【人間関係】人とぶつかる理由は2つだけ【対処法も解説】

【人間関係】人とぶつかる理由は2つだけ【対処法も解説】 人間関係

こんにちは!ヤマヒロ(@yamahilog)です。

悩んでいる人
悩んでいる人
よく人とぶつかってしまうのはなんで?
人とぶつからない方法が知りたい。

こういったお悩みにお答えします。

本記事の内容
  • 人とぶつかってしまう理由は2つだけです
  • 人とぶつからない方法

 

この記事を書いている私は、

基本的に人とぶつかることがなく、人間関係の揉め事やトラブルはほとんどありません。

なぜなら、ぶつかる理由とぶつからない方法を知っているからです。

この記事を読めば、あなたも人とぶつからず人間関係のストレスを減らすことができます。

 

人とぶつかってしまう理由は2つだけです

さっそくですが、まず人とぶつかってしまう理由から解説します。

大きく分けて、理由はたったの2つだけです。

簡単に言いますと、

  • あなた以外に原因がある場合
  • あなた自身に原因がある場合

です。

一つずつ見ていきましょう。

 

ぶつかる環境にいる

これは「あなた以外に原因がある場合」ですね。

よく人とぶつかる人は、そうなる環境にいます。

ぶつかる環境にいるから、ぶつかって当然なんですね。

「こいつは何を言っているんだ」と思われるかもしれませんが、極論に言えば、

人とまったく会わない環境に身を置けば人とぶつからないですよね。

まぁそれは極端としても、考え方は同じです。

ぶつかる環境とは具体的には、

  • あなたを否定してくる人がいる環境
  • 自分の主張を通そうとしてくる人がいる環境
  • 同じレベルの人が集まっている環境

などですね。

簡単に解説すると、

否定的な人や主張を通そうとしてくる人は、あなたに干渉してくる可能性が高いです。

人は干渉されると反発心が出てしまうので、圧倒的にぶつかりやすいです。

アドラー心理学的に言えば、

「対人関係のトラブルは他者の課題に介入することで起こる」

ということです。

また、基本的に衝突は同じレベル同士でしか起こりません。

明らかに立場が違う場合、立場が上の方は相手にしませんし、立場が下の方は相手に主張するケースは少ないでしょう。

 

自分の主張を通そうとする

これは「あなた自身に原因がある場合」です。

あなた自身が自分の主張を通そうとしてしまうと人とぶつかります。

相手が自らぶつかってくるような人でなかったとしても、やはり衝突する可能性は高いです。

自分の主張を通すということは、極端に言うと、

相手の主張を否定することになります。

それがたとえ正論であっても、

  • 相手に非を認めさせよう
  • 納得させよう
  • 議論に勝とう

などと思ってしまうと、やはりぶつかってしまいます。

ここで注意してほしいのですが、

人とぶつからないために自分の主張をするなということではありません。

自分の意見はどんどん言うべきです。

「自分の意見を表明すること」と「主張を通す・相手を論破する」ということは違います。

このあたりが苦手な人は注意が必要です。

参考【簡単】自分の意見を言えない、言うのが苦手な人へ。上手に伝える方法

 

人とぶつからない方法

ここからは、人とぶつからないためにはどうすれば良いのか。その方法をお伝えしていきます。

と言っても考え方は簡単で、ここまでで述べた「ぶつかる理由」をなくせば良いだけですね。

 

環境を変える

一番手っ取り早く、確実な方法は環境を変えることです。

原因となる環境を変えれば、当然、衝突もなくなります。

  • 主張を押し通そうとしてくる人がいる
  • 同じレベルの人が集まっている

などの環境はぶつかりやすいので、

そうした人やコミュニティーと距離を置く、職場を変えるなどで環境を変えましょう。

私のおすすめは、

「自分のちょっと先を行く人たちといる環境」です。

あまりにも遠い存在の人だと価値観が大きく違う確率が高いですし、場合によっては、あなたの考えを否定されてしまうかもしれません。

逆に自分と同じレベルか、自分がクリアしていることで悩んでいる人に対しては、相手の考え方を否定し、自分の主張を通したくなってしまうかもしれません。

このように考えていくと、「自分のちょっと先を行く人たちといる環境」は、非常に衝突が起こりにくい環境だということです。

この点を意識して環境を変えていきましょう。

 

