転職までのブランクは半年以内に!超えたときの対処法も解説

転職までのブランクは半年以内に!超えたときの対処法も解説 転職ノウハウ

こんにちは!ヤマヒロ(@yamahilog)です。

悩んでいる人
悩んでいる人
転職するとき、少しリフレッシュする期間が欲しいな。
退職してから転職活動に専念したいし。
半年や1年のブランクは大丈夫?

こういったお悩みにお答えします。

 

本記事の内容
  • 転職までのブランクは半年以内にしておこう
  • ブランクが半年を超えたときの対処法
  • ブランクがある人でもしっかりサポートしてくれる転職エージェントはある?

 

日々忙しい仕事をこなし、たとえ休日でも休み明けの仕事のことが頭をめぐり一向に心が休まらない。

転職のタイミングで、少し心身をリフレッシュさせたい。

そう考える人は多いはず。私もそうでした。

一方で、「ブランクは転職に不利になるのでは?」という思いから、なかなか実行には移せませんよね。

 

一般的に半年以内のブランクならほとんど不利にはなりません。

計画的に転職活動をすれば、リフレッシュしつつ転職を成功させることも可能です。

本記事では、転職までのブランクへの考え方やブランクが半年を超えたときの対処法を解説します。

この記事を書いている私は、

30代で初めて転職を経験。

その後、独立して様々な仕事にチャレンジ。

これまでに仕事を5回ほど変えてきました。

そんな私が解説していきます。

 

転職までのブランクは半年以内にしておこう

まず結論として、転職までのブランクは半年以内にしておきましょう。

半年を超えると、転職活動時、相手に不利なイメージを与える可能性が高いからです。

その理由について解説していきます。

 

一般的に転職活動期間は3ヶ月前後

一般的に、転職が決まるまでにかかる期間の平均は3ヶ月前後です。

私が転職したときも、「情報収集や転職エージェント登録」から「転職先への入社」までの転職活動期間は2ヶ月ほどでした。

担当した求職者のうち、転職が決まるまでどのくらいの期間を要する方が多かったですか?

転職活動期間のグラフ1

引用元:エン・ジャパン

上記の調査によると、実に75%の人が、3ヶ月以内に転職が決まっています。

 

半年以内なら許容範囲。それ以上は何をしていたのか疑われる

3ヶ月を超え半年以内に転職が決まった人の割合は22%です。つまり、約5人に1人です。

このことから、半年以内のブランクは許容範囲で、あまり気にする必要はないと言えます。

 

しかし、逆に言えば、97%の人は半年以内に転職が決まっているので、半年を超えると「何か理由があるのではないか」と思われるわけです。

 

ダラダラしていた印象を持たれやすく不利なイメージを与える可能性が高い

そこで客観的に納得のいく説明ができないと、

  • 転職活動せずダラダラしていたのではないか
  • 仕事に熱意がないのではないか
  • この人に安心して仕事を任せられるだろうか

などと不信感を抱かれ、不利なイメージを与える可能性が高くなります。

もちろん納得のいく説明ができれば問題ないですが、そうでないなら、ブランクは半年以内にしておくべきです。

 

ブランクが半年を超えたときの対処法

では、ブランクが半年を超えてしまうと転職が絶望的かと言うとそうではありません。

ブランクが半年を超えたときの心構えや対処法を解説します。

 

ブランクが半年を超えても転職はできる

実際の転職活動にかかった期間はどのくらいですか?

実際の転職活動期間のグラフ

引用元:エン・ジャパン

上記の調査を見ると、転職活動に「1年程度」を超える期間かかった人の割合は18%で、約5人に1人です。

また、この調査は35歳以上のミドルを対象に行なわれた調査です。

このことから、若いから転職できたというわけでもなさそうです。

まず、ブランクが半年を超えても転職はできますので安心してください。

 

客観的に納得のいく理由があるなら問題なし

当然ですが、ブランクが半年を超えていても客観的に見て納得のいく理由があれば問題ありません。

一例ですが、下記のようなものです。

  • 家族の介護や看病
  • 自身の病気やケガの療養
  • 出産や育児

ただし、企業は即戦力を求めますので、次のような内容は伝える必要があります。

  • 現在は状況が改善されており業務に支障がないこと
  • ブランク期間中に取り組んだこと・得たこと
  • 仕事への熱意

こういった内容がしっかりと伝えられれば、ブランクが半年を超えて長引いたとしても問題はないです。

 

何もしてない場合でも嘘やごまかしは厳禁

特に何もせずブランクが半年以上長引いたなら、基本的に不利になります。

しかし、その場合でも嘘の理由を用意したりブランク期間をごまかしたりするのは厳禁です。

面接官もプロですから、見抜かれて自分の首を絞めるだけです。

 

私も採用担当をしていた経験がありますが、表面を取り繕っている人はかなりの確率で分かります。

そして、ぶっちゃけそういう人はほとんど成長しません。

 

多少の工夫は必要ですが、不利になるようなことでも正直に伝えた方が良いです。

失敗を隠したりごまかす人よりも、失敗から学び熱意を持って前向きに取り組む人の方が、はるかに信頼できますし、そうした人と仕事をしたいと思うのは当然ですよね。

面接での伝え方のコツは以下を参考にしてください。

参考【転職面接】ブランク(離職期間)がある場合の理由の伝え方

 

ブランクがある人でもしっかりサポートしてくれる転職エージェントはある?

ブランクがある人が転職をするなら、やはり転職エージェントは利用すべきでしょう。

転職市場の現実や具体的な対策のノウハウを持っているからです。

個人的におすすめなのは、dodaです。私も利用しました。

  • 業界最大手の求人数とdoda限定の非公開求人で、ブランクがあってもより良い条件で転職できる企業に出会える確率が高い
  • 転職に関する情報やイベントも豊富なので、転職活動をしながら自分を高めていくことが可能
  • 転職者満足度No.1のサポート

こうした条件が揃っているのは、おそらくdodaだけです。

あなたの不安もきっと解消されますよ。

«利用する前にdodaの評判をチェックする

 

今回は以上です。

この記事があなたの参考になれば嬉しいです。

 

 

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