【原因】人間関係に恵まれないのは思い込みです【対処法】

【原因】人間関係に恵まれないのは思い込みです【対処法】 人間関係

こんにちは!ヤマヒロ(@yamahilog)です。

今回は…

悩んでいる人
悩んでいる人
自分はいつも人間関係に
恵まれない気がする…。
なんでだろう?
原因が知りたいなぁ。
良い対処法があれば知りたい…。

 

こういったお悩みにお答えします。

【この記事の内容】

・人間関係に恵まれないのは思い込みです

・人間関係に恵まれないと思う原因

・人間関係に恵まれないと感じている人がやるべき対処法

上記の内容を解説していきます。

 

「いつも人間関係に恵まれない…」

「自分のまわりにはいつも嫌な人ばかり…」

そう感じていませんか?

この記事を書いている私は、

「人間関係に恵まれている」と感じています。

もちろん職場などに合わない人もいましたし、今でも私のことが嫌いな人もいるでしょう。

一時期、職場で疎外感を感じたこともあります。

それでも「人間関係に恵まれない」とは思いません。

この記事を読んで対処法を実践すれば、あなたもきっとそう思えるはずです。

それでは解説していきます。

 

人間関係に恵まれないのは思い込みです

そもそも「人間関係に恵まれない」とは、

どういうことでしょうか?

恵まれるとは、よい機会・境遇・才能などが運よく与えられる。

~引用元:goo 辞書より抜粋~

つまり、人間関係において、よい機会・環境などが「運悪く」与えられない。ということです。

では、「運」とは何でしょうか。

運とは、その人の意思や努力ではどうしようもない巡り合わせを指す。

~引用元:ウィキペディア

 

つまり、「人間関係に恵まれない」というのは、

自分ではどうすることもできず、巡り合わせが悪いから嫌な人との環境が与えられている。

ということになりますね。

 

では、はたして人間関係は、自分ではどうすることもできないもの、いわゆる「運」で全て決まるのか

それは違います。

私たち人間は、言語を操り、コミュニケーションが取れます。

脳を使い、理性で考えて物事の判断・選択が出来ます。

だから自分次第でどうにかすることができるんです。

なので、人間関係に恵まれないのは「思い込み」です。

では、恵まれないと思ってしまう原因は何でしょうか?

そして、対処法はどういったものがあるのか?

この部分をお話ししていきます。

 

人間関係に恵まれないと思う原因

この記事を読んでくれている方は、

現状の人間関係に不満があると思います。

さらに言えば、一回や二回ではなく、いつも人間関係に不満があるのではないでしょうか。

「人が変わっても環境が変わっても、いつも嫌な人に当たってしまう」

といった場合、あなた自身にも原因が存在する可能性があります。

原因は細かく挙げればたくさんありますが、ほぼ次の2つに集約できます。

「幸せに気付けない」

「目標がない」

順番に解説しますね。

 

幸せに気付けない

恵まれないと思ってしまう最大の原因です。

幸せは人それぞれですが、日常のちょっとしたことや当たり前のことが幸せだと気付ければ、「私は恵まれていない」とは考えないです。

逆に、ちょっとした幸せや喜びがあってもスルーし、悪い面ばかりに目を向けてしまうと、

「いつも悪いことばかり」

「恵まれていない」

と考えてしまいますよね。

そして、こう考えてしまう人は自分が偏った見方をしていることに気付いていない場合が多いです。

「自分が物事をどう考えているか」を自分で知ることは非常に重要です。

詳しくは、対処法の部分でお話ししていきます。

 

目標がない

人生において、目標がなかったり、一生懸命になれることがないと、自分以外に意識が向かいます。

自分以外に意識が向くと、人の嫌な部分ばかり気になったり、逆に人が幸せそうにしているのが目に付きます。

そして、他者と比較を始めるんです。

「私はこんなに頑張っているのに、あいつは何なんだ」

「あいつはあんなに上手くいっているのに、私はどうして」

その結果「私は恵まれていない」と感じることになります。

 

人間関係に恵まれないと感じている人がやるべき対処法

基本的には原因の逆でOKなのですが、少し詳しくお話しします。

対処法は次の3つです。

・今あるものに意識を向ける

・目標を持つ

・人間関係を変える

一つずつ見ていきましょう。

 

今あるものに意識を向ける

「失ったもの」や「今すぐに手に入らないもの」などに意識を向けてばかりいると気持ちが後ろ向きになるだけです。

不満が多い方はこの傾向があります。

なので、まずは今あるものに意識を向けましょう。

・家族や友人

・あなたを気遣ってくれる人

などですね。

また、今あるものの中には良くないものもあると思いますが、一度それらを「自分がどう評価しているか」を知りましょう。

その上で、もう一度評価をし直しましょう。

評価をし直す際は、下記のようにします。

評価には2種類あります。

「絶対評価」…誰とも何とも比較せず、ただ自分自身が良いと思うか悪いと思うか

「相対評価」…逆に比較をして、その対象に対して良いか悪いか

自分をコントロールするために、この評価を都合よく使うことが出来ます。

自分が良いと思うことに関しては「絶対評価」を使う。

誰とも比較しません。

もっと良い人がいるとか考えません。

ただ「私にはこの人がいて良かった」などと考えます。

ちょっと悪いことには「相対評価」を使います。

ちょっと嫌な人がいても、「もっと悪い人がいる」「この程度の人で良かった」などと使えば良いのです。

これはあくまで一例ですが、なるべく「良かった」と思えるように自分に都合よく解釈・評価をすれば良いです。

 

目標を持つ

これは効果絶大です。

現状に不満を抱く人の多くは、

「目標がない」

「一生懸命になれるものがない」

「ヒマ」

です。

私の知る限り、夢や目標があり、それに向かって突き進んでいる人で、周囲の不満を口にしている人はいません。

自分のことに一生懸命で、良い意味で周囲に興味がないのです。

むしろ他者を尊重できる人が多いですね。

私は、人間関係の悩みに対して万能なのは、

この「目標を持つ(自分に集中する)」ことだと考えています。

この点に関して詳しく解説した記事があります。

【あわせて読みたい】

 

人間関係を変える

これは根本的解決ではありませんが、どうしても現在の人間関係が我慢できなければ、別のコミュニティーに移動するのも一つの手段です。

例えば、

・転職する

・今のグループと距離を取る

などですね。

しかし注意点として、あなた自身に原因があった場合、移動先のコミュニティーでも同じようなことが起こります。

ただ、自分を変えるきっかけとして、環境を変えるのは良いかもしれません。

現在の人間関係を整理したい方は、人間関係がめんどくさい!整理したい人へ考え方や方法を解説も参考にしてください。

また、現在の人間関係の中で頑張ってみようかなと思ってくれた方は、職場や学校に嫌いな人が多い方は必見!すぐにできる対処法も参考になります。

ぜひ一度目を通してみてください。

 

さいごに

「人間関係に恵まれない」のは思い込みである。

ということがお分かりいただけたと思います。

とはいえ職場など、自分と合わない人がゼロになるわけではありません。

そんな合わない人たちとの付き合い方については、以下の記事で解説してますので、あわせてご覧ください。

【あわせて読みたい】

 

以上です。最後までお読みいただきありがとうございました!

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