上司と上手く付き合う方法を解説!職場の人間関係全般に使えます

上司と上手く付き合う方法を解説!職場の人間関係全般に使えます 職場の人間関係

こんにちは!ヤマヒロ(@yamahilog)です。

今回は…

悩んでいる人
悩んでいる人
上司との関係が
上手くいかないんだけど、
どうしたら上手く
付き合っていけるの?
どうしても
上手くいかないときはどうすべき?

 

こういったお悩みにお答えします。

【この記事の内容】

・上司との人間関係が上手くいかない理由

・上司と上手く付き合う方法

・どうしても上手くいかないときの対処法

上記について解説していきます。

 

結論からお伝えしておくと、

上司と上手く付き合う方法は、

「対等な関係を築くこと」です。

 

この記事を書いている私は、わりと人間関係が得意です。

10年以上、色んな上司の方と働いてきましたが、どの人ともトラブルなく信頼関係を築いてきました。

この記事では、そのエッセンスをお伝えしていきますので、ぜひ最後までお読みください。

 

上司との人間関係が上手くいかない理由

まずはじめに、こちらのデータをご覧ください。

・「職場の人間関係で悩んだことがある」人は、回答者の86%

・「人間関係でもっとも悩んだ相手」は「上司」で、ほぼ半分を占めています。

引用元:シニアガイド様

約半数の人が「上司」との人間関係に悩んだ経験があるんですね。

なぜ、こんなに多いのでしょうか?

まずはその理由からお伝えしていきます。

 

役割、責任が違う

上司と上手くいかない根本的な理由は、

社内における役割、責任が違うからです。

ちょっと極端な例ですが、例えば、

・アルバイト:数字に責任がない

・上司:数字に責任がある

ですよね。

立場が上に行けば行くほど大きな責任となります。

もちろん人によりますが、

こういったことから

・感情的になる

・部下に責任を転嫁する

など、様々な問題が起こってくるわけですね。

 

世代が違う

世代が違うことも上司と上手くいかない理由です。

かなり減りましたが、年功序列の名残はまだまだあります。

なので、上司と部下では世代が違う場合も多いです。

世代が違うと、例えば、

「上司がやってきた古いやり方を部下にも強要するパターン」とかが起こります。

「残業するのが当たり前だ」

「昔は怒鳴られるのが当たり前だった」

「今の若いヤツは根性がない」

など、よくあるパターンですよね。

なので、上司と世代が違うと上手くいかない可能性が高いです。

世代や価値観の違いに悩んでいる方は、以下の記事も参考にしてください。

【あわせて読みたい】

 

上司と上手く付き合う方法

上司と上手く付き合う方法は、

「対等な関係を築くこと」です。

 

多くの人が勘違いしていますが、

上司と部下はもともと対等です。

上司と部下は「役割の違い」であって、

「優劣」や「上下」ではありません。

つまり、

上司を「人」として「縦軸」で考えるとストレスになります。

あくまで人としては対等で、

上司を「役割」として「横軸」で考えるとストレスは激減します。

なので、対等な関係を築きましょう。

 

これを前提として、

上司と上手く付き合う方法は次の3つです。

・感情的にならない

・仕事を一生懸命やる

・適度な距離感を維持する

それでは具体的に解説していきます。

 

感情的にならない

感情的にならず、論理的・客観的に上司と接しましょう。

なぜなら、論理や客観的事実には立場や年齢は関係ないからです。

仕事をベースに論理的に会話ができれば、

それだけでかなり対等な関係を築けます。

逆にこちらが感情的になると、相手も感情的になり、一向に対等な関係が築けません。

 

上司の言い方や態度などをいちいち感情的に受け止めず、上司の「役割」に注目します。

冷静になってみると、上司の目的が見えてきます。

「これを達成したいから、こんなこと言ってくるんだ」

「あー、この人はこういう責任があるから、こんなこと言ってるんだー」

とかですね。

目的が見えたら、その目的をどう達成するかについて会話します。

「○○するためには、こんな方法でも良いのではないでしょうか」

「○○が目的なら、これは必要ないのではないでしょうか」

などなど。

もし目的が分からなければ、聞くべきです。

「そもそも○○って、何のためにやるんですか」

とかですね。

私は人間関係全般において、分からないこと・理解できないことは聞くようにしています。

あまりに初歩的過ぎて呆れられたり怒られたりすることもありますが、分からないまま不満を抱えるより断然良いです。

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」の精神です。

仕事の目的、上司の目的について冷静に理解し、そのための方法などを議論できると上司はあなたを対等に見るようになります。

私は常に冷静なタイプなので、基本このスタンスで上司と仕事していましたが、上司から意見を求められるようになりました。

なので、感情的にならないことは重要です。

 