自分の主張を通そうとしない

自分の主張を通そうとしないように気を付けましょう。

これまでにも述べたとおり、相手の考えを否定してしまう可能性があるからです。

大前提の考え方として、人それぞれ価値観が違います。

「幸せ」の価値観も違えば、「正しさ」の価値観も違うのです。

あなたがどんなに正しい・良いことだと思っていても、相手にとっては違うかもしれません。

自分の考えを表明する、発信することは賛成ですが、相手にも同じように思わせる必要はありません。

それは相手が自分で選択することです。

もちろん、あなたの主張に対して、相手が共感してくれたり心から納得してくれることもあると思いますが、あなたの方からそれを強要してはいけないということです。

あくまで「”私は”こういう考えです」というだけです。

このスタンスが取れると基本的に人とはぶつかりません。

なので、相手を納得させようとか、主張を押し通さないよう気を付けましょう。

大前提の考え方として「2:6:2の法則」を知ることがとても有効です。

参考【人間関係の悩みから解放】最強の法則「2:6:2の法則」

 

環境を変えるときのコツ

環境を変えるときのコツをお伝えしておきます。

それは、目標を持つことです。

目標を持つことで、

  • 自分に集中できる
  • 判断基準ができる
  • 環境を変える理由が明確になる

などのメリットがあります。

これは職場・プライベート問わず、人間関係の環境を変える上で万能です。

参考人間関係がめんどくさい!整理したい人へ考え方や方法を解説

参考人間関係がうまくいかない人はこれだけやればOK

 

職場がぶつかる環境なら変えるしかない

職場に人とぶつかる環境があると距離を取るのは難しいです。

そのときは職場を変えるしかありません。

とはいえ、転職となると不安になりますよね。

なかなか決断できない人も多いです。

参考転職を決断する超簡単な方法【悩む原因と不安解消も解説】

でも今の時代、転職はそれほど特別なことではありません。

一年間で転職してる人ってどれ位いると思いますか?

351万人です。

これは2019年のデータでして、

過去最多です。総務省統計局より

みんな「より良い条件の仕事を探すため」に、どんどん転職しています。

 

転職を成功させるには?

さいごに、転職を成功させる上で重要なポイントをお伝えしておきますね。

転職を成功させるには、

  • 自己分析(価値観の明確化)
  • どの転職エージェントを使うか

が超重要です。

正しい自己分析ができていないと、

本当にあなたに合った仕事や会社が分からないまま転職してしまい、高確率で後悔します。

参考転職するとき仕事に対する価値観が超重要な話【経験者が語る】

参考【無料】精度は?ミイダスの市場価値&適性チェックをやってみた

 

また、転職エージェントは多数ありますが、

それぞれ強みやターゲット層が違うので、

利用者や転職成功者の年齢層も違います。

転職サービスを選ぶとき、ほとんどの人は色々と検索して調べますよね。

悩んでいる人
悩んでいる人
でも、どの転職サービスを
選べばいいかわからない…。
どのサイトも順位バラバラだし…。

その理由は簡単で、

多くの比較・ランキングページでは、

  • 誰に向けて
  • 何を基準に

比較・順位付けしたかが明確にされていないからです。

要は、登録されやすい、勧めやすいエージェントを紹介しているケースがほとんどです。

だから

『おすすめなのは分かるけど、本当に自分に合ってるの?』

『情報が多過ぎて結局決まらない…。』

ということが起きるわけです。

なので転職サービスを選ぶときは、

どんな基準で誰に向いたサービスなのかを意識して選んでください。

これだけでも転職の成功率は上がりますよ。

人気記事【最新版】本当におすすめの転職サービスランキング【”30代初めての人”向け】

 

以上です。この記事が参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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