転職は当たり前の時代。転職したことない人が早めに動くべき理由

転職は当たり前の時代。転職したことない人が早めに動くべき理由 転職ノウハウ

こんにちは!ヤマヒロ(@yamahilog)です。

悩んでいる人
悩んでいる人
転職したいけど、初めてで不安。
今の時代、転職は当たり前と言われるけど本当?
転職したことない人は転職すべき?

こういったお悩みにお答えします。

 

本記事の内容
  • 転職は当たり前の時代です
  • 転職したことない人は早めに動くべき【理由を解説】
  • 転職を成功させるコツを紹介

 

この記事を読んでいるあなたは、少なからず転職を考えていると思います。

結論から言って、転職したいなら転職すべきです。

本記事では、その理由について解説していきます。

最後に転職を成功させるコツも紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。

この記事を書いている私は、

30代で初めて転職を経験。

その後独立し、様々な仕事にチャレンジしては辞めるを経験。

これまでに経験した仕事は7つほど。

そんな私が解説していきます。

 

転職は当たり前の時代です

現在、転職することはごく当たり前のことです。

転職に対する考え方やイメージは、一昔前と比べてかなりポジティブになっています。

はじめに、それらを表すデータを転職者・企業の両面から見ておきましょう。

  • 転職者数は過去最多
  • 30代からは半数以上が転職経験者
  • 複数回の転職経験者も採用
  • 企業は中途採用を増やしている

順番に見ていきます。

 

転職者数は過去最多

転職者数の推移
引用元:総務省統計局

2019年の転職者数は、351万人で過去最多となっています。

1年は365日ですから、1日におよそ1万人が転職していることになります。

 

30代からは半数以上が転職経験者

年代別転職回数の調査結果
引用元:リクナビNEXT

こちらは転職回数の調査で、2017年のデータです。

  • 20代でも約4人に1人は転職経験者
  • 30代からは半数以上が転職経験者
  • 30代からは約3人に1人が2回以上の転職を経験

30代以上では、むしろ転職未経験者の方が少数派となっています。

 

複数回の転職経験者も採用

採用者の転職回数
引用元:リクナビNEXT

企業の人事担当者に対するアンケート調査です。

企業側も、3回以上の転職経験者の採用実績が多数あります。

転職回数よりも、転職理由やビジョン、経験などの方がポイントとなっています。

私も採用を担当していた経験がありますが、きちんとした理由があれば転職回数は気にしていませんでしたよ。

 

企業は中途採用を増やしている

中途入社社員採用数の比較
引用元:マイナビ

中途入社社員の採用数の変化に対する調査です。

約4割もの企業が中途採用、つまり転職者の採用を増やしています。

このデータだけ見ても3年連続で同じ傾向です。

 

転職したことない人は早めに動くべき【理由を解説】

ここまでで、転職が当たり前の時代になっていることが分かったと思います。

とはいえ転職を考えているなら早めに動くべきでして、その理由は以下のとおりです。

  • 転職が当たり前とはいえ、年齢とともに転職の条件は厳しくなる
  • 一つの会社や仕事しか経験していないと視野が狭くなりがち
  • 時間は有限。動くなら早い方が良い

順番に解説していきます。

 

転職が当たり前とはいえ、年齢とともに転職の条件は厳しくなる

転職成功者の平均年齢のグラフ
引用元:doda

転職成功者の平均年齢は、基本的に右肩上がり傾向で、2019年上半期では31.7歳となっています。

年齢を重ねても転職は成功しやすくなったと言えますが、やはり条件は厳しくなるのが現実です。

実績やスキルなど「即戦力となるか」を重視されるからです。

 

企業としては、教育等にかけるコストはなるべく抑えたいもの。

一般論ですが、以下のような傾向があります。

  • 30代前半まではポテンシャル・将来性を期待される
  • 30代後半以上となると、実績やスキルを重視される

特にアラサーで転職を考えている方は、早めに動くべきです。

 

一つの会社や仕事しか経験していないと視野が狭くなりがち

これは私の経験談です。

もちろん業種や職種にもよりますが、視野が狭くなりがちです。

特に外部の人と触れ合う機会が少ない業種や職種の方は要注意です。

 

最初の会社に長く勤めていると、「会社や企業=自分の会社」というイメージになってしまいます。

世の中には色んな会社があって様々な働き方が存在するのに、それに気付きづらくなります。非常にもったいないですね。

あまりにも当たり前の話なので、頭では理解している人も多いと思いますが、経験に勝るものはありませんよ。

中から見る景色と、外に出てから見える景色は違うものです。

 

私は30歳初めての転職をしましたが、もし30代後半まで転職せずにいたらと考えるとゾッとします。

もちろん今の会社にいる目的が明確なら無理に転職する必要はありませんが、転職を考えつつダラダラと時が過ぎているなら、早めに動きましょう。

 

時間は有限。動くなら早い方が良い

これは私自身、自分に言い聞かせていることでもあります。

人生の時間は有限です。動くなら早い方が良いです。

悩んだり考えたりしている間も人生の時間は過ぎていきます。決して待ってはくれません。

「できる限り失敗したくない」という思いが強いかもしれませんが、失敗はむしろ経験値と考えましょう。多少の失敗は誰だってしますし、同じ失敗をするとしたら早い方が良いはずです。

なぜなら、早く修正できて、その後の可能性が広がるからです。

 

少し想像してみてください。

  • 今失敗する
  • 3年後に失敗する
  • 10年後に失敗する

ダメージの大きさや、失敗をバネに再挑戦できる可能性などを考えたら、おそらく10年後に失敗したい人はいないですよね。

 

人は死の間際、やって失敗したことより、やらなかったことを後悔します。

早めに動きましょう。

 

転職を成功させるコツを紹介

さいごに、転職を成功させるコツをお伝えしておきますね。

転職を成功させるには、

  • 自己分析(価値観の明確化)
  • どの転職エージェントをどう使うか

が超重要です。

正しい自己分析ができていないと、

本当にあなたに合った仕事や会社が分からないまま転職してしまい、高確率で後悔します。

参考転職するとき仕事に対する価値観が超重要な話【経験者が語る】

参考【無料】精度は?ミイダスの市場価値&適性チェックをやってみた

 

また、転職エージェントは多数ありますが、

それぞれ強みやターゲット層が違うので、

利用者や転職成功者の年齢層も違います。

転職サービスを選ぶとき、ほとんどの人は色々と検索して調べますよね。

悩んでいる人
悩んでいる人
でも、どの転職サービスを
選べばいいかわからない…。
どのサイトも順位バラバラだし…。

その理由は簡単で、

多くの比較・ランキングページでは、

  • 誰に向けて
  • 何を基準に

比較・順位付けしたかが明確にされていないからです。

要は、登録されやすい、勧めやすいエージェントを紹介しているケースがほとんどです。

だから

『おすすめなのは分かるけど、本当に自分に合ってるの?』

『情報が多過ぎて結局決まらない…。』

ということが起きるわけです。

なので転職サービスを選ぶときは、

どんな基準で誰に向いたサービスなのかを意識して選んでください。

これだけでも転職の成功率は上がりますよ。

人気記事【最新版】おすすめの転職サービスランキング【”30代初めての人”向け】

 

転職エージェントを上手に活用する方法は以下の記事で解説しています。

参考転職に成功する人の6つの特徴【失敗する人との違いも解説】

 

今回は以上です。

この記事があなたの参考になれば嬉しいです。

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