仕事を一生懸命やる

当たり前ですが、仕事を一生懸命やりましょう。

あなたより上司の方が仕事に対する責任が大きいので、当然、仕事を全然やらない人・やる気のない人は上司とは上手くいきません。

「別に一生懸命やっていなくても、結果さえ出ていれば良いじゃん」

と考える方もいると思います。

個人的には私もそれで良いと思っているタイプですが、まだまだそういう考え方の人は多くないのが現状です。

上司のタイプにもよりますが、上手く付き合うことを目的とした場合には、最低限の「やっている姿勢」は、相手に伝わるようにしておくのが良いです。

ただし、必要以上のアピールは逆効果です。

一部例外はありますが、ほとんどの場合、「仕事を一生懸命やっている」「楽しんでやっている」というのは上司と上手く付き合う方法の一つです。

 

適度な距離感を維持する

適度な距離感を維持することも重要です。

適度な距離感とは、お互いが自立した上で協力関係にあること。

距離が遠すぎる:仕事に必要な協力関係が築けない

距離が近すぎる:干渉が発生し、縦関係になりやすい

ただ、あまり難しく考える必要はなく、

例えば、

「無関心すぎない」

「プライベートな話をし過ぎない」

とか、そういうレベルです。

これは上司に限らず、人間関係全般に言えることでもあるので、下記の記事も参考にしてみて下さい。

【あわせて読みたい】

 

どうしても上手くいかないときの対処法

ここまでで、上司と上手く付き合う方法を述べてきました。

とはいえ、

「どうしても合わない」

「ハラスメントをしてくる」

とかであれば、上手く付き合っていくのは恐らく無理でしょう。

ここからは、そんなときの対処法をお伝えします。

 

上司の上司に訴える

どうしても上司がおかしいと感じるなら、上司の上司に訴えましょう。

会社組織として上司の上司にはその責任があるからです。

 

例えば、私は会社員時代、副店長をしていました。

私は部下であるチーフや社員に対し責任を持ちます。

もし、アルバイトの方が

「チーフの言動がおかしい」

「チーフに言っても改善されない」

となったら、私に訴えますよね。

私は副店長としてチーフや社員以下を管理する責任がありますから、事実確認等をした上で問題があればチーフを指導し改善させます。

さらに、もし、

・私に問題があった場合は、店長に訴える

・店長に問題があれば、エリアマネージャーや本部

といった具合ですね。

 

一つ注意したいのは、改善するための行動を取らずに不満や愚痴ばかりになることです。

これでは何も良くならないので、行動に移しましょう。

もし、上に訴えていっても改善されない場合、あなたの考え方と会社の考え方が違いますので、今後も改善は難しいでしょう。

 

転職・退職する

どうしてもダメなら、転職・退職しましょう。

どうしても上手くいかないときの対処法としては、一番確実な方法です。

しかし注意が必要なのは、

転職先でも解決されるとは限らない、ということです。

転職先にも同じような上司がいる可能性もありますし、上手くいかない原因があなたの考え方にあれば、どこに行っても改善されない可能性があります。

とはいえ、ストレスを感じ続けるところに居続けるのは得策ではないので、どうしてもダメなら転職・退職しましょう。

 

すでに「仕事を辞めたい」と考えている方は、仕事を辞めたいと思ったら必見!辞める前に知っておくべき事まとめでガッツリ解説していますので、一度目を通しておきましょう。

その他、参考になる記事は以下です。

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30代で転職した私が失敗したと感じたこと3選【体験談】
転職後の人間関係が不安で怖い!対処法を知れば安心できます
 

職場の人間関係全般に使えます

この記事では、上司と上手に付き合う方法を解説してきました。

基本的に、この記事の考え方や方法は

職場の人間関係全般に使えるものです。

私はこの考え方・方法でストレスから解放されています。

職場に合わない人が他にもいる方は、タイプ別に解説した記事があるので参考にしてください。

【あわせて読みたい】

 

さいごに、一つ証拠として以下の画像を見てください。

私が人間関係にストレスを感じてないことが分かります。

人間関係ストレス要因の画像

これは、私がミイダスの「コンピテンシー診断」を受けたときのものです。

「仕事のストレス要因」の項目で、数字が大きいほど強いストレス要因です。

 

以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

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