人間」である可能性が高いです。また、そうした人から得られる情報や刺激はとても大きいのです。

なので相対的に見て、良い大学には良い人間が集まりやすく、そうした人と出会うために良い大学に行くのです。

大学での人間関係【ヤマヒロの場合】

私は、大学での人間関係はほぼありませんでした。友達は数人、その後の関係も無しです。

これは私にも責任があります。特に目的もなく大学に行き、単位を取得するため、講義のためだけに大学に行っていたからです。さらに、当時アルバイトを週6でやっていたので、講義が終われば即帰宅という生活でした。

大学での人間関係は、基本的に同じ講義を受ける人、サークル等の仲間、ぐらいしか人と絡まないです。人間関係を広げたい人は、自分から積極的に行動していく必要があります。「新入生歓迎コンパ」などに行って、人と繋がる方法もあります。

私の場合は、最初は同じ高校の友人と同じ学部で同じ講義を受けていた友人と合わせて数名でした。お昼休みもそのメンバーで食事してましたね。その後、同じ学部の友人一人を残し、みんな退学してしまったので、ずっと一人の友人と過ごしていました。その他、顔を合わせれば話をする人が十数人といったところです。

このように、私の場合は少ない例ですが、大学での人間関係は4年間通して十数人、ということは全然あり得ます。ただし、自分次第では3桁の人間関係を作ることも可能でしょう。

関係性についても、私の場合は卒業後は疎遠になりました。ここも自分次第です。大学に目的を持って通っていれば、仲間を見つけることは可能です。サークルなどで一緒に汗を流す仲間もできると思います。

大学の人間関係を円滑にする方法

私は、大学での人間関係は非常に少なかったですが、あえて絡まなかったという人もいます。そのあたりを解説していきます。

目的をはっきりさせる

やはり目的を持つことは重要です。

大学には、様々な目的を持っている人が集まってきています。目的がはっきりしていないと、余計な人間関係が増える可能性があります。

大学は、基本的には専門分野を学ぶ場所ですし、学びに行っている人が、ただ単位を取りたいだけの人やコンパばかりしている人と行動を共にしても話が合わないでしょう。

必要な人とだけ付き合う

目的をはっきりさせて、必要な人とだけ付き合うのが良いでしょう。

大学には色んな人がいますし、人数も高校までとは比べ物にならないほど多いです。不必要な人間関係が増えると面倒ですし、トラブルの原因も増えます。

参考として、ストレスから解放!人間関係のトラブルを避ける3つの方法も見ておくと良いです。

もちろん、せっかく大学に行ったら多くの人と出会いたいというのが目的ならば、それはそれで良いと思います。

大学についての失敗談

すでにいくつかお伝えしていますが、私が大学について失敗したと感じることをお伝えします。

目的が明確でない

散々書いてきましたが、目的が無いまま大学に行くと悲惨です。何のために大学に行くのか、大学で何を学びたい、何を得たいのか等を明確にしましょう。最悪の場合、無意味どころか、お金と時間の浪費になる可能性があります。

正直、今の時代、一流大学以外の大学卒の学歴はほぼ価値がないと思ってます。とはいえ当時の私は、「とりあえず大学を卒業しなければ」と思ってしまっていたので、退学を決断したりすることはなかったですが、いま現在「とりあえず大学」と考えている人には、
・行くなら目的をしっかり持ちましょう
・どうせ行くなら頑張って良い大学にすべき
・目的が別にあるなら行く必要はない
と言いたいです。

良い大学を目指さなかった

私は昔から、「一生サラリーマンは嫌だ」という思いが漠然とあって、良い大学に行って良い会社に入る必要はない。と考えていました。

これはすでに述べたとおりですが、良い大学に行くのは、良い会社に入るためではありません。出会いの質を上げるためです。まぁこれは、失敗したから痛感していることなので仕方ないですが。

私の場合、人のこと言えないのですが、レベルの低い大学に行ってしまったからか、高校生の延長線上みたいな人も多かったです。その他、試験の解答方法について、散々講義中に説明されていたのに全く聞いておらず、試験後に間違った解答方法をしていた人がたくさんいたり、疲れることも多かったです。

どうせ大学に行くのなら、より良い大学を目指すべきです。

まとめ

この記事の内容をもう一度まとめます。

・大学は良い人間関係を築くために行くべき
・大学の人間関係は目的によって大きく変わる。少ないと数人~十数人
・大学の人間関係を円滑にするには、目的を明確にし必要な人とだけ付き合う
・私の失敗は、目的を明確にせず、良い大学を目指さなかったこと

以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

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