物をよく無くす方必見!物を無くさない方法と習慣

物をよく無くす方必見!物を無くさない方法と習慣 ライフハック

こんにちは。ヤマヒロ(@yamahilog)です。今回は…

自分では管理してるつもりなのに…
物をよく無くしてしまう。
防止策が思い付かない。
物を無くさない方法が知りたい。

こういったお悩みをお持ちの方に向けての記事です。
この記事を見れば、物を無くさないための方法と習慣が分かります。私が実際にやっている習慣になります。慣れない方には「そんなことしてるの?」って内容かもしれませんが、習慣化すれば、ほぼ無意識に出来ますので安心して下さい。

物を無くさないメリット

物を無くしてしまうとテンション下がりますよね。色々と気を付けているのに、どうしても無くしてしまう。「自分には無理なのかな」と諦めてしまっていませんか?是非、諦めずにやってみてください。

私は10代の頃にこの方法を習慣化し、実践してからというもの15年以上大事な物を無くしたことはありません。とてもメリットのあることですので、再確認しておきましょう。

「メリットは重々分かっているから早く方法が知りたい」という方は、物を無くさない方法と習慣へ。

時間のメリット

平均的なビジネスマンが、「探し物をするためだけ」に費やしている時間は、年間約150時間です。これは仕事に換算すると、一日8時間勤務で約19日分。約一か月分の仕事時間に相当します。とてつもない時間の浪費ですね。

この時間があれば、どれだけのことが出来るでしょう。そう考えれば、やってみる価値はあるはずです。

金銭のメリット

物を無くしてしまうと、当然必要な物であれば買い直しが必要ですよね。無くし物が多いと、その分出費が増えます。

紛失届を出したとしても確実に返ってくるわけではないですし、仮に返ってきたとしても、それまでの当面の代替品が必要になります。やはりお金が掛かってしまいます。こうした損失が減るということは実質的なプラスを意味しますので、メリットとしては大きな部分でしょう。

感情のメリット

大事な物を無くしたときのテンションの落ちっぷりって結構なものですよね。また、探している最中もなかなか思うように見つからず、かなりイライラします。イライラや落ち込みは相当なストレスですので、こうした負の感情を湧き起こさないためにも、しっかり管理していきましょう。

物を無くさない方法と習慣

それでは、実際の方法をご紹介しますね。項目としてはやや多く感じるかもしれませんが、動作としては多くないので、ぜひ実践してください。

また、習慣については、以下に示す方法を習慣付ければOKです。

物を多く持たない

これは非常に重要です。そもそも物自体が多くありませんか?

極端な例ですが、いつも身に着ける(持ち運ぶ)貴重品や持ち物が、5個の場合と15個の場合ではどちらが物を無くしそうですか?言わずもがなですね。

本当に必要な物だけ(無くしたら困る物)に絞り最小限の物を持つことで、管理が格段に楽になります。管理が楽になると無くしづらくなります。

数を決める(把握する)

物を減らし、最小限の物に絞ったら、自分が普段持ち歩く物の数を決めます(把握します)。「自分が普段持ち歩く物は〇個」と決めておくことで、この後に出てくるチェックがしやすくなります。

ちなみに私の場合、この記事の執筆時点では、6個です。

もちろん時と場合によって、持ち物の数が変動することはあります。ただ私の場合、原則6個と決めているので、変動してもプラスマイナス1~2個ですし、チェックの時も確認する数量の基準があるのでやりやすいです。

定位置を決める

持ち物の数を決めたら、次は定位置も決めます。例えば、財布はズボンの尻ポケット(右)とか、女性ならバッグのこの位置(ポケット)などですね。

私の場合は現在6個で、
・キーケースは上着の右ポケット
・財布はズボンの右尻ポケット
・スマホはズボンの右ポケット
・腕時計は左手首
・ミンティアは上着の左ポケット
・自転車の鍵はズボンの左ポケット
と全て決まっています。

さらに、今のは仕事でたまに着るスーツ等の場合です。私服の場合は、ポーチを着用しているので財布はポーチに、車の移動が多いので自転車の鍵は財布の小銭入れにしまう。などと全て決まっています。

「そこまでするの?面倒じゃない?」と思われた方もいるかもしれませんが、一度決めてしまえば面倒ではありません。それに私にとっては、大事な物を無くしてしまう方がはるかに面倒なのです。また、定位置が決まっていないと、どこにあるか分からないという状態になります。仮に無くして探す場合に、探す場所のバリエーションが多くなってしまいます。ですので、定位置は決めるべきです。

定期的にチェックする

数も決まり、定位置も決まったら、定期的にチェックする習慣を付けます。

私がチェックしているタイミングは多すぎて書き切れませんが、一例を挙げると、
・家を出るとき、帰ったとき
・車に乗ったとき、降りたとき
・電車に乗る前後、降りる前後
・お店に入ったとき、出るとき
・物を使った後
などなど。その他、気になったときはその都度。

ここでのポイントは、自分が行動や動作をしたり移動したりするときの前後、物を使った後は必ずチェックすることです。

「細かすぎ…」と思ったかもしれませんが、習慣化すれば、ほぼ無意識にできます。そして、細かくチェックすることで、「万が一無くしたときに発覚が早い」「探すとき、前回のチェック~発覚までの間と限定できる」というメリットがあります。

チェックする順番を決める

チェックをしていても、チェック自体が甘く、漏れがあっては何の意味もありません。チェックするときには、必ず「順番通りに触って」確認します。

慣れてくると流れ作業的になり、しっかり触れずにあることにしてしまいがちです。もちろんポケットの上から等で構いませんが、確実にそこにあることを確認しましょう。

ちなみに、私の場合です。
①キーケース
②財布
③スマホ
④腕時計
⑤ミンティア
⑥自転車の鍵
となっています。ポーチ着用時は⑤までチェックします。順番は同じです。

このように毎回①から順にチェックをするので、チェック漏れはありません。

常に定位置をキープする

あと重要なのは、定位置に収めることを後回しにしないことです。常に定位置にその物がある状態をキープします。定位置を決めても「後で置こう」とかやっていると無くします。使ったらすぐさま定位置に戻すことが大事です。

例を挙げると、「自転車の鍵は降りたらその場で財布にしまう」とか、私はもちろん自宅でも定位置が決まっているので、「帰宅したら何よりも先に6点セットを定位置に戻す」などです。スマホもその辺に置いたりテーブルに置いたりしません。使ってないときは必ず右ポケットに戻します。

定位置は決めるだけでは意味がなく、「使用時以外はいつも定位置にある」という状態を作って、初めて意味を成します。

また自分がどれだけ気を付けていても、誰かに勝手に使われたり、移動されてしまっては困ります。ですので、私は基本的に上記6点セットは誰にも触らせません。常に自分が管理し、定位置をキープしています。

物をよく無くす方へ

ここまでをまとめると、物を無くさないようになると
「時間」「お金」「ストレス」全てにメリットがありました。

物を無くさない方法は、
・物を多く持たない
・数を決める(把握する)
・定位置を決める
・定期的にチェックする
・チェックする順番を決める
・常に定位置をキープする
そして、これを習慣にすることでした。

正直、最初は面倒かもしれません。それは、今までやっていなかったことなので仕方ありません。しかし、いま一度自分に問いかけてみてください。一時的に面倒くさいのと、この先もずっと物を無くして悩み続けるのと、どっちの方が良いかを。

いきなり全部やらず、部分的に始めてみるのも良いですね。「まずは物を減らす」とか。少しずつ習慣にしていけば、きっと変わると思います。

今回は長くなってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

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